スマホのSIMカード交換・OCN モバイル ONEへ

SIMカードの写真

今まで、BIG SIMのIIJmioデータ通信専用SIMカードを使っていましたが、今回、「OCNモバイルONE」に乗り換えました。

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤとその妻、スマ子とで「BIG SIMのIIJmioデータ通信専用SIMカード」をシェアプランで高速データ容量を分け合って使っていました。

OCN モバイル ONEは、高速データ容量シェアSIMが激安

しかし、「OCN モバイル ONE」は、高速データ容量シェアSIMが激安で手に入ることを知ったので乗り換えです。

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤが、「BIG SIMのIIJmioデータ通信専用SIMカード」を導入したいきさつは、「スマホ通信料金を格安にした実践記録」にしっかりとまとめてあります。

スマホの通信料金を安くするための方法などは、「スマホ通信料金を格安にする方法・MVNOと格安SIM講座」でまとめています。

通信料金の節約の決め手はスマホ料金、月1000円

格安SIMの情報は、ビジネスニュースなどでも度々取り上げられたりして、徐々に知れ渡ってきました。

通信料金の節約の決め手は、スマホ料金です。それが、月1000円ほどで運用出来るのです。

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤは、最初に使っていた「BIG SIMのIIJmioデータ通信専用SIMカード」を止めて、通信状態のいいNTTグループの「OCN モバイル ONE」に乗り換えです。
OCN モバイル ONEについては、こちらで詳しく解説しています。「OCN モバイル ONE・格安SIMカード体験記録

今回は、私の使っているスマホ、「ZenFone5 LTE ASUS国内正規品」のSIMカードの入れ替えと、OCN モバイル ONEのAPN設定確認までを写真入りでまとめておきます。

SIMカードの交換。OCN モバイル ONEへZenFone5 LTE ASUS国内正規品にて

  1. ZenFone5 LTE ASUS国内正規品の裏カバーを外して、SIMカードを抜きます。これが抜きにくいので、写真のようにシャープペンの先などをスキマに入れて少しだけ押し出します。

    ZenFone5 LTE ASUS国内正規品の裏カバーを外して、SIMカードを抜きます。これが抜きにくいので、写真のようにシャープペンの先などをスキマに入れて少しだけ押し出します。

  2. (カバーも外しにくいので、外し方の記事がこちらにあります。→「ZenFone5のバックパネルカバー(背面カバー)の開け方」)

  3. 少し出てきたSIMカードの頭をピンセットの先端などでぐいっと刺して引っこ抜きます。

    少し出てきたSIMカードの頭をピンセットの先端などでぐいっと刺して引っこ抜きます。

  4. するすると出てきました。金属の回路関係などを痛めないように気をつけて下さい。当方では責任をとれませんので、自己責任ですよ!

    するすると出てきました。金属の回路関係などを痛めないように気をつけて下さい。当方では責任をとれませんので、自己責任ですよ!

  5. 新しい「OCN モバイル ONE」のSIMカードを差し替えます。

    新しい「OCN モバイル ONE」のSIMカードを差し替えます。

  6. 裏のカバーを取り付けて、SIMカードの取り替えは終了です。

    裏のカバーを取り付けて、SIMカードの取り替えは終了です。

  7. ZenFone5 LTE ASUS国内正規品の場合は、国内の主要なSIMカードの設定があらかじめしてありますので、SIMカードを入れ替えるだけで直ぐに通信ができます。一応、ちゃんとOCNに設定されているかを確認します。設定から入ります。

    ZenFone5 LTE ASUS国内正規品の場合は、国内の主要なSIMカードの設定があらかじめしてありますので、SIMカードを入れ替えるだけで直ぐに通信ができます。一応、ちゃんとOCNに設定されているかを確認します。設定から入ります。

  8. 設定をおしてから、Wi-Fiを切ります。

    設定をおしてから、Wi-Fiを切ります。

  9. Wi-Fi接続を切った状態で「その他」を押します。

    Wi-Fi接続を切った状態で「その他」を押します。

  10. モバイルを押します。

    モバイルを押します。

  11. アクセスポイント名を押します。

    アクセスポイント名を押します。

  12. OCN モバイル ONE(LTE)にチェックが入っていれば、OKです。その他のSIMカードの場合も同じように該当するMVNO通信事業者の所にチェックが入っていればOKです。

    OCN モバイル ONE(LTE)にチェックが入っていれば、OKです。その他のSIMカードの場合も同じように該当するMVNO通信事業者の所にチェックが入っていればOKです。

  13. 初期画面に戻ると、上の方に「4G」または「H」などと表示されていればSIMカードでの通信が行われています。確認が出来たら、Wi-Fiを戻して結構です。

    初期画面に戻ると、上の方に「4G」または「H」などと表示されていればSIMカードでの通信が行われています。確認が出来たら、Wi-Fiを戻して結構です。

「SIMカードをOCN モバイル ONEへ交換、ZenFone5 LTE ASUS国内正規品で」まとめ

OCN モバイル ONEは、NTTグループですので、通信品質に安心感があります。高速データ通信の速度規制などもありません。

データの繰り越しも始まりますし、無料のWi-Fiスポットの提供も実験的に始まります。(2015年1月)

他社MVNO通信事業社に負けないように格安SIMを提供しています。

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤの場合は、今後は、OCN モバイル ONEの格安SIMで、音声通話も携帯電話網は使わないで、050番で始まるIP電話とLINE通話やSkypeを駆使してスマホ月1000円以内で運用しています。

IP電話で音声通話もできますし、自宅Wi-Fi環境との組み合わせで十分やっていけます。

今回は、SIMカードを提供しているMVNO通信事業社を変更しましたが、au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアの解約みたいに、あらぬ解約金などは必要ありません。

キレイ、さっぱりお別れと出会いが出来ます。

これがあたり前というのが、格安SIMの世界です。大変、気持ちのいいことです。

au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアの2年縛りが、永遠に続き、「更新月」なる、意味不明なことも考える必要はありません。

スマホの通信会社変更なら、MVNO通信事業社を選んでSIMカードを買ってきて、格安SIMカードを入れ替えるだけです。

SIMカードの発行料金で1枚につき3000円かかるだけです。

さっぱりしています。さっぱりしている代わりに、設定とかは、自分でする必要があります。

au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアのように携帯ショップのお姉さんやお兄さんが、ニコニコと親切にアレヤコレやとお世話はしてもらえません。

親切にニコニコされても毎月7000円近く払うのなら、月1000円程度で済む格安SIMでいいですよ。私の場合ですが・・・

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤが今使っているSIMカードはここで買いました。→「OCN モバイル ONE

月額基本料金900円、高速通信LTE一日データ量70MB、1日100MB、月2G、4G、7Gのコースあり、月ごとで変更可能です。

これを妻とシェアします。シェアで追加のSIMカードだと月450円プラスするだけで2枚のSIMカードを持つことが出来ます。

ひとつのコースをシェアできるプランでは、OCN モバイル ONEが激安だと思います。

「OCN モバイル ONE」の詳しい料金体系や購入時の注意点やSMSの解説などは「OCN モバイル ONE・格安SIMカード体験記録」にまとめてあります。

これで、私のスマホは、OCN モバイル ONEに切り替わりました。これに、妻のSIMカードを携帯電話網を使う音声通話付きSIMを追加で申し込みます。

追加のカードは、OCN モバイル ONEの管理画面から追加申し込みします。妻スマ子のSIMカードを音声通話付きにするのには理由があります。

その理由はこちらに詳しく赤裸々に語られています。→「IP電話050番の弊害!050番で仲間はずれになった妻スマ子の悲しいお話し

妻と二人で2枚のSIMカードを「OCN モバイル ONE」で運用します。

私たち夫婦の高速データ使用量は、自営業ですので、ほとんどWi-Fiです見ます。少しだけ外で使えればいいのでえ、二人合わせても「OCN モバイル ONE」の1日70MBの最低コースで十分間に合うことがわかりました。

「OCN モバイル ONE」では、SIMカードを申し込んでから、高速データ容量シェアできる追加のSIMカードを、後から申し込む手順になります。追加のSIMカードは月額450円程度で済みます。
「IIJmio mio高速モバイル/D」のファミリーシェアプランは月額3000円かかりますが、「OCN モバイル ONE」だと、データ専用SIMカードと音声通話付きSIMカードの2枚でも2000円で済みます。

音声通話付きSIMではなく、2枚ともデータ専用なら1500円程度で済みます。ほんとうに激安でスマホを運用できます。

妻のSIMカードを音声通話付きSIMにするのは、通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的には不本意ですが、おばちゃん達のパワーには逆らえません。

私はデータ専用SIMでIP電話の組み合わせを十分使いこなせますのでコレで行きます。

最初にデータ専用の格安SIMカードを申し込むのは、こちらで行います。

データ通信のみ格安SIM(低価格SIM)はコレ→OCN モバイル ONE
月額基本料金900円、高速通信LTE一日データ量70MB。1日100MB、月2G、4G、7Gのコースあり月ごとで変更可能。「OCN モバイル ONE」の詳しい料金体系や購入時の注意点やSMSの解説などは「OCN モバイル ONE・格安SIMカード体験記録」にまとめてあります。

スマホにOCN モバイル ONEのSIMカードを入れたら、次は、高速通信の利用状況や通信料金の確認、コース変更などが出来る専用のアプリを入れます。

「OCN モバイル ONEアプリ」といいます。そのままの名前ですね。

「OCN モバイル ONEアプリ」のインストールのしかたや運用方法は、こちらの記事になります。→「OCNモバイルONEの利用状況を簡単に確認するには、公式のアプリが便利!

息子のヒカリ君が書いてくれました。iPhone6の画面ですが、Androidでも同じです。

執筆:通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ

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