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WiMAX容量制限管理設定方法・3年縛りでLTEオプション無料プラン速度制限があるもんなあ~

WiMAX 2+の3年縛りでLTEオプション無料プランができたけど?速度制限があるもん

 

WiMAXというのは、無線でどこでも高速ネット通信ができるので非常に便利なんです。

 

工事不要でルーターが届けばすぐにネットを使えます。

 

一人暮らしのネット環境として大人気です。

 

料金的にも、自宅やアパートに光回線を引くよりも安いんです。

 

外に出かけるときにも、WiMAXのルーターをそのまま持ち出せば、どこでも同じ環境でネットにつながります。

 

スマホでもタブレットでもパソコンでも自宅にいるのと同じ環境です。

 

通信料金節約マニアの管理人シム・セツヤは、スマホのSIMカードを捨て去り、WiMAX圏内のみで生息することも考えているくらいです。

 

そうすれば、すべての通信料金がWiMAXのみの料金になります。

 

で、本題にはいりますが、「 WiMAX 2+の3年縛りでLTEオプション無料プランができたけど?速度制限があるもんな。 」という話です。

 

LTEオプションのハイスピードプラスエリアモード容量を上手に管理して使うという話をします。

 

 

WiMAX 2+の3年縛りでLTEオプション無料プラン

 

一人暮らしのインターネット契約にいいということで、WiMAXなんですが、使える範囲がだいたい全国に広がってるんですが、日本列島全部カバーしているというわけではないんです。

 

地方でも都市部は、だいたい大丈夫なんですが、ちょっと山の中とか、都会の地下鉄の中とか、ちらほらつながらないところがあります。

 

都会でも鉄筋のビルの中で電波が届きにくい点もあります。

 

その辺をカバーするために、auの4G LTEの高速通信網を使う手があるんです。スマホや携帯電話で使っている高速通信網です。

 

4G LTEも、高速データ通信網です。

 

普通にパソコンなんかもバリバリ使える速度です。

 

これが、WiMAXを使っているときに、オプションで使うことができるんです。

 

しかし、使った月は、オプション料金で1100円かかっていたんです。

 

で、3年間契約を約束してくれるんなら、 auの4G LTEの高速通信網を使うオプション料金を無しにしてやるよという料金コースがあります。

 

ながくWiMAXを使っていきたい人は、これいいですね。

 

UQ-WiMAX本家は、2019年9月30日をもって3年契約のコースを廃止しました。 以後は2年契約で4G LTE回線を使う月にオプション料金の1005円が必要になりました。 したがって、3年契約でオプション料金がかからないコースを必要としているときは、他社のWiMAXプロバイダーと契約する必要があります。 同時に、契約解除料金も1000円となりました。

 

 

auの4G LTEの高速通信網を使うオプション料金を無料にする3年縛りのコースを詳しく見てみると

 

WiMAXを提供している本家のUQコミュニケーションズ株式会社が、2017年6月1日から、WiMAX 2+の新料金プランで、月額1,005円のLTEオプション料を無料とする「UQ Flatツープラスギガ放題 (3年)」と「UQ Flatツープラス (3年)」の提供を開始しています。

 

LTEオプショ料金というのは、WiMAXのルーターでau 4G LTEに対応のしているモバイルWi-Fiルーターで「ハイスピードプラスエリアモード」というのを使ったときに払うお金です。

 

「ハイスピードプラスエリアモード」 というのは、WiMAX 2+とau 4G LTEが、使えるWiMAXの通信モードです。

 

これを使った月のみ発生するオプション料金というわけです。

 

これが、オプション料金として1100円かかってたのを、「3年契約プラン」を申し込むとこれが、無料になるということなんです。

 

要するに3年続ける人だけの特典といった感じです。

 

通常のWiMAXの月額料金が4000円くらいですから、そこから、auの4G LTEの高速通信網を使う「ハイスピードプラスエリアモード」を少しでも使っちゃた月は、オプション料金の1005円が上乗せされて5000円なにがしがかかっていました。

 

これが、オプション料金を気にしないでいいというわけです。

 

WiMAX 2+のLTEオプション速度制限があるもんな。

 

でもね、通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的には、どうかなと思います。

 

いやいや、もともとね、このauの4G LTEの高速通信網を使う「ハイスピードプラスエリアモード」といのが、ちょっとクセモノでね。

 

WiMAXを提供しているサイトには、通信制限のことが注意書きで小さく書いてあるんですよ。

 

「UQ Flatツープラス(3年)」をご契約の場合、「WiMAX 2+」通信および「au 4G LTE」通信の月間データ通信量の合計が7GBを超えた場合、それらの通信速度を送受信最大128kbpsに制限します(以下「通信速度制限(月間7GB超)」といいます)。「UQ Flatツープラスギガ放題(3年)」をご契約の場合、ハイスピードモードの「WiMAX 2+」通信において月間データ通信量に上限がありません。ただし、au 4G LTE対応ルーターの場合、ハイスピードプラスエリアモードで通信速度制限(月間7GB超)が適用された後は、ハイスピードモードの「WiMAX 2+」通信もその制限の対象となります。また、いずれの料金プランについても、ネットワーク混雑回避のため、前日までの直近3日間で「WiMAX 2+」通信および「au 4G LTE」通信のデータ通信量の合計が10GB以上となった場合、ネットワーク混雑時間帯(18時頃から翌日2時頃)において、それらの通信速度を概ね1Mbpsに制限します(送受信の最大速度であり、実際の速度は電波環境等に応じて1Mbps以下になることがあります)。

 

要するに、WiMAX2+のみを使っている場合は、通常の3日間10GBの通信制限が、あるには、あるんです。

 

これは、まあ、今では使える範囲の速度ですのでいいんです。

 

ハイスピードプラスエリアモード月7GB制限で128Kbpsだと!!

 

でも、auの4G LTEの高速通信網(ハイスピードプラスエリアモード)を使うと、月間通信量の合計が7GB超えちゃうと、たったの128kbpsの速度になってしまいます。

 

128kbpsなんていったら、なんにもネットを使うことができないでしょ。

 

めちゃめちゃ遅い速度です。

 

使い物になりません。

 

ハイスピードプラスエリアモード月7GB制限後はWiMAX2+も128Kbpsだと!!

 

それで、 ハイスピードプラスエリアモードau 4G LTEの通信だけが、遅くなるのかと思いきや、 au 4G LTEを使った月で合計7GB超えるとWiMAX2+のほうの通信速度も128kbpsになると書いてあります。

 

それなら、なまじっかau 4G LTEなんか使わないで、WiMAX2+の直近3日間10GB制限だけのほうがいいですよね。

 

WiMAXだけの速度制限なら、夜のデータ通信が混み合う夜の時間帯だけの速度制限で、1Mbps程度という説明です。

 

こっちのほうが、まだ、ましな速度です。

 

以前に、速度制限の実験をしたときには、6Mbps程度は出ていました。これくらいあれば、普通にネット使えます。

 

動画も普通に見ることのできる速度です。

 

WiMAXに速度制限!でもWiMAXは使えるぞ!

 

1Mbps切ってしまう速度だと、動画は、少し遅くなりますね。文字や画像のみのネットなら、普通に使うことができる速度です。

 

WiMAXの申し込みの時には、ルーターの申し込みも同時にあります。

 

機種によってau 4G LTEの「ハイスピードプラスエリアモード」が使えるのと使えないのがあります。

 

速度制限があっても、ネット環境のエリアが、ハイスピードプラスエリアモードau 4G LTEの範囲まで必要なのか、WiMAXの範囲内で十分なのかの判断になりますね。

 

通常、スマホやパソコンをWiMAXでつなげて、利用範囲が広くなるときには、スマホの4G LTE網をつかってテザリングをするとか、上手に使えば、WiMAXの変な速度制限に引っかかることなくすみます。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的には、そっちの方が賢いような気がしますが、使う人によっていろいろだと思いますが、ご参考までに。

 

どちらにしても、インターネット契約でWiMAXというのは、一人暮らしのネット環境には、いいと思います。

 

その辺の詳しいお話はこちらでもこってりとやってます。

 

一人暮らしの通信費節約

 

WiMAXルーターでハイスピードプラスエリアモードの容量管理設定

 

それでも、WiMAXのエリア外でもネットを使いたいときはあります。スマホのテザリングも面倒だし。

 

ハイスピードプラスエリアモードの月7GB制限で128Kbpsの超低速に陥ってしまうのは、なんとしても避けなければいけません。

 

仕方がないので、ハイスピードプラスエリアモードを使いたい方は、WiMAXのルーターで容量管理をするしかないですね。

 

月ごとでハイスピードプラスエリアモードの利用容量をカウントして通信する機能をオンにしておきます。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤが現在使っているWiMAXルーターW05で設定してみます。

 

通信量カウンター設定を押します。

WiMAX容量制限管理設定方法・LTEオプション無料プランの落とし穴

 

ホーム画面表示設定を一ヶ月にします。

WiMAX容量制限管理設定方法・LTEオプション無料プランの落とし穴

 

下に画面をずらして、データ設定も一ヶ月にします。

WiMAX容量制限管理設定方法・LTEオプション無料プランの落とし穴

 

ハイスピードのチェックを外して、ハイスピードプラスエリアモードだけオンにする。

WiMAX容量制限管理設定方法・LTEオプション無料プランの落とし穴

 

カウントする最大通信量を7GBにする

WiMAX容量制限管理設定方法・LTEオプション無料プランの落とし穴

 

カウント開始日は毎月1日にしておけばいいですね。

WiMAX容量制限管理設定方法・LTEオプション無料プランの落とし穴

 

データ容量が超過した場合は通知するにします。

WiMAX容量制限管理設定方法・LTEオプション無料プランの落とし穴

 

通知するデータ通信量はデフォルトの90%でいいでしょう。

WiMAX容量制限管理設定方法・LTEオプション無料プランの落とし穴

 

データ通信が通信設定を超えた場合、通信を停止してディスプレイに通知するをオンしておけば安心です。

WiMAX容量制限管理設定方法・LTEオプション無料プランの落とし穴

 

これで、ハイスピードプラスエリアモードで通信速度制限(月間7GB超)というのを回避できます。

 

山や海に出かけるときなど、WiMAX2+のエリア外にいることが時々あります。

 

そんな時は、だいたいの観光地は、ハイスピードプラスエリアモード(LTE)のエリアではあります。

 

そんな時にネットを利用したいときなどは、どうしてもハイスピードプラスエリアモードを使いたくなります。

 

しかし、ハイスピードプラスエリアモードで通信速度制限(月間7GB超)に引っかかってしまうと、その月の月末まで、超低速の128Kbpsになってしましますので、必ず、このような設定で注意しなければいけません。

 

本当は、山とか海とかアウトドア系の人は、WiMAXやめた方がいいです。

 

4G回線を使っているモバイルWi-Fiのルーターの方が山でも海でも使えます。

 

こちらで詳しく解説しています。

 

 

まとめ

 

WiMAXは、インターネット回線としては、無線にしては高速で一人暮らしのネット回線としてとか、外出の多いひとには、非常に便利な無線ネット回線です。

 

LTEオプションのハイスピードプラスエリアモードを使った時の、ハイスピードプラスエリアモードで通信速度制限(月間7GB超)という落とし穴があります。

 

WiMAXルータを上手に使えば、快適な無線ネット回線を利用することができます。

 

ご参考までにどうぞ。

 

WiMAXをこれから申し込もうとする人は、間違ってもWiMAX本家のUQ-WiMAXから申し込むとだめですよ。

 

同じWiMAX回線ですが、代理販売しているところはたくさんあります。

 

そっちの方が、安くていいですよ。利用するのは、同じUQ-WiMAXの無線ネット通信網ですから同じです。

 

UQ-WiMAX本家は、2019年9月30日をもって3年契約のコースを廃止しました。 以後は2年契約で4G LTE回線を使う月にオプション料金の1005円が必要になりました。 したがって、3年契約でオプション料金がかからないコースを必要としているときは、他社のWiMAXプロバイダーと契約する必要があります。 同時に、契約解除料金も1000円となりました。

 

 

高速無線インターネットのモバイルWi-Fi関連各社比較表を載せておきます。

 

モバイル回線おすすめ表【2021年5月調査】
プロバイダのリンク 開始月料金・37カ月~料金・3年間支払い総額 契約期間、速度制限など
楽天モバイル
Rakuten UN-LIMIT回線人口密集地エリア展開、エリア外はauの4G回線利用可
~1G無料、~3GB1078円、~20GB2178円、以降使い放題3278円
3年間使い放題として118008円
解約金縛り無し楽天エリア内無制限、3日制限無し、エリア外au回線月5GBまでそれ以上は1Mbpsで動画などOK
携帯電話とルーター代わりになるので最安詳細記事こちら
最安値保証WiFi
softbank4G回線
月3611円
3年総額118080円wifiのみでは最安
解約金縛り無し月間容量無制限、3日制限も無し、
クラウドWi-Fi
softbank、au、DoCoMo4G回線を自動切換えエリア広い
月額3718円
3年総額133848円
解約金縛り無し月間容量無制限、3日制限も無し、海外利用もOK。
BroadWiMAX
2年以上利用で安い、乗り換え補助ありWiMAXならおススメ
初月2999円
、3~24ケ月3753円、~4413円
3年総額140106円
WiMAX、3年契約、月間容量無制限、3日10GB制限
詳細記事こちら
SAKURAWiFi
softbank4G回線
月額4048円
3年総額145728円
解約金縛り無し月間容量100GBを目安、3日制限は無し、SIMのみあり
DTI WiMAX2+
3年目から安い長期契約で安い
1~2ヶ月0円、3ヶ月2849円、4ヶ月~4136円、3年間総額139337円 WiMAX、3年契約、月間容量無制限、3日10GB制限
詳細記事こちら
カシモWIMAX
初月1518円、以後3971円、3年総額140503円 WiMAX、3年契約、月間容量無制限、3日10GB制限
詳細記事こちら
So-net モバイル WiMAX 2+
若干高めだがサポート充実UQ mobile併用で割引あり
1~12ヶ月3700円、以降4817円、3年総額160008円 WiMAX、3年契約、月間容量無制限、3日10GB制限
詳細記事はこちら
GMOとくとくBB WiMAX2+
キャッシュバックあり
初月日割1~3カ月3969円、以降4688円3年総額166611円 WiMAX、3年契約、月間容量無制限、3日10GB制限
詳細記事こちら
GMOとくとくBB
とくとくBBのキャッシュバック無しコース、3年までは安い4年から高くなる
初月日割1~3カ月2849円、4~25ヶ月3678円、以降4688円、3年総額141031円 WiMAX、3年契約、月間容量無制限、3日10GB制限
詳細記事こちら
BIGLOBE WiMAX 2+
15000円キャッシュバック
初月0円
以後4378円
3年総額153230円
WiMAX、1年契約ハイスピードプラスエリアモード1105円必要、月間容量無制限、3日10GB制限、端末代800円24回払い必要詳細記事こちら
UQ WiMAX
WiMAX本家で料金高め
月4268円、3年総額153648円 WiMAX、2年契約、月間容量無制限、3日10GB制限、別途端末代必要
詳細記事はこちら

 

モバイル回線おすすめ表の詳しい解説はこちらです。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ

 

モバイルwifi・WiMAXの無線ネットをまとめています。一人暮らしのネット回線におすすめ
一人暮らしのインターネット通信費節約3パターン!WiMAX、wifii、光回線、WiMAX一人暮らし体験談も

 

格安スマホのライトユーザーは楽天モバイルの方が安くなる!エリア内ならヘビーユーザーにも

格安SIMはスマホをあまり使わないライトユーザーには通信料金の節約ができました。音声通話付きで1000円以下でスマホが持てます。


しかし、楽天モバイルの登場でライトユーザーはほぼ無料でスマホを利用できます。


楽天モバイルは、1GBまでは無料、3GBまで1078円(税込)、20GBまで2178円(税込)、それ以上どんなに使っても3278円(税込)という料金コースです。

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ夫婦は楽天モバイルだとず~~っと無料になります。


自宅では、NURO光の光回線を契約しています。


外出する時にスマホSIMのデータを使いますが、今までの実績で月に1GBも使ったことがないのです。


時々旅行へ行ったときに、楽天モバイルの電波使って、料金払うだけになります。


データが多くなっても上限3278円(税込)で使い放題ですからスマホのテザリングでモバイルwifiルーターやWiMAXの代わりになります。


楽天エリア内ならヘビーユーザーにも十分使えます。


楽天モバイルは、エリアの問題がありますが、我が家はエリア内なので助かります。

エリア外でもauの電波を使えるので十分です。


楽天モバイル公式ページ→楽天モバイル


楽天モバイルの詳しいページはこちらです。→楽天モバイルの記事

 

楽天モバイルの詳しい解説はこちらにまとめました。
楽天モバイル/データ実測/低速モード実測動画/家族のキャンペーン申し込み注意点

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