サイト管理人シム・セツヤ監修本『手取り15万円でも年60万円貯まる節約のレッスン64』 当サイト管理人本→通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ監修書籍。詳しくは「翔泳社から節約本が出版されます。

ドコモ光 v6プラスで高速ネット!10GBもあるぞ!ドコモ携帯スマホユーザー割引あり

ドコモ光を光回線比較するとドコモ携帯スマホユーザーなら

 

光コラボレーションのひとつで、ドコモ光というのがあります。

 

ドコモ光 v6プラスという、高速ネット回線を提供しています。

 

ドコモはご存知の通り携帯電話の大手キャリアです。

 

光コラボレーションは、同じNTTのフレッツ光の光ファイバー網を借り受けて運営する光回線のサービスになります。

 

ドコモ光のサービスをさらにプロバイダーごとでサービスを提供しているので料金やサービス内容が複雑になっています。

 

ここでは、通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的にドコモ光を提供している各社を比較した結果と理由をまとめました。

 

 

 

ドコモ光を選ぶなら高速v6プラス対応、特典の種類でここがおすすめ

 

ドコモ光はドコモのスマホユーザーなら携帯スマホ回線の割引があります。

 

ドコモ光の申し込み基準としては、新規工事料無料特典があるか、dポイントたまるか、高速ネット回線のIPV6回線に対応しているかなどで判断します。

 

この条件で一番おススメなドコモ光は、こちらドコモ光になります。

 

GMOインターネット株式会社・GMOとくとくBB

IPv6対応で最大1Gbps!速いドコモ光は【GMOとくとくBBのドコモ光】


 

GMOとくとくBBのドコモ光は、料金の安い「タイプA」です。

 

  • 戸建て【5720円(税込)】、集合集宅【4400円(税込)】
  • 他社光回線では、ドコモのスマホ割引きができませんが、こちらでは、家族全部のスマホ割引きあり。
  • 更新ごとにdポイントがたまる。
  • 高速ネット回線のV6プラス対応、専用ルータも無料レンタル
  • キャッシュバックあり。

 

速いドコモ光なら【GMOとくとくBBのドコモ光】

 

GMOとくとくBBのドコモ光の特典を詳しく

 

新規工事料無料キャンペーン中です、

 

キャッシュバックキャンペーンも申し込み内容で金額がアップしています。

 

  1. ドコモ光 5,500円 ⇒ 6,000円★
  2. ドコモ光+ dアニメストア 10,000円 ⇒ 10,500円★
  3. ドコモ光+ dTV 10,000円 ⇒ 10,500円★
  4. ドコモ光+ DAZN for docomo 15,000円 ⇒ 15,500円★
  5. ドコモ光+ スカパー! 15,000円 ⇒ 15,500円★
  6. ドコモ光+ ひかりTV for docomo 18,000円
  7. ドコモ光+ ひかりTV for docomo+ DAZN for docomo 20,000円

 

dポイント2,000ptプレゼントがあります。

 

回線工事が済んでからの訪問サポート1回無料特典あります。

 

インターネット安心セキュリティ1年間無料特典あり。

 

以上の理由で、一番おススメのドコモ光の申し込み先は、ドコモ光となります。

 

IPv6対応で最大1Gbps!速いドコモ光は【GMOとくとくBBのドコモ光】


 

 

ドコモってなんで複雑でわかりにくいのかね!

 

ここからは、ドコモ光の説明に入ります。

 

ドコモ光は、タイプA、タイプB、単独タイプというふうに3種類があり、それぞれマンション向けと戸建て向けの基本料金が存在します。

 

ドコモ光の料金体系は、申し込むプロバイダーごとで料金やサービスに違いがあり、タイプ別に分けて、複雑でわかりにくくなっています。

 

他社の光コラボレーションは、プロバイダーが主体になっているので、基本料金と割引がこれだけというようにスッキリしています。

 

ドコモ光は、ドコモ光の光回線をさらにプロバイダーごとで再販売をして料金体系がわかりにくくなっています。

 

サービス的には、各社に多様なものですから、はっきり言って、通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的には、ドコモ光でいいと思います。

 

割引など分かりにくいところはこちらのドコモ光料金シミュレーターをどうぞ

ドコモ光料金シミュレーター

 

スマホ携帯との割引とプロバイダーごとで料金が違う

 

それは携帯電話のドコモの料金とセットにすると割引が複雑に色々あったり、提携するプロバイダーごとで料金が違っていたりしているからです。

 

ドコモ光を単体で契約するというよりも、ドコモの携帯電話スマホの利用とドコモ光の光回線とのセット販売を前提に、プロバイダーごとでサービスを提供しているので分かりにくくなっています。

 

ドコモ光は、タイプA、タイプB、単独タイプというふうに3種類があり、それぞれマンション向けと戸建て向けの基本料金が存在します。

 

ドコモ光の基本料金表

  マンション 戸建て
タイプA 4400円(税込) 5720円(税込)
タイプB 4620円(税込) 5940円(税込)
単独タイプ 4180円(税込) 5500円(税込)

 

割引など分かりにくいところはこちらのドコモ光料金シミュレーターをどうぞ

ドコモ光料金シミュレーター

 

ドコモ光のタイプAとタイプBとは

 

ドコモ光は提携するプロバイダーごとでタイプを分けています。

 

プロバイダー料金が含まれた基本料金ということで、表示にあるようなタイプAに含まれるプロバイダー、タイプBに含まれるプロバイダー、それぞれに料金が異なります。

 

プロバイダー料金コミで安くなている

 

NTTフレッツ光を単独で契約して、別途プロバイダ料金を上乗せしたインターネット回線よりも、若干安い料金になっています。

 

これは、他社の光コラボレーションでも同じです。

 

それぞれ、タイプA、タイプBと分かれているのは、提携するプロバイダーごとで、料金が異なっているからです。

 

ドコモ光の複雑さここにあり!

 

ドコモ光の複雑さは、プロバイダーごとにプロバイダー名プラスで、ドコモ光を販売しているところにもあります。

 

プロバイダーが集客を行っているということです。それぞれのプロバイダーごとに多少の付加サービスをつけて商品名は、ドコモ光で、プロバイダーが独自にドコモ光を転売しているような形になっているようです。

 

プロバイダーの光コラボレーションとまた違う

 

プロバイダーが行っている光コラボレーションとは、また違う形態になっているので複雑です。

 

NTTフレッツ光の光コラボレーションをドコモが行って、ドコモ光としてパッケージし、をれをプロバイダーが、また代理店的に販売しているという複雑な形になっています。

 

メンドクサイですね!

 

タイプA、タイプBのそれぞれのプロバイダーは次のように色々あります。

 

タイプA

ドコモ光のタイプAプロバイダー

 

タイプB

ドコモ光のタイプBプロバイダー

 

プロバイダーは、好きなところを選べばいいようにはなっていますが、通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的には、これからインターネットを新しく契約する場合は、高速回線を選びたいと思います。

 

IPv6の高速なデータ転送速度を利用できるプロバイダーを指定した方が良い

 

ドコモ光で光コラボレーションの回線速度については、IPpv6の回線に対応しているプロバイダーがあります。

 

IPv4からIPv6へ高速化

 

従来のインターネット光回線については、IPv4というもので、IPv4の光回線については、NTTの光ファイバー網に、たくさんのネット通信会社がつながっているので、混雑していて、夜間でのインターネット光回線速度が遅くなるという問題が頻繁に起きています。

 

IPv4で夜間帯が遅くなる

 

夜のゴールデンタイムから、深夜帯にかけて、インターネットの回線速度が落ちるということは、多くの人が体験していることです。

 

この回線速度が遅くなるという不満に対して、新しいネット回線のファイバー網であるIPv6という回線が実用化されて、NTTの光ファイバー網でも構築が進んでいます。

 

IPv6に対応プロバイダー

 

ドコモ光で、このIPv6にもいち早く対応しているプロバイダーがGMOのトクトクBBです。

 

NTTの光ファイバー網についてのIPv6の回線については、まだまだ利用者が少ないので、現状では非常に速いネット回線速度が出ています。

 

このように、ドコモ光の場合は、IPv6の高速なデータ転送速度を利用できるプロバイダーを指定した方が良いかと思います。

 

IPv6のに対応するには、IPv6をつなげることのできる専用のルーターが必要です。

 

GMOの場合は、これを無料でレンタルをしてくれていますので、複雑な設定をする必要もなく、ルーターが届けば自動的にIPv6の高速回線を利用することができます。

 

IPv6対応で最大1Gbps!速いドコモ光は【GMOとくとくBBのドコモ光】

 

 

割引など分かりにくいところはこちらのドコモ光料金シミュレーターをどうぞ

ドコモ光料金シミュレーター

 

 

ドコモ光のスマホとのセット割引

 

ドコモは、ご存知のように携帯スマホ回線を販売している会社です。

 

ですので光コラボレーションのドコモ光とこのドコモの携帯電話スマホとの割引があります。

 

auとSoftBankも同じような光回線とのセット割引を行っています。

 

以前は、ドコモの携帯を家族で持っていても1回線分しか割引がなかったんですが、いまでは、家族全員分の割引があります。

 

割引の分かりにくいところはこちらのドコモ光料金シミュレーターをどうぞ

ドコモ光料金シミュレーター

 

注意!ahamo(アハモ)とのドコモ光のセット割は無い!

 

ドコモ携帯のahamo(アハモ)が、低価路線のサービスとしてあります。

 

ドコモ本体の契約から乗り換えを考えている人も多いかと思います。

 

しかし、ahamo(アハモ)に乗り換えるとドコモ光とのセット割引が適用されなくなってしまいます。

 

ドコモのスマホ携帯を使っているユーザーが、ahamoに乗り換えた場合、ドコモの従来の料金プランで適用されていた各種の割引が対象外になってしまいます。

 

ahamoに乗り換えると無しになる割引サービス

  • ドコモ光セット割
  • みんなドコモ割
  • ファミリー割引
  • dカードお支払割

 

ドコモ光をセット割引で安くしようとするときは、割引とahamo(アハモ)にした場合の料金差を考える必要が出てきます。

 

割引の分かりにくいところはこちらのドコモ光料金シミュレーターをどうぞ

ドコモ光料金シミュレーター

 

ドコモ光の申し込み先

 

ドコモショップでのドコモ光の申し込みについて、ネットの口コミを調べていると、いろいろと行き違いが多くて、ドコモショップの店員さんの説明と実際の工事や開通後の料金の違いなど、いっぱい変な口コミ記事があります。

 

ですので、ネット経由の代理店のほうが、いろいろとおまけのメリットがあります。

 

ドコモ光 v6プラスではこちらです。

 

GMOインターネット株式会社・GMOとくとくBB

 

IPv6対応で最大1Gbps!速いドコモ光は【GMOとくとくBBのドコモ光】

 


 

ドコモ光をプロバイダー経由で申込む場合、「タイプA」「タイプB」の二つの料金しかありません。

 

それぞれ、どちらのタイプが申し込めるかはプロバイダーによって異なります。

 

GMOとくとくBBのドコモ光は、料金の安い「タイプA」です。

 

戸建て【5720円(税込)】、集合集宅【4400円(税込)】

 

速いドコモ光なら【GMOとくとくBBのドコモ光】

 

割引分かりにくいところはこちらのドコモ光料金シミュレーターをどうぞ

ドコモ光料金シミュレーター

 

10ギガ対応のドコモ光もあるぞ!

10ギガ対応のドコモ光もあるぞ!

 

10ギガ対応のドコモ光はGMOとくとくBB

 

もう、普通の1GBでもあきまへんな~~という人向けのバリバリネット使いは10GB対応のドコモですね。

 

10ギガ対応のドコモ光の概要

 

この10GB対応のドコモ光は、10ギガ対応無線LANルーターが必要です。

 

ドコモから、対応ルータがレンタルされます。

 

残念ながら、まだ、東京と大阪、名古屋の一部での対応になります。

 

対応も戸建てのみになります。

 

10ギガ対応のドコモ光の料金

10ギガ対応のドコモ光の料金

 

月額6930円(税込)で専用ルーターのレンタル料金が550円(税込)です。

 

ちと高くなりますが、高速インターネットが必要な、クリエイターやゲーマ-の方にはいいでしょう。

 

時期によってはいろいと特典もついています。

 

こちらでご確認ください。

 

10ギガ対応のドコモ光はGMOとくとくBB

 

10ギガ対応のドコモ光のエリア外の方でより高速を必要とする場合は、NURO光の2GBになります。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤは、名古屋在住ですが、NURO光を利用しています。

 

NURO光についてはこちらで詳しくまとめています。

NURO光評判口コミ

 

まとめ

 

今回はドコモ光のインターネット光回線について比較検討してみました。

 

ドコモの料金体系は、携帯スマホ、光コラボについても複雑で分かりにくいので、説明に苦労します。

 

通信料金を安くしたいのであれば、毎度申し上げますが、スマホは格安SIMを導入して、光回線は、NURO光、他社の光コラボレーション、あるいは、地域限定の光回線などを選んだほうがいいかと思います。

 

スマホをドコモと決めている場合は、ドコモ光 v6プラスでいいでしょう。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤが導入しているNURO光の場合は、高速で、料金的にも月額5217円(税込)です。

 

これに格安SIMでスマホが一人1000円前後ですから、家族4人で光回線、スマホを全て含めても1万円以内に収まっています。

 

その辺のことはこちらでこってりと記事にしています。

 

光回線のおすすめ比較まとめはこちらにあります。
光回線おすすめ比較

 

ご参考までにどうぞ。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ


このエントリーをはてなブックマークに追加        
TOPへ