WiMAXルーターで4G回線ハイスピードプラスエリアモードの容量管理設定

ハイスピードプラスエリアモードの容量管理設定

WiMAXというのは、無線でどこでも高速ネット通信ができるので非常に便利なんです。

工事不要でルーターが届けばすぐにネットを使えます。

一人暮らしのネット環境として大人気です。

料金的にも、自宅やアパートに光回線を引くよりも安いんです。

外に出かけるときにも、WiMAXのルーターをそのまま持ち出せば、どこでも同じ環境でネットにつながります。

スマホでもタブレットでもパソコンでも自宅にいるのと同じ環境です。

通信料金節約マニアの管理人シム・セツヤは、スマホのSIMカードを捨て去り、WiMAX圏内のみで生息することも考えているくらいです。

そうすれば、すべての通信料金がWiMAXのみの料金になります。

で、本題にはいりますが、「 WiMAX 2+のLTEオプションだけど?容量こえらた速度制限があるもんな。 」という話です。

LTEオプションのハイスピードプラスエリアモード容量を上手に管理して使うという話をします。

WiMAX 2+LTEオプション

一人暮らしのインターネット契約にいいということで、WiMAXなんですが、使える範囲がだいたい全国に広がってるんですが、日本列島全部カバーしているというわけではないんです。

地方でも都市部は、だいたい大丈夫なんですが、ちょっと山の中とか、都会の地下鉄の中とか、ちらほらつながらないところがあります。

都会でも鉄筋のビルの中で電波が届きにくい点もあります。

その辺をカバーするために、auの4G LTEの高速通信網を使う手があるんです。スマホや携帯電話で使っている高速通信網です。

4G LTEも、高速データ通信網です。

普通にパソコンなんかもバリバリ使える速度です。

これが、WiMAXを使っているときに、オプションで使うことができるんです。

しかし、使った月は、オプション料金で1100円かかります。

WiMAXプロバイダーによっては、条件がそろえばこれが無料になるところもあります。

WiMAX 2+のLTEオプション速度制限があるもんな。

無料になっても、LTEオプションは、容量が7GB、10GB、15GBとかプランによって制限があります。

LTEオプションの速度制限に引っかかるとWiMAX回線も速度制限になります。

速度が128Kbpsになってしまいます。

これでは使い物になりません。

5G回線を含むギガ放題プラスプランなどでは、WiMAX回線は速度制限になりません。

ややこしいです。

WiMAXルーターでハイスピードプラスエリアモードの容量管理設定

ハイスピードプラスエリアモードで引っかかって128Kbpsの超低速に陥ってしまうのは、なんとしても避けなければいけません。

仕方がないので、ハイスピードプラスエリアモードを使いたい方は、WiMAXのルーターで容量管理をするしかないですね。

月ごとでハイスピードプラスエリアモードの利用容量をカウントして通信する機能をオンにしておきます。

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤが現在使っているWiMAXルーターW05で設定してみます。

通信量カウンター設定を押します。

ホーム画面表示設定を一ヶ月にします。

下に画面をずらして、データ設定も一ヶ月にします。

ハイスピードのチェックを外して、ハイスピードプラスエリアモードだけオンにする。

カウントする最大通信量を7GBにする

カウント開始日は毎月1日にしておけばいいですね。

データ容量が超過した場合は通知するにします。

通知するデータ通信量はデフォルトの90%でいいでしょう。

データ通信が通信設定を超えた場合、通信を停止してディスプレイに通知するをオンしておけば安心です。

これで、ハイスピードプラスエリアモードで通信速度制限(月間7GB超)というのを回避できます。

山や海に出かけるときなど、WiMAX2+のエリア外にいることが時々あります。

そんな時は、だいたいの観光地は、ハイスピードプラスエリアモード(LTE)のエリアではあります。

そんな時にネットを利用したいときなどは、どうしてもハイスピードプラスエリアモードを使いたくなります。

しかし、ハイスピードプラスエリアモードで通信速度制限(月間7GB超)に引っかかってしまうと、その月の月末まで、超低速の128Kbpsになってしましますので、必ず、このような設定で注意しなければいけません。

本当は、山とか海とかアウトドア系の人は、WiMAXやめた方がいいです。

4G回線を使っているモバイルWi-Fiのルーターの方が山でも海でも使えます。

まとめ

WiMAXは、インターネット回線としては、無線にしては高速で一人暮らしのネット回線としてとか、外出の多いひとには、非常に便利な無線ネット回線です。

LTEオプションのハイスピードプラスエリアモードを使った時の、ハイスピードプラスエリアモードで通信速度制限という落とし穴があります。

WiMAXルータを上手に使えば、快適な無線ネット回線を利用することができます。

ご参考までにどうぞ。

高速無線インターネットのモバイルWi-Fi関連各社比較表を載せておきます。

モバイル回線おすすめ表【2022年】
プロバイダのリンク 開始月料金・37カ月~料金・3年間支払い総額 契約期間、速度制限など
楽天モバイル
Rakuten UN-LIMIT回線エリア人口96%カバー、エリア外はauの4G回線利用可
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携帯電話とルーター兼用でスマホ1台で最安詳細記事こちら
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カシモWIMAX
5G3年と2年プラン
3年プラン初月1,408円、以後4,455円、3年総額165088円 WiMAX、au4GLTE、5G、3年と2年契約、月間容量無制限、端末代金0円
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BIGLOBE WiMAX 2+ 初月0円~24ヶ月目4,378円以降4,928円
3年総額167508円
WiMAX、au4GLTE、5G、契約期間縛り最初の1年のみ、15000円キャッシュバックあり、スマートバリュー、UQmobileとの割引あり詳細記事こちら

モバイル回線おすすめ表の詳しい解説はこちらです。

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ

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