格安SIMをさしたSIMフリー版iPhone6、iPhone6 Plusで「電話アプリ」(050〜)を使ってみる。

格安SIMをさしたSIMフリー版iPhone 6、iPhone 6 Plusで「電話アプリ」(050〜)を使ってみる。

どうもシム・ヒカリです。

 

MVNOの格安SIMを申し込み、スマートフォンでのセッティングが完了、いよいよ運用を開始だ!

 

…といきたいところですがまだ少ししなければならない事があります。

 

何かというと、「電話」ですね。ナンバーポータビリティの格安SIMで無い限り、普通のMVNOが提供する格安SIMのサービスはキャリアの電話サービスがありません。

 

なので、そのままだと電話ができないんですね。

 

じゃあどうするか?というと、「電話アプリ」というものを利用して、インターネット回線を使って電話をします。

 

今回はその「電話アプリ」の設定とためにし使ってみた感想などを書いていきます。

 

今回、電話アプリを利用した機種はSIMフリー版のiPhone 6です。

 


 

「電話アプリ」ってなに?どういうものがあるの?

 

代表的なものは

 

「050plus」、「SmarTalk」、「楽天でんわ」、「LaLa Call」、「G-Call」、「LINE電話」、「Skype」

 

などです。

 

それぞれ提供している会社が違い、微妙に基本料や通話料、発信のしやすさなどが違います。どれも一長一短です。

 

主に、スマホへかけるときの通話料と固定電話へかけるときの通話料がそれぞれのアプリで違います。

 

自分がよくかける相手がスマホなのか固定電話なのかはたまた海外への固定電話なのかを見極めて自分にあう料金体系のアプリを選ぶといいでしょう。

 

この辺の違いは、こちらで父の通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤが記事にいています。「050plus」、「SmarTalk」のどちらにすればいいかを迷う人が多いのでその違いが書いてあります。→「音声通話アプリで050番の電話番号取得・格安SIMスマホ実践編第7回

 

ボクは、電話を頻繁にかける方ではないので、基本料が無料のものがいいですし、ほとんどスマホへしかかけないので、スマホへの通話料が安いものがうれしいです。

 

なので今回は、基本料が無料でスマホへの通話料が安い「SmarTalk」を選びました。

 

 

 

 

iPhone 6で「SmarTalk」を使えるようにしてみよう

まずはじめに、スマホへアプリをインストールします。

 

インストールは以下の手順で行います。

 

 

App Storeを立ち上げ「smartalk」と検索ワードを入力します。

 

 

 

そうすると、このような画面が表示されるので、「無料」を選択します。

 

 

 

「インストール」を選択します。

 

 

 

パスワードを入力して「OK」を選択します。

 

 

 

インストールが開始されます。

 

 

 

「開く」を選択

 

 

 

このような画面が表示されます。ここまででインストールは終わりです。
しかし赤枠の内容を見るとどうやら別途申し込みが必要そうですね。

 

 

 

なのでここからは、その申し込みの手順を書いていきます。

 

 

 

ブラウザを立ち上げます。

 

立ち上げたら、「smartlk」と検索します。
検索結果の一番上(公式のサイト)を選択します。

 

 

 

こんな画面が表示されます。お申し込みはこちらというところを選択します。

 

 

 

注意事項が表示されます。読んだら下の方の「申し込みフォームへ」を選択します。

 

 

 

メールアドレスと表示されている文字列を入力したら
下の方の「留意事項確認へ」を選択します。

 

 

 

留意事項を読んだ後、下の方の「仮登録を行う」を選択します。

 

 

 

先ほど登録したメールアドレスに本登録用のURLが記載されたメールが送られます。

 

 

 

メールを開いて、記載されているURLを選択します。

 

 

 

するとこのような画面に飛びますので、「個人情報取り扱い」及び「重要事項」に同意し、
上記サービスの利用に同意して「お客様情報入力へ」を選択します。


 

 

 

個人情報を入力する画面が表示されるので、全てに記入し、その後入力内容の確認画面が表示されたら下の方の「上記内容で登録する」を選択します。

 

 

 

これで登録が完了しました。確認画面が表示されます。

 

 

 

登録が完了すると、登録したメールアドレスにこのようなメールが届くので、記載されているURLを選択しログインをします。

 

 

 

ログインしたら、左上のメニューを選択します。

 

 

 

そして、アカウント情報を選択します。

 

 

 

アカウント情報にSIPアカウントとSIPアカウントパスワードが記載されているので、それを「SmarTalk」に記入します。

 

 

 

このような画面が表示されます。左上に050から始まる番号が表示されているのを確認して下さい。表示されていたら設定は全て完了です。「SmarTalk」を使って電話ができるようになりました。

 

 

 

 

電話をしてみる。

では設定ができたので、実際に電話をかけてみましょう。車に乗りながら電話ができるか実験です。

 

ボクの端末はiPhone 6です。

 

LTE回線でかけてみる

固定電話へかける
→問題なくかけられます。遅延も殆ど感じず、会話がスムーズ。

 

ガラケーへかける
→問題なくかけられます。遅延も殆ど感じず、会話がスムーズ。

 

スマホへかける
→問題なくかけられます。遅延も殆ど感じず、会話がスムーズ。

 

3G回線でかけてみる

固定電話へかける
→問題なくかけられます。遅延も殆ど感じず、会話がスムーズ。

 

ガラケーへかける
→問題なくかけられます。遅延も殆ど感じず、会話がスムーズ。

 

スマホへかける
→問題なくかけられます。遅延も殆ど感じず、会話がスムーズ。

 

 

どの場合でもしっかりと電話が出来ました。相手のレスポンスが遅く会話が成り立たないということもないです。

 

「Smartalk」同士ではどうか

LTEでも3Gどちらの回線でも問題なくかけられます。遅延も殆ど感じず、会話がスムーズ。

 

格安SIMをさしたSIMフリー版iPhone 6、iPhone 6 Plusで「電話アプリ」(050〜)を使ってみる。まとめ

今回はiPhone 6での「SmarTalk」導入方法を解説しました。

 

少々複雑で長いのが難点ですね・・・。

 

疲れます。

 

なので他に料金体系が自分にあっているものがあれば、そちらのほうがいいかもしれません。

 

実際に電話をかけてみたところLTEでも3Gでも普通に違和感なく電話が出来ました。車に乗っていても大丈夫なのは嬉しいです。

 

むしろアンテナからの電波がちゃんと届くところにいるかどうか、ということのほうが重要だと思いました。

 

しかし、3G回線ならば日本中どこでもつながると思うので、心配いらないですね。

 

日本中どこででも使えそうで安心です。

 

それではこのへんで。ごきげんよう。シム・ヒカリでした。

 

(2014/10/11:通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤの息子シム・ヒカリがまとめました。)

 

 

「050plus」、「SmarTalk」のどちらにすればいいか迷った時はこちらの記事をどうぞ→「音声通話アプリで050番の電話番号取得・格安SIMスマホ実践編第7回

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