freetel FT132A格安スマホの少ない内部ストレージ活用事例

格安スマホfreetel FT132Aを使い出して5ヶ月経ちました。

freetel FT132Aを買って間違ったかあ!夫婦で2台もfreetel FT132Aを購入したので損したかな~と後悔も・・・という時期もありました。

freetel FT132Aのショボイところをまとめていますが、その代表格に位置するのが、少ない内部ストレージです。

好き放題アプリを入れるわけにいかないんです。まあ、これは格安スマホですから始めから分かっていることです。ですから、これもちゃんとメモリを節約しながらの使い方になります。

その辺の感覚が高機能、高スペックのスマホになれてしまった人がfreetel FT132Aを使うと、腹が立つぐらいショボイと思います。

でも、でも通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤは、freetel FT132Aの味方です。

前回も申し上げましたが、いろいろとショボさが気になるfreetel FT132Aですが、格安スマホですから、そういう欠点も買った人が補って育てていくスマホだと思えば心も晴れ晴れです。

欠点を見つけて工夫して育てていくスマホですから、愛着もわいてきました。格安スマホと気持ちよく暮らすメンタルです。格安スマホ道の極意というものでしょうな・・・・・

格安スマホfreetel FT132Aの内部ストレージ切れ

買った最初のころは、格安スマホでも新品で買ったのでいろいろといじくり回して実験しながら、いろんなアプリを入れていました。そうすると、freetel FT132Aが、なんだか挙動不審になってきたんです。

頻繁にこんな感じになるんです。

freetel FT132Aの内部容量の低下

「空き容量の低下、電話のメモリがいっぱいです。ファイルを削除してメモリを解放して下さい。」と頻繁に出るようになりました。

そういわれて、内部ストレージがドンだけになっているのかを見てみます。

設定から「システム管理」→「ストレージ」と進んで、下の方を見ると、こんな感じになってました。

freetel FT132Aの内部容量の低下、容量確認

「空き容量が少なくなっています。同期などの一部のシステム機能が正常に動作しない可能性あります。アプリやメディアコンテンツなどのアイテムを削除するか、アイテムのオフライン設定を解除して、空き容量を確保して下さい。」と念を押されています。

freetel FT132Aの内部メモリ容量は実質使えるデータ量が、220MBのようです。

写真の現状では、アプリが161MB入っていて、あと残りが17.8MBになっています。

30MBを切ると頻繁にこの警告が出だします。ですから、アプリを厳選して残りの容量が常時30MB以上くらいにする必要があります。

格安スマホfreetel FT132Aを使い出して5ヶ月、内部ストレージ使い方

で、本題の「格安スマホfreetel FT132Aの内部ストレージの使い方」です。

内部ストレージで使う事の出来る容量が220MBしかありません。しかも、経験的な話ですが、空き容量を常に30MB以上を開けておかないと、「空き容量の低下、電話のメモリがいっぱいです。」という警告が頻繁に出現することになります。

アプリの更新のときなどに、空き容量を使って、いったん更新データをダウンロードして貯め込んだ状態で更新インストールをすることがあります。更新インストールが終了するとインストールの元のファイルを自動削除して空き容量が復活します。

この時に、空き容量が十分無い場合は、更新データのダウンロードが出来なくなり、更新が途中でエラーを起こします。

このタイミングで先ほどの「空き容量の低下、電話のメモリがいっぱいです。」の警告が出現することが多くなります。更新データのデータ量はアプリごとでまちまちでしょうから、空き容量は、30MBから、まあ、40MBくらいあると安心です。

freetel FT132A格安スマホの少ない内部ストレージ活用事例

次に、freetel FT132Aの少ない内部ストレージ容量を有効活用しなければなりません。

キャッシュの削除

まず、アプリを使っていると、アプリの動きを高速にするために、いったん貯め込んだデータを再度読み込む必要の無いようにキャッシュデータというものをアプリごとで貯め込んでいます。

これも貯まると内部ストレージを圧迫するので、随時削除する必要があります。

設定→「アプリ管理」→アプリごとに開ける→「キャッシュを削除」と手作業でアプリごとに削除をします。

しかし、これでは、キャッシュが貯まっているアプリをいちいち探して、キャッシュの削除をしなければいけません。めんどくさいです。

この作業をいっぺんにスイッチポンでやってくれる便利アプリがあります。GoogleのPlayストアーで「キャッシュ削除」とかのキーワードで探して下さい。いろいろと出てきます。

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤが、freetel FT132A1にいれて使っているのは、「キャッシュ削除簡単」というアプリです。

●Googleプレイの「キャッシュ削除簡単」
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.bazinga.cacheclean&hl=ja

動きは軽くてワンタッチでキャッシュを削除してくれます。広告が沢山でてきますが、無料で提供してもらっているので文句なしです。

ほかにも似たようなアプリは、沢山出てきます。私は、最初にこれを使って、調子良いのでそのまま使い続けています。

時々、このアプリを押して、「キャッシュ全て削除」とやるとスッキリします。これである程度内部ストレージの空き容量を確保できます。

内部ストレージを圧迫するアプリは使わないようにする

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤのスマホ用とは、ネットとメールチェックと写真と音声通話で050番の電話とSkype、LINEとかです。

あとは、クラウドサービスへの連携で写真などのデータを自動でバックアップさせたり、テキストデータ原稿をパソコンと連携することです。

動画をみたり、ゲームをしたりといった複雑なものは使いません。そういったアプリを使い出すといっぺんに内部ストレージがいっぱいになってしまいます。

それでも、私の使い方程度で、先ほど申し上げた「空き容量の低下、電話のメモリがいっぱいです。」の警告が出現するのです。

いろいろと実験で入れていたアプリを削除して厳選してもなぜか、「空き容量の低下、電話のメモリがいっぱいです。」の警告が出現するんです。

おかしいなと思い、内部ストレージを圧迫しているアプリを探しました。

ドロップボックスはメモリを使うようだ

ありました、クラウドサービスのドロップボックスでした。

●ドロップボックス
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.dropbox.android&hl=ja

クラウド上のサーバースペースにスマホで撮った写真などを自動でアップロードしてくれます。パソコンからアクセスしてみると、パソコンのドロップボックスフォルダーにちゃんと同じファイルが同期されています。

非常に便利なので、freetel FT132Aを買った当初からインストールして使っていました。しかし、先ほどの「空き容量の低下、電話のメモリがいっぱいです。」の警告が頻繁に出現するのでメモリの圧迫具合をみたら、このドロップボックスが一番大きく圧迫していました。

この格安スマホのfreetel FT132Aには、ちと荷が重いようです。

非常に便利でパソコンとの連携で助かっていたんですが、致し方なしです。削除しました。その代わりになるクラウドサービスのアプリをいれて補いました。

ドロップボックスをアンインストールしてからは、だいたい40MB以上は空き容量が確保出来ています。

ドロップボックスを削除してからは「空き容量の低下、電話のメモリがいっぱいです。」の警告が出現することは無くなりました。

これで安心です。

ちなみにドロップボックスの代わりに使っているクラウドサービスのアプリは、GoogleドライブとマイクロソフトのOne Driveの二つをいれて使っています。これは非常にかるくて内部ストレージを圧迫しません。

Googleドライブは、文書関係のクラウド化に使っています。マイクロソフトのOne Driveは、写真データの自動バックアップをしてくれるので活用しています。

Googleドライブに写真自動バックアップ機能が無いようなので、二つのクラウドサービスを併用しています。

その代わり、Googleドライブには、名刺とか新聞の写真とかを撮るとその場でPDF加工してアップロード保存が出来る機能があって重宝しています。

斜めにゆがんだ写真も自動補正してある程度、真っ直ぐしてくれます。新聞も手のひら程度の大きさなら写真で切り抜きのような事が出来ます。いろいろなネタあつめに便利です。

まとめ

freetel FT132A格安スマホの少ない内部ストレージ活用事例として、通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤの場合を公開しました。たいした使い方はしていません。非常にシンプルに使っています。電話とネット関連を少しです。

freetel FT132Aの内部ストレージは、カタログ的には500MBくらいと書いてあったと思いますが、実質使えるのは220MBです。半分以下です。

だいたいのアプリは、内部ストレージを使いますが、アプリの本体データの一部はSDカードの方へインストールされるようになっています。アプリごとでその設定ができたり、出来なかったりするみたいです。

freetel FT132Aの場合は、基本的にSDカードの方へなるべくインストールされるように設計してあるみたいです。

それでも実質メモリが220MBしか内部のメモリがないので、貴重なメモリ資源を厳選して使わなければなりません。ですから、時々、使っていないアプリをアンインストールすることも大切です。だいたいのアプリは、いつでも手に入ります。使わないものは、ドンドン、断捨離です。

格安スマホの活用ワザは、「アプリの断捨離にあり!」といったところですな。

お粗末でした・・・・・

ビッグシムの格安SIMカードとfreetel FT132Aのパターンを実際に使い出してから、SIMカードは「NTTコミュニケーションズOCN モバイル ONE」にした方がよかったと今は考えています。

OCNの値下げと容量アップがあった点、そして、NTTグループの方が通信状態が良いという点などいくつか理由があります。

スマホ本体については、freetel FT132Aは、やはりスペック的に弱いところがあるので使い方に制約が出てきました。大手メーカーのスマホを今まで使っていた人にはショボ過ぎるスマホです。

一番失敗したなと思ったところは、LTEの高速通信に対応していなかった点です。スマホは絶対LTE高速通信対応を選ぶべきでした。

バンバン、アプリをいれて使いこなしたい人は、最近出てきたLTE対応2~3万円の中上級機のスマホを選んだ方が良いと思います。

freetelの場合は、freetel FT132Aの次のバージョンで高速通信に対応している「freetel LTE XM FT142D」がいいと思います。

freetel FT132Aは、やめたほうがいいと思います。私は、ついに機種変しました。

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的に安くて高機能なSIMフリースマホについては、随時記事にまとめています。→「SIMフリースマートフォン特集

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執筆:通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ

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