固定電話の基本料金を無料にする裏ワザ

固定電話の基本料金を無料にする裏ワザ

固定電話の基本料金を無料にする裏ワザ。なにも悪いことしてませんよ。

050番で始まるIP電話を固定電話に設定するアダプターやルーターの写真

固定電話の基本料金を無料にする裏ワザということで、その方法をまとめます。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤは、自宅で仕事をしています。一応法人組織で会社にしています。ですので固定電話を引いています。

 

自宅の家族用の固定電話で番号を一つ。会社名義で通話用とファックス用で二つの番号を持っています。合計、3つの電話番号を持っています。

 

でもね、この電話番号ね、ほとんど使ってません。家族関係は、ほぼ100%スマホのLINEで済んでるし、会社のもほとんど使いません。

 

自宅でのSOHO型の仕事なもんで、仕事のやり取りは、全部メールかスカイプなんかで完結してます。

 

ホントは固定電話いらないんだけど

 

なまじっか固定電話が、3ナンバーもあるので、売り込みセールスの電話とか、変なセミナー来いとかいうファックスとか、全く必要のない電話ばっかりなんです。

 

うっとおしいので、これ全部解約します。

 

でも、会社用の電話は、やっぱり会社として固定電話がないとカッコ悪いので、基本料金無料の回線があるのでそれに変更する裏技をやってみることにしました。

 

見事成功したので、その方法を、忘れないうちにまとめときます。

 

固定電話の基本料金を無料にする裏ワザ!です。

 

なにも悪いことは、してませんよ。

 

 

固定電話の基本料金を無料にする方法の結論はIP電話を固定電話化する

 

NTTの光電話で3つの電話番号をながねん使ってたのでスパム電話ばっかりです。

 

この番号がいろんな名簿業者に流れているんでしょうね。迷惑電話ばかりで、困っていました。これをなんとか、一旦チャラにして、新しい電話番号で再出発です。

 

固定電話の基本料金を無料にする裏ワザの結論を最初に言っときますと、NTTの光電話を解約して、IP電話の電話番号を取得して、それをネット回線経由で今まで使っていた電話機につなぐという方法です。

 

IP電話は基本料金無料のがあるし、通話料金も格安です。通信料金節約マニアの管理人シム・セツヤとしては、絶対押さえておかなければならない項目です。

 

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NTTの固定電話で今まで利用していた料金とIP電話を比較

 

今までのNTTの光電話の料金です。

 

光電話の基本料金は、一つの電話番号で月額500円。追加の電話番号1番号につき100円。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤの場合は、3つの電話番号を持っているので、基本の番号に追加で2番号を契約しています。

 

固定電話は、ほとんど受け専用なので、オプションなどは一切契約していません。基本の最低料金です。

 

これに電話をこちらからかけた時の、通話料金がかかります。

 

3分間で8円の通話料金です。携帯電話への通話は、相手先の種類でいろいろです。60秒で16円、60秒18円、3分10.8円と3種類あります。

 

他にも相手先でPHSとか海外への電話とか細かくありますが、通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤの場合は、ほとんど固定電話から電話をかけることはないので関係ない話です。

 

  • 基本料金・月額500円(1ナンバー)
  • 追加のナンバー1番号に付き月額100円
  • 固定電話への通話料金3分8円
  • 携帯への通話料金60秒で16円、60秒18円、3分10.8円

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤの場合は、基本料金の500円と2つの追加ナンバーで200円、合計700円が月額の支払になります。

 

700円といえども毎月の話です。しかも、ほとんど使っていなくて、迷惑電話の受け専用になっている状態ですから、これをなんとかしたいのです。

 

迷惑電話対策で番号を変えるということと、毎月の基本料金700円を節約しようという話です。

 

050番で始まるIP電話で基本料金が無料のものに変更

 

これを050番で始まるIP電話で基本料金が無料のものに変更します。基本料金が無料のIP電話はIP-Phone SMARTです。

 

しかし、そのぶん、通話料金が高くなります。携帯電話への通話料金が30秒8.4円。一般固定電話への通話料金が30秒8.4円です。「IP-Phone SMART」同士は24時間通話料無料です。

 

よく電話をする場合は、月額料金がかかりますが、通話料金がNTTのひかり電話並のIP電話もあります。050 plusというのが代表格です。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤは、スマホでもIP電話を入れて050番でやってます。音声通話の品質も悪くないし、仕事でも十分使えています。

 

その時のIP電話の話は、こちらに詳しくまとめてあります。

 

音声通話アプリで050番の電話番号取得・格安SIMスマホ実践編第7回

 

このページにも書いてありますが、IP電話の代表格の2社を比較したので再掲載します。それぞれの特徴を比較してみます。

エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社の「050 plus」
  • 050番の番号が持てる。
  • 携帯電話への通話料金が1分16.4円
  • 一般固定電話への通話料金が3分8.4円
  • 「050 plus」同士は24時間通話料無料
  • 留守番電話あり
  • 月額基本料315円
フュージョン・コミュニケーションズ株式会社の「IP-Phone SMART」
  • 050番の番号が持てる。
  • 携帯電話への通話料金が30秒8.4円
  • 一般固定電話への通話料金が30秒8.4円
  • 「IP-Phone SMART」同士は24時間通話料無料
  • 留守番電話あり
  • 月額基本料金無料

 

月額料金を払って、通話料金を安くするか、基本料金無料で若干高い通話料金で行くかの判断です。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤの場合は、ほとんどこちらから電話をしないのでIP-Phone SMARTということになります。

 

これで格安のIP電話で050番から始まる電話番号を持つことができます。番号の申し込みからスマホの設定などは、こちらのページにあります。
音声通話アプリで050番の電話番号取得・格安SIMスマホ実践編第7回

 

スマホで050番のIP電話を使うのには、これで完了です。

 

スマホで会社用の番号を運用して、NTTの光電話番号から脱却するということも考えましたが、事務所用に今まで使っていた電話機がもったいないのでそれにIP電話をあてがうことにしました。

 

 

IP電話を固定電話として使う

 

050番から始まるIP電話の番号を取得したところで、今度は、今まで使っていた電話機にIP電話を設定します。

 

固定電話を自宅のルーターにつなげてIP電話を送受信するIP電話専用の電話機もありますが、今まで使っていた電話機をIP電話を送受信できるようにするアダプターが販売されています。

 

前から知ってはいたんですが、設定がめんどくさそうで、先延ばしにしてたんです。でも先日、意を決して挑戦してみたら、なんてことなかったです。

 

今回は、家族用の電話機と会社用の電話機、2台をそのままIP電話として使いたいので、IP電話をつなげるアダプターを購入して設定してみました。

 

Grandstream Handy Tone-702・IP電話-アナログ電話アダプタ(2回線) HT702購入

 

IP電話は、インターネットを介して音声通話をします。従来のアナログ電話とは違う仕組みで音声信号を送受信しています。

 

IP電話を今まで使っていたアナログ電話機で使う場合には、IP電話の信号をアナログ信号に変換するアダプタが必要になります。

 

今回買ったのは、Grandstream Handy Tone-702です。電話機を2台繋げることができます。5000円くらいでした。

 

Grandstream Handy Tone-702 / IP電話-アナログ電話アダプタ(2回線) HT702

 

Amazonで売ってます。
Grandstream Handy Tone-702 / IP電話-アナログ電話アダプタ(2回線) HT702

 

楽天でも売ってましたが、7000円くらいしてちょっと高いですね。
Grandstream Handy Tone-702

 

電話機1台でいいのなら、ちょっと安くなります。Amazonです。4500円くらいだったかな。2台用とあんまり変わらないです。
Grandstream HT701 VoIPアダプター ATA 1-FXS

 

Grandstream Handy Tone-702に電話機とルータをつなげる

 

Grandstream Handy Tone-702の大きさはこんなんです。

 

Grandstream Handy Tone-702 / IP電話-アナログ電話アダプタ(2回線) HT702 の大きさ

 

 

インターネットのルーター、電話機、電源につなげる端子があります。

 

Grandstream Handy Tone-702 / IP電話-アナログ電話アダプタ(2回線) HT702 の端子

 

 

それぞれこんな風につなげます。電話機はまだ1台しかつなげていません。

 

Grandstream Handy Tone-702 / IP電話-アナログ電話アダプタ(2回線) HT702 に電話とルータ、電源をつなげたところ

 

Grandstream Handy Tone-702・ IP電話-アナログ電話アダプタの設定

 

Grandstream Handy Tone-702・ IP電話-アナログ電話アダプタの設定がちっと面倒です。

 

通信料金の節約には、この設定をやりきる勇気が必要です。

 

Grandstream Handy Tone-702を購入しても設定の説明書は一切入っていません。アメリカかどこか外国の製品なので権利関係のペラっとした何かよくわからない紙が1枚入っていただけです。

 

英語の設定説明書は、ダウンロード出来るようになているみたいです。英語なのでなんのコッチヤわかりません。

 

一応英語が得意な人のためにリンク載せときます。

 

Grandstream Handy Tone-702の英語マニュアル
http://www.grandstream.com/sites/default/files/Resources/ht70x_usermanual_english.pdf

 

Grandstream Handy Tone-702については、いろんな人が設定した備忘録とかネット上に公開している人がいますので調べるといいですね。

 

ルーターや電話機の種類によっても少しづつ設定が違ってくるみたいですが、一応、通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤがやったことをまとめてみます。

 

アダプタの設定画面が英語なのでちょっと、とっつきにくいだけで、公開されている情報を真似すれば、いいだけです。

 

参考までに我が家の設定を掲載してみますので使ってください。

 

とうところで、記事が長くなったので次回、Grandstream Handy Tone-702・ IP電話-アナログ電話アダプタの設定というページをまとめますのでそちらに続きます。

 

次回をお楽しみに・・・・

 

続きはこちら→Grandstream Handy Tone-702・IP電話-アナログ電話アダプタの設定

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ






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