Y!mobileってどうよ?ほんとに安いか?品質は?格安SIMとの違いは?iPhone 5sがワンキュッパ

Y!mobile(ワイモバイル)ってどうよ?ほんとに安いか?通信品質は?格安SIMとの違いは?

Y!mobileってどうよ?ほんとに安いか?通信品質は?格安SIMとの違いは?

Y!mobileのパンフレット

Y!mobile(ワイモバイル)ってどうよ?

 

ほんとに安いか?

 

通信品質は?

 

格安SIMとの違いは?

 

ということで調べてみます。

 

  • Y!mobile(ワイモバイル)ってどうよ?
  • ほんとに安いか?
  • 品質は?格安SIMとの違いは?

 

あれは、2014年夏のことでした。E-mobileとウイルコムがソフトバンクに吸収合併されて新しくY!mobileが誕生しました。

 

イーモバイルもウイルコムも、携帯大手3社のau、DoCoMo、ソフトバンクの陰で、ちょっと安めの料金で頑張ってました。

 

これからは、ソフトバンクのちょっと安め部門として、MVNO(仮想移動体通信事業者)の格安SIMに走る人たちをつなぎ止める役割を担おうとしているのでしょうか?

 

Y!mobileの最安値プランは、高速通信が1GB付いているスマホプランSというのが、2980円です。

 

高速通信が月々3GB付いているスマホプランMというのが、基本料金月額3980円です。

 

そして、月々高速通信が7GB付いてくるスマホプランLというのが、5980円になります。

 

Y!mobileの基本料金

  • スマホプランS1GB・・・2980円・・・26ヶ月後3980円
  • スマホプランM3GB・・・3980円・・・26ヶ月後4980円
  • スマホプランL7GB・・・5980円・・・26ヶ月後6980円

 

3年目から料金が高くなりますが、長期割引契約をすれば同じ安い料金で継続できます。これは、2年単位の契約となります。自動更新ですので、何もしなければずっとこの料金ということです。

 

ちなみに、携帯電話の割引にはつきものの途中解約には、契約解除料9,500円がかかります。

 

どのコースでも、au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアに比べれば「格安」です。

 

Y!mobile公式サイト→Y!mobile

 

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Y!mobileの高速通信容量を使い切ってしまった場合

Y!mobile、データ容量を使いきった後の速度についての詳細図

 

それぞれ、月間のデータ高速通信の容量を使い切ってしまった場合は、128Kbpsの低速回線での通信になります。

 

MVNO(仮想移動体通信事業者)の格安SIMの場合は、高速通信オプションを使い切った場合は、200Kbpsが多いですから、それよりも遅い速度になりますね。

 

データ容量2倍オプション

 

高速データ通信に戻すには、500MBごとに500円を払えば高速にできます。

 

しかし、2016年にできたサービスでは、月額500円で、高速データ通信量が、各コースともに2倍になるオプションができました。

 

月額のオプションですから毎月の料金になります。

 

Y!mobile月額500円で高速データ量2倍の図

 

Y!mobile公式サイト→Y!mobile

 

音声通話回線を使える

 

MVNO(仮想移動体通信事業者)の格安SIMの場合と違うのは、音声通話回線を使えることです。格安SIMの場合は、基本的に音声通話回線なしのデータ回線での運用です。

 

しかし、最近ではMNPに対応した音声通話回線付格安SIMも登場してきましたから、この違いも格安通信路線では、格安SIMとの違いがはっきりしません。

 

しかも、音声通話付き格安SIMは、だいたい月額1600円(税抜き)あれば容量3Gの音声通話付きを運用できます。

 

Y!mobileの場合は、もともとのイーモバイルとウイルコムのPHS回線とソフトバンクの3G回線やLTE回線を使う事が出来るので普通に使える携帯電話の通信品質です。

 

格安SIMで電話は050番のIP電話を使う場合に比べれば、電話としての品質はいいでしょう。

 

Y!mobile公式サイト→Y!mobile

 

公衆無線LANが無料で使える

 

ソフトバンク傘下の会社になりましたから、ソフトバンクWi-Fiスポットが無料で使えます。

 

通常は、月額467円かかりますから、これが無料で使えるのは大きいと思います。

 

駅構内やコンビニ、ハンバーガーショップなどのお店でWi-Fiスポットが全国にあります。上手に使えば、パケットの節約になります。

 

Y!mobileのかけ放題は、なんちゃってかけ放題?

 

大きな違いは、Y!mobileでは、音声通話の無料サービスが上げられます。他社MVNO(仮想移動体通信事業者)の音声通話付き格安SIMは、30秒20円の通話料がかかりますから、無料通話があるのは大きいでしょう。

 

その内容は、「すべてのかけ先へ通話料0円、国内通話かけ放題」と謳っています。

 

Y!mobile以外の携帯やスマホ、固定電話へもかけ放題と宣伝しています。でも、よく見ると「1回当たり10分以内の国内通話が、すべて通話料0円。(月300回まで)」とパンフレットに小さく書いてありました。

一回あたらり10分以内で月300回という回数制限は、2017年2月から撤廃されました。無制限にかけ放題になりました。一回につき10分以内はそのままですけどね。

 

な〜〜んだ、本当のかけ放題じゃないんだ〜〜〜。

 

普通こんなに電話する人いないと思うので、実質かけ放題ということですな。

 

さらに、「1回当たり10分を超える国内通話は、10分超過分において、30秒につき20円の通話料が別途かかります。」と書いてあります。

 

ということは、遠距離恋愛の恋人たちは、通話料無料だワ!!っといって、2時間も3時間もY!mobileで話し込んでいたら、エライことになる!とうことですね。

 

今時、恋人同士は、LINE通話で、本当の無料通話使いますから、Y!mobileの「なんちゃってかけ放題」は必要ないと思いますが・・・・。

 

とにかく、Y!mobileの「なんちゃってかけ放題」は、普通に使う分には、「実質かけ放題」です。

 

通話品質は、IP電話のように通信環境によって音声が途切れたりすることは、あまりないと思います。

 

でも、無料のLINE通話なんかは、データ回線での音声信号のやりとりですが、非常に音声品質はいいですけどね。

 

ちょっとせこいな?と思ったのが、「スーパーだれとでも定額、月額料1000円」というやつです。

 

最初に「かけ放題」と言っといて、じつは「なんちゃって実質かけ放題」で、ほんとうのかけ放題にしたい場合は、あと1000円くれれば、本当の完全無制限のかけ放題にしますというオプションです。

 

電話をかけまくるセールスの人とか以外の普通の社会人では、コレいらないと思いますが、「スーパーだれとでも定額、月額料1000円」というやつがあります。

 

Y!mobile公式サイト→Y!mobile

 

Y!mobileのオプションサービス

 

Y!mobileのオプションサービスは、「スーパーだれとでも定額、月額料1000円」以外にもあります。

 

Enjoyパックというのがあります。ヤフオク、Yahoo!ボックス50GB、お買い物安心保証、Yahoo!のコンテンツ系が無料になるとか、いろいろはいって月額500円です。

 

故障安心パックとういのが月額500円です。スマホ本体の修理保証です。

 

さらに、あんしん保証サービスプラスというのが月額500円、スマートフォン基本パック(W)というのが月額500円、ワイドサポートというのが月額500円とか、いろいろあります。

 

全部いらないと思いますが、とにかく「〜〜〜〜パック」とか「〜〜〜〜プラス」といてアップセルをかけてきます。

 

Y!mobileショップとかに買いに行くと、これらをパッケージで申し込むように誘導されるのでしょうか?分りませんけど・・・・

 

Y!mobileのオプションサービス

  • スーパーだれとでも定額・・・月額料1000円
  • Enjoyパック・・・月額500円
  • 故障安心パック・・・月額500円
  • あんしん保証サービスプラス・・・月額500円
  • スマートフォン基本パック(W)・・・月額500円
  • ワイドサポート・・・月額500円

 

Y!mobile公式サイト→Y!mobile

 

Y!mobileはどういう人に向くのか

 

Y!mobileは、au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアに比べれば確かに安い通信料金です。

 

へんなオプションもあるにはありますが、プラン選定についてはシンプルで、スマホプランのS、M、Lのなかから選ぶだけでスッキリしています。

 

日本人の平均的なスマホでのデータ通信量が、月に1.6GBですから、スマホプランSかスマホプランMで間に合います。最低価格のスマホプランSが1GBというところが、セコイ設定ですね。

 

2GBにしてくれれば、これに決まりなんですが、最低価格コースが1GBですから、データ使用の安心料としてスマホプランMの3980円を勧めようという魂胆ですな。

 

  • スマホプランS1GB・・・2980円
  • スマホプランM3GB・・・3980円
  • スマホプランL7GB・・・5980円

 

Y!mobileを選ぶということは、やっぱり安く運用したいという動機があると思います。スマホプランSの1GBで2980円というのが妥当です。

 

家庭のWi−Fi環境とうまく使い分ければ、1GBでも十分だと思います。通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤの場合は、バリバリのスマホ使いですが、月に1GBも使ってません。

 

スマホの通信費を安くしたいという動機でY!mobileを検討するなら、何と比較するべきか、それは、格安SIMでのスマホ運用です。

 

格安SIMでの運用の場合、先ほども言いましたが、音声通話部分での違いです。

 

比較検討する対象として、音声通話付き格安SIMの2000円とデータ通信のみの格安SIMでIP電話で通話を済ませる1000円コースとの比較があります。

 

  • Y!mobileのスマホプランS・・・2980円(26ヶ月後に3980円)かけ放題あり
  • 音声通話付き格安SIM・・・だいたい1600円くらいで通話料30秒21.6円
  • データ通信のみにIP電話を併用する格安SIM・・・だいたい900円くらい

 

この3つでの比較を考えるといいかと思います。

 

格安SIMの意味や導入方法などは、「スマホ通信料金を格安にする方法・MVNOと格安SIM講座」「スマホ通信料金を格安にした実践記録」にしっかりとまとめてあります。

 

音声通話の料金は、Y!mobileの場合は、なんちゃって実質かけ放題ですが、普通に使う分には、かけ放題です。

 

一方、音声通話付き格安SIMの場合は、無料通話は無しで、30秒21.6円というのが相場です。

 

Y!mobileと他社MVNO(仮想移動体通信事業者)の音声通話付き格安SIMとの差額はだいたい2000円として、30秒20円とした通話時間は50分程度になります。おおよそですが、月に50分以上携帯電話をする人は、Y!mobileの方が安くつきます。

 

おおよそ月に50分以上携帯電話をする人は、Y!mobileの方が安くなる

 

金額的には、データ通信のみの格安SIMでIP電話やLINE、Skypeなどを駆使して安くおさえるのが一番ですが、普通に携帯電話としてスマホを使いたい場合は、音声通話付き格安SIMかY!mobileです。

 

Y!mobileを検討する上での問題は、携帯電話として音声通話の品質です。格安SIMのIP電話の場合は、やはり音声通話にやや難があります。

 

自動車の走行中での音声通話などは、途切れ途切れになったりします。

 

家族間での通話くらいなら、「あ!きれちゃった!」と言って、電話をかけ直せばいいのですが、仕事などで通話をする場合は、困りますね。

 

そんな音声通話での安心のためには、もともと携帯電話としての通信網が使えるところでY!mobileはいいかと思います。

 

au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアでのスマホ運用は、どうしても5000円から7000円はかかります。

 

それと同じ通信品質で3000円前後というのは、十分安い部類でしょう。仕事用にも使いたい場合は、Y!mobileはいい感じです。

 

携帯電話としてスマホを持ちたい、スマホ機能としてデータ通信もそこそこ使いたい、しかも安く済ませたいというニーズには、まあ、妥当な料金設定かなと思います。

 

Y!mobile公式サイト→Y!mobile

 

 

iPhone 5sが、ワンキュッパというキャンペーンやってますね。

 

iPhone 5sは、そろそろ在庫がなくなってきたようです。今、なくなっていたらごめんなさい。

 

Y!mobile←ここで探してください。

 

iPhone SEもあります。

 

128GBモデルもあります。

 

iPhone SEを手に入れることができて、月額1,980円からで初期料金を安くしながらiPhoneを手にできます。

 

Y!mobile←ここで探してください。

 

iPhoneを手に入れる

 

 

「Y!mobile(ワイモバイル)ってどうよ?ほんとに安いか?通信品質は?格安SIMとの違いは?」まとめ

 

Y!mobile(ワイモバイル)ってどうよ?ほんとに安いか?品質は?格安SIMとの違いは?ということで記事にまとめました。

 

au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアより、安くしかも携帯電話としてのインフラをもっているので音声通話の品質はいいでしょう。

 

Y!mobileと音声通話付き格安SIM、データ通信のみでの格安SIMとの比較をしてみました。

 

普通に携帯電話としの品質でスマホを持ちたい、格安SIMでのIP電話で050番とかの電話番号だと知らない人に説明するのが面倒になることもあります。

 

その点、Y!mobileなら従来の今まで使っていた電話番号も移行できますし、新規でも普通の携帯電話番号です。

 

携帯電話機能を重視するという方には、Y!mobileはいいかと思います。

 

Y!mobile公式サイト→Y!mobile

 

ここからネットで申し込みが出来ます。わざわざY!mobileショップに行って、お兄さん、お姉さんにいらぬオプションを勧められなくて済みます。

 

人気スマホとのセット販売もあります。MNP移動で新規にY!mobileに申し込むと、月額料金割引キャンペーンなどもやっています。

 

Y!mobile公式サイト→Y!mobile

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ






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