アバストアカウント登録Androidウイルス対策

前回でAndroidのZenFone 5 LTE ASUS国内正規品にウイルス対策ソフトのアバスト(Avast)をインストールしてシールド保護を設定するまでを行いました。

こちらの記事です。→「スマホにウイルス対策・Androidウイルス対策アプリ・ZenFone 5へ

アバストはインストールするだけでスマホの保護を行ってくれます。この後は、遠隔操作でスマホの盗難や無くしてしまったときのための対策などを行っていきます。

そのためには、アバストのアカウントを持っているとマイアカウントのページを持てて、いろいろと便利です。

今回は、アバストのアカウントを取得する操作を再現してみます。

アバストのアカウント取得、アバストアカウントをスマホに設定する。

アバストのアカウントを作成します。右上の三本線のメニューを押します。
アバストのアカウントを作成します。右上の三本線のメニューを押します。

「無料のアバストアカウントにサインイン」を押します。
「無料のアバストアカウントにサインイン」を押します。

「アバストにサインイン」と出て、「すでに登録されている場合は、サインインして下さい。」「もし未登録の場合は、今すぐアカウントを作成して下さい。」と表示されています。新しく登録する場合は、メールアドレスとパスワードを決めて入力するだけです。私はパソコンでインストールしたときのアカウントがあるので、それでサインインしてみます。
「アバストにサインイン」と出て、「すでに登録されている場合は、サインインして下さい。」「もし未登録の場合は、今すぐアカウントを作成して下さい。」と表示されています。新しく登録する場合は、メールアドレスとパスワードを決めて入力するだけです。私はパソコンでインストールしたときのアカウントがあるので、それでサインインしてみます。

アバストアカウントにサインインの画面です。メールアドレスとパスワードを入力します。
アバストアカウントにサインインの画面です。メールアドレスとパスワードを入力します。

「以下のアカウントに接続しています」と出てきました。このスマホとアバストのサーバーシステムとつながります。
「以下のアカウントに接続しています」と出てきました。このスマホとアバストのサーバーシステムとつながります。

メニューを押して見てみると、今登録したメールアドレスが出ているはずです。
メニューを押して見てみると、今登録したメールアドレスが出ているはずです。

新規で登録した場合は、メールの受信ボックスを見て下さい。アバストからこんなメールが届いています。「Please click this link to verify your account:」と書いてある下のリンクをクリックします。
新規で登録した場合は、メールの受信ボックスを見て下さい。アバストからこんなメールが届いています。「Please click this link to verify your account:」と書いてある下のリンクをクリックします。

「Go to sign in」をクリックしてサインインします。
「Go to sign in」をクリックしてサインインします。

アバストのマイページが作成されています。「ASUS_TOOP」とZenFone 5 LTE ASUSのスマホが登録されていることが表示されています。これでアバストでのアカウント登録が完了しています。
アバストのマイページが作成されています。「ASUS_TOOP」とZenFone 5 LTE ASUSのスマホが登録されていることが表示されています。これでアバストでのアカウント登録が完了しています。

「Androidウイルス対策、アバストアカウント登録、ZenFone 5にウイルス対策」まとめ

アバストのマイページでアカウント、インストール機器の管理ができるようです。スマホやパソコンを無料のアンチウイルスソフトで守ることが出来ます。

AVGとならんで、アバストも無料ウイルス対策ソフトとしては、ながく定評があります。私も、パソコンで使っていました。

スマホにウイルス対策・Androidウイルス対策アプリ・ZenFone 5へ」、この記事でアバストのインストールから、最初の設定まで行いました。

とりあえずスマホを保護したい場合は、これだけでいいでしょう。この他の機能としては、遠隔操作でスマホの盗難や無くしてしまったときのための対策などを行ってくれます。

その前段として、アバストのアカウントを作成して、スマホとつなぐ操作を行いました。

次は、PINコードの設定を行います。「PINコード」とは、パスワード、暗証番号といったものです。
アバストで登録したウイルス対策アプリの設定を変更しようとするときに頻繁にこのPINコードの入力を求めるようにして、第三者に悪意をもった設定変更がされないようにするためのものです。
次回の記事で、PINコードの設定を行ってみます。

執筆:通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ

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