Amazon Kindleアプリ説明。Android説明

今回は、Kindleを使ってみます。通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤは、読書は電子書籍派です。

紙の蔵書もせっせと裁断して、自炊本にしています。紙の本をPDFのデータにしてタブレットとかパソコンで読んでます。

息子や娘に読ませたい本なんかも、「コレ読んどけ!」と、クラウドサーバのURLを添えてメールするだけで同じ本を共有できます。

本棚には、本がなくなってスペースも空いて、いい感じです。

最近では、Amazonで買う本は、もっぱら電子書籍になってきました。Kindle本です。

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤは、本名の方では、じつは電子書籍の出版なんかもしています。

電子書籍、電子出版では専門家です。

と話は、それつつありますが、ここでは、Amazon Kindleアプリで本を読んでみる解説です。

最近買ったばかりのZenFone 5 LTE ASUS国内正規品でKindleアプリを使ってみます。

Kindleと、GoogleAndroidのPlayストアで探せばすぐに出てきます。Amazonが出している電子書籍を読むアプリです。

ZenFone 5 LTE ASUS国内正規品には、初めからご親切にKindleアプリがインストールしてありました。

Kindleアプリを立ち上げる。ZenFone 5 LTE ASUS国内正規品で

ZenFone 5に初めからKindleアプリがインストールしてあるので、それを探して立ち上げるところからです。

ZenFone 5の下にある全部のアプリを見るところを押します。
ZenFone 5の下にある全部のアプリを見るところを押します。

Amazon Kindleアプリのアイコンを探して下さい。
Amazon Kindleアプリのアイコンを探して下さい。

Kindleアプリを押すと立ち上がります。
Kindleアプリを押すと立ち上がります。

Kindleアプリの初期画面になったら、「読み始める」を押します。
Kindleアプリの初期画面になったら、「読み始める」を押します。

Kindleへのサインインです。Amazonに登録しているメールアドレスをパスワードを入力します。
Kindleへのサインインです。Amazonに登録しているメールアドレスをパスワードを入力します。

すぐにKindleのホームになりました。
すぐにKindleのホームになりました。

右上の所にで買って保存してある電子書籍の並べ替えが出来ます。
右上の所にで買って保存してある電子書籍の並べ替えが出来ます。

文字の大きさや明るさ、余白、行間、色なども変更出来ます。
文字の大きさや明るさ、余白、行間、色なども変更出来ます。

変更を設定する画面が出てきています。ここでいろいろと好みに応じて変更出来ます。私は、老眼になってきているのでテキストサイズを大きくします。
変更を設定する画面が出てきています。ここでいろいろと好みに応じて変更出来ます。私は、老眼になってきているのでテキストサイズを大きくします。

右上の書籍表紙のアイコンを押すと、書籍内の異動や検索が出来ます。
右上の書籍表紙のアイコンを押すと、書籍内の異動や検索が出来ます。

本文はこんな感じで読書が出来ます。
本文はこんな感じで読書が出来ます。

スマホで電子書籍を読む

電子書籍は、ePub形式など、HTMLに似た構造のデータです。文字情報がテキストデータとして保存されているものが多いので、文字の大きさを大きくしてもレイアウトが画面に合わせて変化してくれます。

老眼の通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤには、大変助かります。紙の本だと最近は目が疲れて読みづらいのです。

シニア層には、電子書籍がばっちりです。これから電子書籍の需要はドンドン伸びると思います。

自分の本を自炊本にしたPDFの場合は、文字情報とレイアウトが固定型なので画面を大きくすると画面の外にはみ出て読めない部分が出てきます。

そういったものは、おおきなタブレットかパソコンで読書出来ます。

スマホでは、レイアウト固定型のPDFは、読みづらいですね。

Amazonで買った本は、レイアウト固定型の電子書籍は、写真の多い雑誌や漫画などにかぎられます。

文字中心の書籍はほとんどが、文字を大きくしても、それに合わせてレイアウトも変更されます。

これは、楽天のKoboでも同じです。

電子書籍のダメなところが、ひとつあります。Amazon Kindleも楽天Koboも同じなんですが、ストア型の電子書籍は、Amazon KindleならAmazon、楽天Koboなら楽天でしか読めないところです。

買った本を、息子に「読んどけよ」とか言って渡すことが出来ないんです。Amazonなんかでは、期間限定で他人に貸し出すシステムもありますが、面倒です。

紙の本のように、「ほれ」と渡せないんです。

自分で自炊本にしたものは、データごと渡して「いいほんだから読んどけよ」と言えます。ストア型のところで買った電子書籍はそれができません。

これが難点ですね。紙の本より、だいぶ安く販売されているので、一人一人が買えばいいのですが、まだまだ、紙の本の習慣がありますから、なんだかもったいない気もします。

「Amazon Kindleアプリ説明。Android説明・ZenFone 5 LTE ASUS国内正規品で」まとめ

Amazon Kindleアプリを使ってみました。Amazonで買い物をしたことのある人は多いかと思います。

買い物をしたことのある方は、ほとんどはクレジットカードを登録してあると思います。そのAmazonIDでそのままKindleストアーも利用出来ます。

スマホからAmazon Kindleアプリを立ち上げて、サインインするだけです。非常に便利に読書が可能です。

読みたい本をいつでも読むことが出来ます。通勤途上のちょっとした電車の待ち時間とかにも読書が可能です。

自分で作成した自炊本のPDFも、Kindleのクラウドスペースに送ってKindleアプリから読むことが出来ます。

読書途中のしおり機能もありますので、いつでも、読んだところから再開できます。

以前、持っていた格安スマホのfreetel FT132Aでは、スペック的にショボかったのでKindleアプリを使うことが出来ませんでした。

今回買ったZenFone 5 LTE ASUS国内正規品は、十分なスペックですので、Kindleアプリもスパスパ動きます。

気持ちいいです。わりと安いのに、高機能でいいですよ、ZenFone 5は・・・・

格安SIMでスマホの通信料金を安くして、余ったお金で電子書籍をドンドン買って、読書して賢くなりましょう。

格安SIMでの通信費節約は、まいど、書きますが、「スマホ通信料金を格安にする方法・MVNOと格安SIM講座」「スマホ通信料金を格安にした実践記録」にしっかりとまとめてあります。

ZenFone 5 LTE ASUS国内正規品のスペックとか詳しい情報はこちらにまとめました。→「ASUS_Zenfone5スマホ 国内正規品 SIMフリー

執筆:通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ

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