TONE mobile容量無制限で初心者向け格安スマホ格安SIM

TONE mobile容量無制限で初心者向け格安スマホ格安SIM

スポンサーリンク


TONE mobile容量無制限で初心者向け格安スマホ格安SIMといえるか?

TONE mobileという格安スマホ、格安SIMをセットで、しかも初心者むけにシンプルにわかりやすく、サポートもばっちりあって、月1000円でパケット使い放題の容量無制限というMVNO(仮想移動体通信事業者)をまとめてみます。

 

料金コースは何しろ1000円コースのみで、これにオプションを積み上げていくといった分かりやすさを第一に掲げている様子です。

 

「1分でわかる「TONE」のスマホ 基本操作編」という公式の動画があったので見てみます。このTONEスマホと格安SIMのセットでの販売です。

 

 

TONE mobile

 

かつて格安スマホと格安SIMを提供していたフリービットとCCCとかいう会社とTUTAYAとかもろもろの会社が一緒になってトーンモバイル株式会社という会社を作って、初心者にもわかりやすい格安SIM、格安スマホをヤッタロウやないかということではじまったそうです。

 

2015年の5月に会社ができたばかりの新しいMVNO(仮想移動体通信事業者)です。

 

au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアの料金コースは複雑で分かりにくいうえに馬鹿高い通信料金です。

 

格安SIMを提供してるMVNO(仮想移動体通信事業者)も、たくさんありすぎて、ある程度の通信事情がわかってないと、なかなか選ぶことができなくなっています。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤも、そんな格安SIM、格安スマホ事情をなるべくわかりやすくまとめてこのサイトに記事を書きまくってますが、なかなかまとまりきらないくらいの情報量です。

 

そこで、トーンモバイル株式会社さんは、そこんとこの分かりにくさを逆手にとって、シンプルコースでスマホを初めて持つ人向けっぽいサービスを始めたというわけですな。

 

どれどれ、ということで、TONE mobileさんのサイトをじっくりと読み解き、通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的にどうなのかを探ってみたいと思います。

 

TONE mobile

 

 

スポンサーリンク

 

TONE mobileサービスはどんな人向けか

 

TSUTAYAのスマホTONE mobile概要説明の図

 

TONE mobileがどういった人向けなのかというのは、ぱっとみてもわかります。

 

はじめてスマホを持つ人向けですね。

 

子ども向けにもいい感じです。小学生くらいの子どもさんを持つママ層にもわかりやすくなってます。

 

そして、いままで大手キャリアのスマホは、馬鹿高いのでやめていた人たちですね。シニア世代でスマホを初めて使う人にもわかりやすい感じです。

 

格安SIMを提供している他社MVNO(仮想移動体通信事業者)は、1GBコース、3GBコース、5GBコース・・・・・と、いろいろなコースを設けて、だいたい3GBコースで900円、SMSをつけてプラス150円、いまでの携帯電話番号を引き継ぐ音声通話付きにするとプラス700円といった相場になっています。

 

あまり電話をしない人向けで、携帯電話番号を持つ場合はだいたい2000円程度かかります。

 

携帯電話網と違ってネットのデータ通信のみの回線を使って音声通話をする050番で始まる電話番号が持てるIP電話のみの場合は、月1000円といったところです。

 

通話料金は、別途、話した分だけ通話料金がかかります。

 

格安SIMのだいたいの相場の話をしていますが、はじめての人には、これでも意味不明の言葉がいろいと、既に出てきていると思います。

 

とにかく安くスマホが持てて、面倒な設定とかしないで、スマホ本体についても、スマホの機能とか全然わからないのでちょうどいいのをオススメしてくれればそれでいいよ。

 

といった人向けにシンプルにしているのがTONE mobileのコースです。

 

TONE mobile

 

TONE mobileのパケット使い放題、容量無制限は本当か?

 

まず一番最初、他社と違うところは、月額基本料金は1000円という一つのコースのみです。データ通信の容量別にいろいろとコースを設けている他社と差別化しています。

 

月1000円でデータ通信容量無制限、パケット使いたい放題となっています。

 

容量無制限、パケット使いたい放題というのは気になりますな。

 

注意書きで「短期間における大量通信や長時間通信は制限させていただく場合があります。」と書いてありますが、はっきりと他社のように「3日間で1GB超えたら速度制限をする」とかいう基準は設けていないようです。

 

他社の容量無制限なら、格安SIMでの使い放題コースは、「ぷらら」とか「U-mobile」があります。

 

詳しくはこちらに記事にまとめています。

 

データ通信使い放題で、ぷららの場合は、速度を落として3Mbpsにしての使い放題です。U-mobileは普通のLTE高速通信ですが、あんまり使いすぎると速度制限するとなっています。これで月3000円くらいです。

 

そこで、TONE mobileの場合は、どんな「使い放題」なんでしょうか。TONE mobileのこちらの「TONE mobile」の販売ページをみてもなにも書いていません。

 

TONE mobile公式のプレリリースを探してみましたら、「500〜600Kbps」となっていました。

 

な〜〜んだ!TONE mobileのパケット使いたい放題、容量無制限というのは、500〜600Kbpsでの使い放題なのか〜〜〜!

 

と、少しがっかりしました。

 

まあ、そうでしょうね。

 

月1000円で、高速LTEが使い放題なら、通信革命が起きてしまいますからね。1000円で使い放題なら500〜600Kbpsというのは、妥当なところでしょうか。

 

他社の格安SIMは高速通信を使い切ってしまった場合は、だいたい200Kbpsの低速通信になり、200Kbpsでは使い放題ということになっています。

 

200KbpsでもメールやLINEのチャット、地図を見るくらいなら普通にできます。LINEの無料音声通話は、途切れ途切れになったりします。

 

ですから、TONE mobileの提供する500〜600Kbpsというのは、もしかしてIP電話の音声通話程度なら普通に使える速度ではないかと思います。

 

高速なネットゲームや、大容量の動画などをみなければ、メールやチャット、IP電話の音声通話も含めて普通に使える速度ではないかと思います。

 

大容量のデータは自宅のWi-Fi環境下で行えばことが済みます。外で、500〜600Kbpsの速度で使い放題というのはいいかもしれません。

 

格安SIMを提供している老舗のMVNO(仮想移動体通信事業者)で「OCN モバイル ONE」というところがあります。

 

OCNの場合は、データ通信使い放題に近いコースで「1ヶ月15GB高速通信付き1800円(但し最高通信速度500Kbps)」というコースがあります。

 

MVNO老舗のOCNが500Kbpsの速度で高速通信と称してのサービスを提供しているくらいです。

 

しかも、500Kbpsの速度で総量が15GBまでで月に1800円ですよ。

 

それに比べたら、TONE mobileの月1000円で500〜600Kbpsの速度でデータ通信使い放題というのは、めちゃめちゃな格安SIMということになりますな。

 

一応高速通信の部類に入る速度で使い放題ということになります。

 

TONE mobile

 

TONE mobileのサービス概要

 

データ通信使い放題以外のところを見てみましょう。

 

電話は、IP電話が料金内についています。キャリアメールみたいにTONE mobileのメールがあるようです。

 

SMSのショートメールの送受信ができる番号もついています。SMS番号はLINEなどでの本人認証に使われます。他社の格安SIMではSMSオプションで150円くらいの料金が別途かかります。これも1000円の中に入っています。

 

それから、他社のMVNO(仮想移動体通信事業者)の格安SIMと違うところは、サポートがあるという点です。

 

格安SIMの欠点は、au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアのような窓口で、お姉さんやお兄さんの手厚いサポートがないというところがあるんです。

 

そこのところを、TONE mobileの場合は、電話や遠隔操作でのお助けサポートシステムをやっているのです。スマホを初めて使い出す人には助かりますね。

 

それに全国のTSUTAYAでアフターケアが受けられるとなっています。

 

それから、これも他社にはあまりないサービスで、TSUTAYAのTポイントがついてくるんですね。通信料金の200円につき1ポイントがついてきます。

 

Tポイントは買い物のたびについてきて、いろいろなお店で割引に使えます。楽天のポイントみたいなやつです。

 

  • 500〜600Kbpsでデータ通信使い放題
  • 050番のIP電話が料金内
  • TONE mobileのメールがある
  • SMSのショートメールの送受信番号あり
  • 電話や遠隔操作でのお助けサポートシステムあり
  • 全国のTSUTAYAでアフターケアが受けられる
  • TSUTAYAのTポイント料金の200円につき1ポイントがつく

 

TONE mobile

 

スマホ本体のセットコースのみ

 

月1000円というのは、基本料金のことです。TONE mobileのコースは、これにTONE mobileオリジナルのスマホ端末本体がついてくるコースのみになっています。

 

TONE mobileオリジナルのスマホ端末本体の金額が24000円します。

 

オリジナルスマホとのセット販売なので、申し込むとSIMカードとの設定などは予めやってくれるようなので、届いたらすぐに通信ができるようになっています。

 

スマホ本体は、以下のスペックになっています。

 

  • OS:Android 4.2.2
  • ディスプレイ:5.5インチ液晶、960×540ピクセル
  • カメラ:背面800万画素、前面200万画素、1080p動画撮影対応
  • 内臓メモリ:ROM 4 GB(ユーザー領域2GB)RAM 1 GB
  • サイズ:151 x 77.5 x 9.5(mm)、 189g

 

スマホで高度なことをするのではなく、基本のメールやLINEなどネットでの調べ物といいったところの入門機といったところですね。

 

だんだんと慣れてくるともうちょっと上のクラスのスマホがほしくなるような気がしますがね。

 

スマホ本体とのセットだけでなく、SIMカードのみでも提供してくれればいいんですがね。

 

TONE mobile

 

TONE mobileのオプション

 

TSUTAYAのスマホTONE mobileオプション概要説明の図

 

3G?声オプション・090、080、070番号を新規でMNPナンバーポータビリティで引き継ぎ・953円

 

「3G?声オプション」は、月1000円の基本プランの中にはいっている050番号ではじまる電話番号のIP電話サービスに加えて、データ通信網とは違う、携帯電話網を使った従来の携帯電話番号のことです。

 

今まで使っていた090、080、070番号で始まる携帯電話番号を引き継いだり、新規で取得したりできます。

 

「3G?声オプション」が月953円別途かかります。

 

 

3G音声オプションで留守電350円、キャッチホン250円

 

「3G音声オプション」の携帯電話機能で、留守番電話やキャッチホンをオプションで使えるようにします。

 

3G音声オプションで留守電350円、キャッチホン250円です。

 

 

高速チケットオプション・1GB300円

 

TONE mobileの基本データ通信の速度が、500〜600Kbpsで、これで使い放題ということになりますが、LTEの高速通信を必要としたときに、高速データ容量1GBにつき300円で使えるようになるというオプションです。

 

月に2GBまでしかチャージできないようになっています。

 

動画なんかをこれに使うと快適に見ることができますが、動画をみると1GBなんか、あっという間に使っちゃいますよ。

 

TONE mobileは、LTE通信は、あまりどうでもいいような感じのコース設定ですね。500〜600Kbpsの速度で、初心者向けの使い方なら十分という考えなんでしょうね。キッと。

 

 

フラットバックオプション・500円

 

「フラットパックオプション」というのがあります。IP電話1260円分の通話と高速チケットオプション300円分(1GB分)の合計1560円分を月500円で使うことができるというオプションです。

 

なんだかややこしいですな。

 

せっかく月1000円というシンプルなぽっきり料金で前宣伝してきたのに、オプションのところでややこしいですぞ。

 

要するにIP電話の通話料金の無料通話分と高速チケットがついて500円ということですね。

 

 

安心オプション・500円

 

「安心オプション」は、公衆無線LANスポットを利用できて、スマホの盗難とか破損の保険がついているオプションです。

 

公衆無線LANスポットは、利用できると高速Wi-Fiが使えるので500〜600Kbpsでの速度では遅い場合で、Wi-Fiスポットに入ることができれば高速通信ができます。

 

500〜600Kbpsの速度とWi-Fiスポットを上手に使えば、大きなデータもうまく扱うことができるでしょう。

 

公衆無線LANスポットの利用だけなら他の有料サービスで350円くらいであります。それにスマホの保険がついているので500円とうことですね。

 

微妙な値付けをしますな。

 

 

TONEファミリーオプション・無料

 

これは無料のオプションです。

 

子どもやお年寄りの家族向けに、保護者が監視するオプションです。

 

スマホの利用状況や制限をかけることができるようにするサービスです。

 

GPSでの、今どこにいるのかを知ることができる位置情報サービスや、閲覧できるサイトを制限したり、歩きながらのスマホ利用に警告をだしたりといったことができます。

 

小学生などのママ向けには気になる機能があります。

 

アプリ制限機能があり、利用時間や終了時刻を制限でます。スマホゲームのやり過ぎ、寝床でこそこそ夜更かしてLINEをやっているとかの制限もできます。

 

ゲームに夢中になっていても、画面の最前面にメッセージが表示されて制限をかけます。

 

保護者がTONE mobile利用者ではない場合は、別途月200円かかります。

 

小学生などにスマホを持たせる場合には、利用したいサービスです。

 

 

  • 090、080、070番号を新規でMNPナンバーポータビリティで引き継ぎ・953円
  • 3G音声オプションで留守電350円、キャッチホン250円
  • 高速チケットオプション・1GB300円
  • フラットバックオプション・500円
  • 安心オプション・500円
  • TONEファミリーオプション・無料

 

 

TONE mobile

 

「TONE mobile容量無制限で初心者向け格安スマホ格安SIMといえるか?」まとめ

 

TONE mobileの格安SIM、格安スマホをまとめました。

 

月額1000円のシンプルコースのみ。TONE mobileオリジナルの入門スマホ本体セット販売。スマホとのセット販売なので設定不要で届いたらすぐ使える。

 

データ通信は500〜600Kbpsで容量無制限。パケット使い放題。

 

TSUTAYAのスマホなのでTポイントが付きます。

 

スマホの使い方は初心者向けに使い方を簡単にして、小学生子どもさんを持つママやシニア世代、スマホを初めて使う人向けのコースとスマホになっています。

 

初心者向けに、通信やスマホのわからないことがあっても無料のサポートでしっかりお教えてもらえます。

 

そのほかに、TSUTAYAのCD、DVDレンタルが毎月1枚無料になるサービスもあります。よくTSUTAYAを利用する人は少し得した気分ですね。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的に一番気になったのが、500〜600Kbpsでパケット使い放題、容量無制限というところですね。

 

格安スマホ、格安SIMというのは、安いかわりにコース選定や購入手続きで、一定の知識がないとわからなかったり、スマホと格安SIMカードの基本設定を自分でやらないとダメだとか、いろいろと壁があります。

 

通信料金節約ワザ.comでは、その辺をわかりやすく解明して、通信料金の節約をひろめていますが、それでも情報量が多くなっていろいろな質問が、ちょくちょくやってきます。

 

そういった格安SIM、格安スマホの分かりにくさを逆手にとってわかりやすいシンプルコースにして、サポートを充実させて、初心者向けにしたところにTONE mobileのよさがありそうです。

 

料金的には少し高めの設定ですが、サポートも含めて、500〜600Kbpsですがパケット使い放題もふくまれていています。

 

TSUTAYAをよく利用する人で、スマホ初心者というかたには向いている格安SIM、格安スマホではないかと思います。

 

TONE mobileのページはこちらになります。

TONE mobile

 

とにかく安くしたい、そのためにはしっかりと調べて勉強する苦労は、多少ならやるぞ!というひとは、もっと安いコースがあります。

 

まいど、書きますが、その辺の方法は、「スマホ通信料金を格安にする方法・MVNOと格安SIM講座」「スマホ通信料金を格安にした実践記録」にしっかりとまとめてあります。

 

これをじっくりと読んで自分にあった格安SIMと格安スマホを選ぶ労力のある人は、もっと安くて高機能なスマホlifeが待ってますが、そんなの面倒臭い!

 

ちょっと高めでも、サポートがついている方がいいワイ。

 

それでもau、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアよりメチャ安いんでしょ!

 

それならこれでいいや!という人には、TONE mobileはいい感じです。

 

TONE mobile

 

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ

関連ページ

LINEモバイルSNS放題Music放題・500円で子供にスマホを持たせる方法
nuro mobileほぼパケ放題一人暮らし2500円スマホ、ネット!格安SIMでネット回線いいかも
DMM mobile・SIM480円格安SIM業界最安値に挑戦してるけど
楽天モバイル格安SIMは楽天ポイント貯まる+電話かけ放題したい人も
DTI SIM LTE1G600円から。ネット放題、電話放題もあり。Pokemon GOの通信費も。
OCN モバイル ONE・格安SIMカード体験記録・音声通話SIM半額とか無料通話とか
Y!mobileってどうよ?ほんとに安いか?品質は?格安SIMとの違いは?iPhone 5sがワンキュッパ
BB.exciteモバイルLTE格安SIM
NifMo(ニフモ)・音声通話付SIMとスマホ端末セットはキャリアからMNP機種変向き?2016年8月キャンペーン情報も
NifMo(ニフモ)1.1GB月640円業界最安値に挑戦してるけど
BIGLOBE LTE・3G 音声通話格安SIM
イオンスマホは電話や店頭で細かいサポートも受けられる唯一の格安スマホ・格安SIMです
「mineo」au端末でも格安SIMしたいならこれがベストMVNOですな
U-mobileでLTE使い放題2480円、U-mobile SUPER10分以内300回まで無料通話
iiJmio・mio高速モバイル/D・格安SIM音声通話付SIMみおふぉん
1日360MB・So-net LTE 高性能スマホセット4980格安SIM
So-net モバイル LTE スマホセット2480格安SIM★販売終了しました。
日本通信・b-mobile X SIM・スマホ電話SIM フリーData格安SIM
格安SIM・b-mobile SIM 高速定額・日本通信が高速通信使い放題開始!
格安SIMぷららモバイルLTEのデータ通信使い放題定額はどうか
ServersMan SIM LTE
スポンサーリンク
   

 
Yahoo!ブックマークに登録する このエントリーをはてなブックマークに追加 livedoorクリップに登録する イザ!ブックマークに登録する


通信料金節約ワザ.COM管理人シム・セツヤ的にこれでヨシの節約パターンまとめ

通信費節約4つの戦略★節約パターン

  • 第1戦略★まず高性能のSIMフリースマホを安く手に入れる
  • 第2戦略★次に自宅でスマホ、パソコンをつなげる環境を作る。光回線快適ネット
  • 第3戦略★そして、外でのスマホの通信費を安くする
  • 第4戦略★WiMAXでどこでもネットの通信費節約(独り暮らし向き)
通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的最強パターンです。こんな感じで家の固定電話、スマホ含めて4人家族月10000円の通信費です。このサイトをサラッと読めば、その方法が分かります。

通信費節約4つの戦略★節約パターンをもう少し詳しく。


第1戦略★まず高性能のスマホを安く手に入れる

SIMフリースマホ本体はここが安いイオシス
格安SIMカードが使えるSIMフリースマホはここで安く買えます。中古パソコンもいっぱい。中古でも保証があり安心。新品未使用品もたくさんあり、ほとんどの機種を探すことができる。保証があるぶんAmazonよりこちらを選んでいます。管理人おすすめ機種は2〜3万円の中上級機スマホ。

管理人おすすめスマホランキング。機能値段でSIMフリーで使える格安スマホ選定しました。

1位Zenfone 2 Laser 2位iPhone 6、 3位Zenfon 5、 4位ZenFone 2、 5位XPERIA Z3 Compact、 6位Nexus 5、 7位freetel XM
SIMフリースマートフォン本体端末まとめ
SIMフリー スマートフォン特集

第2戦略★次に自宅でスマホ、パソコンをつなげる環境を作る。光回線快適ネット

関東圏の光ファイバーは「NURO光」でしょ!NURO(ニューロといいます。)

  • 超高速の2Gbpsの光ファイバー回線
  • 超高速の450Mbps無線ルーター付
  • 有料ウイルスソフトも料金内
  • プロバイダーも料金内
  • 全部コミコミで月4,743円ということはこれに決まりといった内容です。
  • ソフトバンクのスマホ料金との割引サービスもあります。
  • 光電話もあり。

いかんせんエリアが関東圏だけ!うらやまし〜〜!通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤが、関東に住んでいたら、「NURO光」 に即乗り換えます。


詳しい記事はこちら→「NURO光 世界最速2Gbps


NURO光の申し込みはこちら→「」30000円もキャッシュバックあります。

NTTの光回線と光コラボレーションをやっているところです。

NTTフレッツ光とプロバイダーなどとの光コラボ商品は、プロバイダーとのセットで特典、キャッシュバックとかいろいろあります。

光回線の月額料金が多少高めでも、同系列のスマホ契約で割引あるかで契約の判断をすると通信料金の節約が出来ます。

時期によってキャンペーン内容は変わってるかもしれませんが比べて下さい。

最近はNTTフレッツを直接契約するよりもプロバイダー経由のNTTとの光コラボの方が、プロバイダー料金コミで安くなってます。プロバイダー独自のサービスがあったりします。回線はNTTそのものですから品質は同じです。

今までNTTと直接契約していた人も転用手続きで安くできます。WEBから申し込みできます。長くNTTを使っている人は、割引が大きくなっているので、そままの方が安い場合があります。回線料金を比較してみて下さい。
  1. 【So-net 光 コラボレーション】30ヶ月割引で戸建て4400円マンション3300円。更にauスマホ携帯利用ならauセット割あり。NTTフレッツ光を利用中の人が安くなるパターン。WEB申し込み工事不要。

  2. SoftBank光キャンペーン戸建て5200円マンション4000円でここからソフトバンクのスマホ持っている人は割引あり。キャッシュバックあり。

  3. 今なら工事費用が無料!DMM光戸建て4820円マンション3780円からDMMモバイルやDMMコンテンツ、電子書籍との同時契約だと安くなる。

  4. 【OCN光】最初の1年間だけ戸建て3650円マンション2800円その後は5100円と3600円。無線ルータプレゼント、5000円キャッシュバック。OCNの格安SIMとの組み合わせでスマホが安くなる。

  5. GMOとくとくBBのドコモ光ドコモのスマホ携帯を持っている人限定。戸建て5200円マンション3800円ですが、ドコモスマホ携帯とのセット割引で安くなってます。

  6. ビッグローブ光なら【ビッグローブ光.net】3年縛りで戸建て4980円マンション3980円、2年縛りで戸建て5180円マンション4080円。事務手数料、工事費かかるね。でもキャッシュバックあり。
私の光ファイバー体験談はこちら→「我が家のネット回線と電話回線+格安SIMスマホで5人家族月1万円で維持
光コラボレーションについて詳しくはこちらで解説→「光コラボレーションとは?プロバイダーと光回線サービスが一体に

NTTフレッツ光本家の光回線申し込みならこちら


SOHO・法人ならネットだけの申込みで40,000円のキャッシュバック。ひかり電話A追加で最大50,000円のキャッシュバック。使わないオプションの加入は一切不要。


フレッツ光なら【フレッツ光申込みサイト】

auスマホ持ちにはauスマートバリューとauひかりの組み合わせでメチャ節約 auひかりも特典、キャッシュバックとかいろいろあります。時期によって変わっていると思いますが比べて下さい。auひかりは代理店が乱立気味でオプションがないとキャッシュバックがだめだったり、何ヶ月もあとに自分で申請しないとダメだったり面倒すぎるので、そういうところは除きました。
auスマホ、auスマートバリュー、auひかり関連記事はこちら→「光回線比較・NTTフレッツ、auひかり、CATV」、「auスマー、トバリューauひかりをauスマホ持ちで安くする★au離脱困難派向け
東海地方で光電話セットで格安料金(auスマートバリュー対応)
So-net コミュファ光
愛知、三重、岐阜、静岡の中部地方のCMでやってるコミュファ光。So-netプロバイダー料込、ギガのスピード、光電話も300円でNTTより安くコミファ光電話同士無料通話、光テレビもあり、auスマホを持っている人はスマートバリューで1スマホごと1410円割引も適用できる。
関西地方はeo光、テレビ、光電話セットで格安料金、auスマートバリュー対応
価格もリーズナブルで1年間2953円〜で、工事費無料で、商品券最大15,000円もついてくる!
大阪府、京都府、兵庫県、和歌山県、奈良県、滋賀県、福井県の一部の地域でいろいろキャンペーンやっている光回線です。スーパースタート割、工事費無料、商品券キャンペーンとかあり、au携帯ユーザーならスマートバリューでセット割もあり。

四国地方は、【ピカラ光】


愛媛、香川、高知、徳島4県の四国地方の光ファイバー回線です。四国電力系の光回線。工事費無料やキャンペーンをやってます。


インターネット申込みなら【ピカラ光.com】

最安値プロバイダーはここです。
高いプロバイダー乗り換えましょう。プロバイダ料金が500円。BB.exciteです。NTTのフレッツ光とフレッツ・ADSLに月500円で対応しています。プロバイダー乗換えをすると6ヶ月割引で月300円になるキャンペーンもあったりします。
最安プロバイダ BB.excite!月額500円(税抜)!
でもね、今はプロバイダーが光コラボやってて、そっちの方が安いね。NTTフレッツ光契約して別にプロバイダー契約するより、プロバイダーのやってる光コラボの方が安くなっちゃったね。
プロバイダーと光回線がセットになってるヤツです。一番は、これやね→【So-net 光 コラボレーション】毎月最大 9 0 0 円 割引。auスマホ携帯利用なら毎月最大1700円割引auセット割。2万円キャッシュバック。So-netは好きやね。安心や。

第3戦略★そして、外でのスマホの通信費を安くする

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤがいいと思うコース一覧でまとめると

  1. とにかく安くしたいというライトユーザー向け
  2. 携帯電話番号を捨ててもいい、データ通信専用とIP電話でOKのミドルユーザー向け
  3. 今までの携帯電話番号は捨てたくない、でも通信料金を安くしたいMNP派ミドルユーザー向け(新規で携帯電話番号付きのスマホを持ちたい人もこれ。かけ放題オプション追加でキャリアからの乗り換えに。)
  4. 外でばりばりネットも電話もするヘビーユーザー向け
スマホの通信料金節約でどこのMVNOと格安SIMを選んだらいいのかわからない場合は、この記事をどうぞ。長文保存版です。→具体的にどこがいい?・MVNOと格安SIM講座第6回

格安SIMのそもそもからの解説はこちら→「スマホ通信料金を格安にする方法・MVNOと格安SIM講座」「スマホ通信料金を格安にした実践記録

第4戦略★最強の通信費節約は、もしかしてこれかもね。

どこでもネットのWiMAX
一人暮らしのネット環境はコレ一つにする。月額約4000円で光回線並みの速度を自宅でも外でもOK。常にWiMAXとスマホを持ち歩けばSIMカードすらいらない。最強の節約術。auスマホ、携帯の人は、「UQ Flat ツープラスauスマホ割」で最大934円割引あり。

WiMAXのキャンペーンを比較してみて下さい。時期によってキャッシュバックとかいろいろあります。管理人シム・セツヤ的に好きな順です。

  1. Broad WiMAX←WiMAX業界最安値2,726円。キャッシュバック無しの代わりに月額が安い。2年以上利用ならトータルで最安値です。

  2. 【So-net モバイル WiMAX 2+】24ヶ月割引とか27000円キャッシュバック。So-netは回線的にしっかりしていていいね。

  3. GMOとくとくBB WiMAX2+最初の2、3ヶ月だけ最安値でだんだん高くなって2年後はBroad WiMAXの方が安いですね。

  4. @niftyWImax20100円キャッシュバックあり

  5. DTI WiMAX2+27000円キャッシュバック、ここもまずまずかな。

  6. BIGLOBE WiMAX 2+26000円キャッシュバック、ここもまずまずで、申込みがちょっとめんどうそう。

  7. UQ WiMAXUQ-WiMAX本家。商品券3,000円プレゼント、回線はどこの会社でもこれと同じ、本家はキャッシュバックや特典がなくて手続き面倒で他社から申し込んだ方が安くていいと思う。

いろいろあるけど、どこでもWAINAXの回線は同じです。1番目のキャッシュバックなしの代わりに月額料金が安いのか、2番目のキャッシュバックがあってSo-netという回線安心感で比べればいいと思います。まあ、安い方がいいでしょうけど・・・

それから、WiMAXではないんですが、高速LTE回線が1日5時間限定で使い放題というnuro mobile(ニューロ モバイル)というのが出来ました。格安SIMでスマホのテザリングとか少し面倒なところもありますが案外一人暮らし用のネット回線に使えたりするかもしれません。とにかく通信料金の節約をしたい人は挑戦してみたください。

公式サイトはこちらで。→nuro mobile
詳しくはこちらの記事にまとめました。→nuro mobileほぼパケ放題一人暮らし2500円スマホ、ネット!格安SIMでネット回線いいかも
関連記事こちら→「WiMAXを比較。一人暮らしにWiMAX。どれもUQ-WiMAX結局どこがいいのか。」「UQ WiMAXまとめ



ホーム RSS購読 サイトマップ
格安SIM講座 スマホ格安実践編 ネット回線と電話 管理人はこんな人