auひかりのここがダメ

auひかりのここがダメ

「auひかり」のデメリットも見ていきたいと思います。

 

 

回線速度が速いのはいいが・・・

 

「auひかり」の最大のメリットは回線速度が速いという点ですが、それがかえってデメリットになるところもあります。

 

これは、「ギガ得プラン」の場合ですが、このプランでは回線をGE-PONと呼ばれる共有型回線(最大32分割)を使っているて為に、1Gbpsのスピード回線だとしても32分割して使うことになっています。

 

そなると周りで同じサービスを使う人が増えると1分割あたり32Mbps位のスピードになり速度が落ちてしまうことになります。

 

ですから、ギガ得プランを自宅周辺で利用している数に依存するということです。

 


 

光回線はNTTの通信ネットワークグループが利用者が多いですから、現実問題として、周りに32世帯も「auひかり」で「ギガ得プラン」を使用しているというケースは無いので、あまり心配することは無い見合いです。

 

しかし、将来的な可能性としては、不安要素です。NTTの光ファイバーについても、マンションタイプなどでは、世帯数で一緒に同じファイバーを使いますので、似たようなものです。

 

 

2年縛りの料金体系

 

携帯やスマホの料金体系と連動しているため、「auひかり」には2年契約という縛りがあります。

 

スマホや携帯料金と同じように、これを途中解約してしまうと違約金を払わなければならないのです。

 

そして解約しなくても途中で引っ越した場合は撤去費用を払わなければならないという点もなんだかいやな点です。

 

よくよく料金体系を調べておかないと、何らかの状態で追加料金が発生する事が多い訳です。

 

 

新規開通に時間がかかる、エリアが狭い

 

「auひかり」のデメリットとしては、新規に光ファイバーを開通する場合に、開通までの期間がNTT業者より時間がかかる点です。

 

NTTほどにファイバーのインフラがまだまだ進んでいないので、地域的には開通じたいができない地域もあります。

 

地域ごとにあるローカルの有線テレビとの提携でインフラ整備が進んでいますが、まだまだ、全国全てに行き渡っている状況ではないようです。

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