生命保険見直しのタイミング・保障内容の見直しで年間36万節約しました

生命保険見直しのタイミング・保障内容の見直しで年間36万節約しました

生命保険見直しのタイミング・保障内容の見直しで年間36万節約しました

以前月額38,000円の生命保険に長年入っていたことがあります。

 

「高いな〜」と思いつつも、家族のもしもの時のためにしかたないとの思いです。

 

加入して10年ほどたった頃、見直ししてみたところ、もっと安い保険料でもなんとかなりそうなのがわかりました。

 

それ以来月額8,000円の保険で済ませています。保険の見直しのきっかけは子供たちの成長です。

 

毎月の掛け金を30,000円安くできたので、貯金にまわしました。

 

すると当然のことながら差額はタンス預金として手元に残ります。(年額36万円=3万×12)

 

結婚、出産、子供の入進学などで保険の見直しのタイミングは何度も訪れますが、その機会を見逃さずにおけば、年間10〜30万ほどの節約も可能です。

 

そうなれば苦しい家計も一転?貯蓄が増えるかもしれません。

 

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一家で払う年間保険料の平均は?

 

子供が生まれればお父さんの責任は増えますし、夫婦二人だけとはわけが違いますから、保険を見直しして保障を増やすことで、保険料もあがりますよね。

 

子供が増えれば保障をもっと増やすかもしれず、さらに保険料があがることもあります。

 

保険料はいくらくらいが妥当なのか、どれくらい保障があったら安心できるのか、それってとても分かりづらいと思います。

 

そこで一家で払う年間保険料は平均していくらくらいなのか?調べてみました。

 

 

一世帯あたりの年間保険料

 

平成25年度の生命保険文化センターが実施した「生活保障に関する調査」によると、一世帯あたりの年間保険料の平均は41.6万円となっています。

 

金額の分布でみると「12〜24万円未満」が17.7%と1番多く、次いで「24〜36万円未満」16.4%、「12万円未満」13.9%の順です。

 

「36〜48万円未満」が12.0%、「48万円以上」が25.3%あります。(そのうち84万円以上が8.1%あります)

 

(不明という分布が14.6%ありました。)

 

 

ざっくりまとめると、年間36万円未満の世帯の合計が48%。36万円以上の世帯が37.3%

 

家族構成や所得によっても、ずいぶんと違うとは思いますが、参考までに知っておくといい数字かと思います。

 

シム家では三人の子供がいますから、生命保険の年間保険料45.6万円(3.8万×12)は決して高額な方ではなかったというわけですけどね。

 

 

死亡保険金の平均はいくら?

 

働き手がなくなった場合の家族の生活保障のために、死亡保険金はいくらあればいいのでしょう。

 

これも参考までの数字ですが、生命保険文化センターの資料(平成22年度)で普通死亡保険金の加入金額でみると、

 

男性:平均2043万円

 

女性:平均944万円

 

となっていました。

 

子供の有無によって、加入金額は大きく違うとは思いますが、女性は男性の半分以下なんですね。

 

一家の大黒柱がなくなったときにあてになるのが生命保険ですから、保障金額はよくよく考えておかなくてはならないですよね。

 

不安だからといって死亡保険金を増やせば、当然保険料があがるので、家計費に占める生命保険料は悩ましいところです。

 

 

子供の成長とともに見直ししたい保険内容

 

生命保険は昔と違ってものすごく多くの保険会社がありますから、選ぶのが大変です。

 

それでも保険会社の数が増えたことで、見直しをして保険会社を変えることで、保険料を安くすることはできるようになりました。

 

保険の見直しのタイミングは、子供の成長の節目です。

 

子供の生活費や学費は年齢が低いほど、以降長くかかってきますが、子供の年齢があがるほど生活費も学費も成長した分だけ減ることになります。

 

なので数年ごとに、死亡保険金の額は見直しした方がよいといえます。

 

また掛け始めてから何年もすれば、生命保険は競争が激しい分野なので、保障内容がなど変更されると考えられますから、時々保険内容の見直しをした方がいいと思います。

 

 

保障を補うのが民間の生命保険

 

今では月額8,000円の生命保険にしか入っていませんが、以前月額38,000円の生命保険に入っていたときは、ほとんど掛け捨てになっていたことが悔やまれます。

 

もう10年ほども前の話ですけど、もしもの時のためにと保険のセールスさん(知人)に勧められて高額の死亡保険金を掛けていました(この言葉は殺し文句ですね、それ以上の話がしにくくなります)。

 

お父さんがなくなったら、「子供の生活費、学費などをそれでなんとかしなくてはならない」と信じ込まされていたような気がします。

 

だから掛けられるだけ掛けた方がいいということになったようです。

 

10年以上掛けてから、よくよく考えてみると、厚生年金の方から「遺族年金」が出るはずですし、場合によっては「会社からの保障(死亡退職金など)」があります。

 

家のローンが返せない!と心配の向きもありますが、住宅ローンには団体信用生命保険が付帯されているはずなので、契約者が死亡した場合は住宅ローンの支払いが免除さることになっています

 

これはすごく大きなことです。(賃貸よりローンを抱えていた方がいい?)

 

月々学資保険を掛けている場合も、契約者がなくなった場合は掛け金免除になることが多いはずです。

 

生きていくうえで生活費と学費はかかってきますが、家のローンなし、学費の積み立てなしとなれば、子供が大学を終える22歳までとしても、必要な額は変わってきます。

 

遺族年金と退職金などの保障を足して、それでも足りないところを、民間の生命保険で補うという考え方で加入すればよいということになります。

 

これは専門家の書いていた手記からの抜粋ですが、

 

必要保障額=遺族の支出(生活費+学費+葬祭関連費用)−遺族の収入(遺族年金+会社の保障+配偶者の収入など)

 

となります。

 

学費の計算にあたっては、幼稚園から大学まですべて公立にいった場合の学費=1,000万円

 

幼稚園から大学まですべて私立にいった場合の学費=2,300万円で計算するのが現在平均的な額です。

 

 

生命保険見直しのタイミング・保障内容の見直しで年間36万節約しましたのまとめ

 

生命保険の見直しは、数年ごとに必ず行った方がよい。

 

子供の入学・進学などを、見直しのタイミングとして覚えておく。

 

遺族年金の知識を得るとともに、会社の退職金などの保障について、見直しのタイミングの際確認しておく。

 

見直しによって年間10万〜30万円ほどの掛け金の違いが出てくる(掛け金が高いと思っている場合)。

 

生命保険の月額は8,000円にして節約街道まっしぐらのシム家ですが、もっと大きく節約できる方法があるといったら驚きでしょう、家族四人なら年間さらに20万円の節約ができる→スマホの通信費!!

 

その辺の方法は、こちらに詳しくまとめてあります。


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