新電力に乗り換えで思わぬ出費!解約金?

新電力に乗り換えで思わぬ出費!解約金?

女性ふたり相談中

 

2016年4月から自由化になる電力、どこの新電力会社に乗り換えるかだいたい検討をつけたのですが、いざ申し込もうと思って念のため調べていたら、「思わぬ出費がかかることもある」のですって。

 

せっかく電気料金が安くなるのに、新たな出費があるなんて、それは避けたいです!

 

新電力の申し込みは「検針票を用意して希望する会社に申し込むだけ」ですごく簡単にできるので(しかも無料で)、乗り換え先さえ決まれば申し込みできちゃいます。

 

でもその前に確認しておきたいこと、それが「紙の請求書」と「乗り換え時期」です。

 

紙の請求書が当たり前だったのに、有料になると年額1,200円とかの負担増ですからねぇ。

 


 

新電力乗り換えで負担になる請求書

 

新電力にすると、多くの会社で紙の請求書が有料化されます。

 

無料で料金の確認をするには、ウェブだけになって、紙の請求書を発行してもらうには毎月100円以上かかるようになり、一年では1200円以上の出費になります。

 

請求書なんていらないという人はいいですが、請求書が必要な人はこの出費を覚悟しなくてはなりません。

 

(無料で請求書が発行されるところとして、ガス料金とあわせて請求書に記載すると東京ガスなどがわずかにあります。)

 

 

乗り換えの時期によって発生する、解約金・違約金

 

契約期間が定められている電気料金プランの場合は、満了前に解約すると違約金をとられる場合があります。

 

特に気をつけたいのが、「2年契約プラン」や「セット割プラン」です。

 

CATVとのセット利用が前提のジュピターテレコムは、解約するとCATVと電気の両方をやめることになって、最大で21,600円の解約金が発生するんです。

 

これは金額がとても大きい例ですが、H.I.S.は最低利用期間の1年以上利用するとその後は違約金がかからないですが、それ以前なら9720円かかるようです。

 

他に東京電力の2年契約プランだと、契約満了日から遡って2ヶ月間は解約違約金がかからないのですが、それ以前だと最高5000円かかります。

 

ENEOSでんきはにねんとく割プランだと、最初の検針日から23ヶ月目の暦月とその前月は、解約違約金がかからないのですが、それ以前だと1080円かかります。

 

こうした例もあるので、申し込みにあたっては、安い!とだけ目先のことで考えるのでなく、解約するかもしれないという先のことも考えてみた方がいいですね。

 

電力料金のプランは、乗り換えてみてはっきりわかるということもあるはずで、いろんな会社の良さや金額が表に出てくるようになって、また乗り換えしたいなと思うようになるかもしれませんからね。

 

 

引っ越すときに違約金がかかる場合

 

引っ越しの場合はほとんどのプランで、「契約期間満了前でも違約金はかからない」ことになっています。

 

ただし!引越し先のエリアでも契約する会社がサービスを展開している場合は、解約すると違約金がかかるので、その点注意が必要です。

 

 

新電力乗り換えの出費!解約金?のまとめ

 

新電力に乗り換えの際は、紙の請求書発行で年間1200円以上の出費がかさむ。

 

契約期間が定められている電気料金プランの場合は、満了前に解約すると違約金を支払わなければならないことがあるので、、申し込み前に必ず確認してきたい。

 

引っ越しの際は解約や違約金がかからにことが多いけど、引越し先でも同じ会社のサービスがあれば解約すると違約金発生する。

 

新電力会社に乗り換えて、電気料金がせっかく安くなっても、新たな出費が発生してしまっては意味がありませんよね。

 

乗り換えそのものは新電力会社に申し込みして無料でできるので、簡単で助かるのですが→「電力自由化の素朴な疑問・個人は何をすればいい?」念のため乗り換え後の事も落ち着いて考えておかないとね。

 

電気代は大いに節約したい家計費ですが、もっと大きく節約できる方法といえば「コレ」→スマホの通信費!!

 

その辺の方法は、こちらに詳しくまとめてあります。

 

通信料金節約ワザ.com管理人の妻シム・スマ子

 


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