DMM mobile・SIM480円格安SIM業界最安値に挑戦してるけど

DMM mobile・SIM480円格安SIM業界最安値に挑戦してるけど

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DMM mobile・SIM480円格安SIM業界最安値に挑戦してるけど

格安SIMがあちらこちらのニュースなどで報道されだして、少しづつ認知度をアップしている格安SIMです。

 

DMM mobileは、高速通信がセットされているコースが1GBあるもので、480円というのは、業界最安値です。

 

LTEの高速回線を使えるコースでは、DMM mobileの480円からのコースが、通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤの知る限りでは、最安値です。

 

安いからと言っても、通信回線は、NTTの回線ですから、普通に使えます。

 

2015年4月からは、利用できるデータ容量コースも増やし、全体的に値下げもしました。データ通信1GBから20GBまで全体の料金コースで値下げです。

 

2015年秋からは、更にデータ通信1、5、10GBの料金を値下げしました。他が安くすればそれより安くを徹底していますな。

 

音声通話付きのコースも業界最安値に挑戦しています。これで、他社がどうでるか見物ですな。

 

業界最安値を突っ走っているDMMmobileですが、それに挑戦状をつきつけて来たのがNifMo(ニフモ)です。こちらに詳しくニフモの記事をまとめました。「NifMo(ニフモ)1.1GB月640円業界最安値に挑戦してきた!」それを知ったDMMmobileは、競争に負けじと、高速通信容量が1GB660円から630円に30円値下げしてきました。NifMo(ニフモ)1.1GB月640円とDMMmobile1GB630円の戦いです。微妙なところの戦いですな。とにかく、この記事を書いている2015年7月時点では、DMMmobileが通信料金的には業界最安値かな?といた感じです。

 

取り消し線で見にくくなりましたが、ニフモとの価格競争では、DMMmobileが勝利したようです。どうしてもDMMmobileが業界最安値を突きつけてくるもんだから、ニフモは根負けしたのか、DMMmobileの480円の1GBで落ち着いています。

 

DMM mobile業界最安値480円料金表

 

現在はぶっちぎりでDMM mobileが安くなってますな。高速通信のないライトコースが440円で高速通信1GB付いているのが480円と言うのは驚異的です。

 

こんなふうに、全体的に値下げしてコースも増やして選びやすくしています。非常に親切なコース設定かと、通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的には評価したいと思います。

 

DMMモバイル

 

 

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DMM mobileの料金詳細

 

高速データ通信LTEの月容量が1GBでSMS機能を付与できるコース設定では、やっぱりDMMが業界最安値を取り戻しました。

 

新しく低速で最安値の440円プランもつくったり、それに音声通話機能をつけたコースを増やしました。これで最安値440円といった広告表示もできることになり、DMMmobileさんも頑張ります。

 

同じような感じで楽天モバイルも低速回線で520円!とか表示してますが、これもDMMmobileが料金的に勝利ですね。

 

その他に15GB、20GBの大容量プランも増やして選択肢をふやしました。

 

  • 無制限プラン:速度200kbps、データ通信専用は440円、音声通話プランは1,140円
  • 15GBプラン:データ通信専用は3600円、音声通話プランは4300円
  • 20GBプラン:データ通信専用は4980円、音声通話プランは5980円

 

15GBとか20GBとかはこれをつかうには、速度制限が心配です。

 

料金的にもちょっと高めですね。大容量を使いたい場合は、DMMmobileのこのコースよりも、つなぎ放題を宣伝している「U-mobile」の無制限プランの方がいいような気がします。料金的にも安いです。

 

詳しくはこちらにまとめています。→「U-mobileでLTE使い放題2480円、1GB790円とか出てきたね。

 

 

DMM mobileの料金詳細現状を抜き出してみます。

 

どこのMVNO通信事業者でも同じですが、最初にSIMカードを発行するときの、 初期費用がかかります。契約事務手数料 3,000 円(税抜)がかかります。

 

データ専用SIMプラン(税抜)・シングルコース 月額基本料金

  • 200Kbps プラン 440 円/月
  • 1GB プラン 480 円/月
  • 2GB プラン 770 円/月
  • 3GB プラン 850 円/月
  • 5GB プラン 1210 円/月
  • 7GB プラン 1860 円/月
  • 8GB プラン 1980 円/月
  • 10GB プラン 2190 円/月
  • 15GB プラン 3600 円/月
  • 20GB プラン 4980 円/月

音声通話付きSIMプラン(税抜)

  • 200Kbpsプラン 1140 円/月
  • 1GB プラン 1260 円/月
  • 2GB プラン 1380 円/月
  • 3GB プラン 1500 円/月
  • 5GB プラン 1910 円/月
  • 7GB プラン 2560 円/月
  • 8GB プラン 2680 円/月
  • 10GB プラン 2890 円/月
  • 15GB プラン 4300 円/月
  • 20GB プラン 5980 円/月

 

DMMモバイル

 

スマホを外で使う時に、メールやLINE程度でほとんど使わない人で、今まで使っていた携帯電話番号を引き継いで使いたい場合は、200Kbpsの低速コースで音声通話付き格安SIMの1140円プランは携帯電話番号を引き継ぐことのできるMNPナンバーポータビリティ可能な格安SIMでは最安値コースになりますね。

 

これは、携帯電話網をつかう音声通話になりますから音声品質は普通の携帯電話と同じです。

 

データ通信のほうが200Kbpsとなっていても関係ありません。携帯電話は別回線ですから、携帯電話番号をとにかく安く持っていたい場合は案外いいコースかもしれません。

 

スマホで大きなデータを扱うときは、自宅のWi-Fi環境下で行うようにすれば、いいですからね。

 

これに、WiMAXなんかを併用すれば、携帯電話番号を維持しつつ、高速ネット回線も使い放題で持つことができます。

 

一人暮らしの通信回線周りの持ち方としては最安値で高速ネット回線と携帯電話の維持ができるのではないでしょうか。
一人暮らしのネット回線とスマホについてはこちらでまとめました。「一人暮らしの通信費節約。ネット回線、スマホ。

 

 

高速データをシェアできるシェアコース月額基本料金

 

1ヶ月分の高速通信データ容量を複数のSIM カードで分け合えるコースがあります。SIM カードの上限枚数は、1 契約に3枚まで発行可能です。

 

データ通信専用SIMプランと音声通話付きSIMプランを自由に組み合わせて申し込む事が可能です。

 

データ通信専用SIMプランと音声通話付きSIMプランのカード枚数によって、料金が変動します。

 

DMM mobileのパケット分け合えるコース料金表

 

DMMモバイルの公式ページで確認して下さい。

 

 

DMM mobileの回線強度は大丈夫か?

 

データ回線と音声通話回線は、NTT ドコモの LTE回線と3G回線を借り受けて格安SIM(低価格SIM)を提供しています。

 

回線のサービス提供エリアは、ドコモなので全国だいたいつながるでしょう。NTT ドコモのLTEと3G回線の提供エリアです。

 

DMM mobileの回線最高速度は、高速通信時は下り最大 150Mbps、上り最大 50Mbpsとなっていて、他社のMVNOと同じです。もちろんドコモとも同じです。

 

低速通信時は、最大で200kbpsですから、これも他社MVNOと似たようなものです。

 

DMMモバイル

 

やっぱり通信速度の制限があるがDMMmobileは一味ちがうような?(特殊な条件付き)

 

MVNOの格安SIMの場合は、ほとんどのコースに「3日間の縛り」があります。高速通信容量を2GB、4GB〜など沢山契約しても、いっぺんに使う事が出来なくなっています。

 

回線が混雑して他の人に迷惑をかけないように、月にならして、まんべんなく使ってもらおうと、制限がかかっています。

 

ほとんどのMVNO通信事業者の制限のかけ方は、「3日の縛り」といって、直近の3日間の合計データ通信量が、一定容量をこえると速度制限をして、低速の200Kbpsなどの速度になります。

 

200Kbpsでも、メールをしたり、文字中心のサイトなら閲覧できますが、動きが遅くなります。

 

DMM mobileの場合は、ここのところは、他社と違ってよくわかりにくい表現で注意書きされています。

 

通信速度の制限について
動画ファイルの添付、ファイルのダウンロードなど、大量のデータの送受信や、ストリーミング、 動画再生などの連続したデータを送受信した場合、通信速度を制限する場合があります。
高速通信超過時や高速通信 OFF の設定時(最大 200kbpsでの通信時)で、当日を含む 3 日間の合計データ通信量が366MB を超えた場合、当該 SIM カードを使った通信の速度を制限する場合があります。

 

DMMmobile重要事項説明より

 

重要高速通信時(月の通信容量を超えていない時)は1度に巨大なデータを送受信する場合はその時だけ速度を制限される可能性があります。それ以外の普通の通信(Webサイト閲覧、YouTube動画視聴など)では3日間の縛りなどはありません。

 

高速通信OFFに設定しているときや高速通信の容量が上限に達してしまった時に低速通信になります。

 

3日の縛りがあるのはこの低速通信の時で、200Kbpsで通信しているのに、ダラダラと一日中データをダウンロードしたりして3日間の合計データ通信量が366MBを超えちゃったら速度制限になるというわけです

 

低速通信時では通信容量に上限がないことをいいことに通信しまくる人がいますが、それができないっちゅうことやね。

 

まあ普通の人は遅い回線でそんな一日中ネットすることも無いだろうから、超特殊な人向けの制限ってことだろうね。普通は気にしなくていいと思います。

 

200Kbpsからどれだけ速度制限(低速)になるかは書いてないですが、データ通信ができなくなるという意味でしょうか?よくわかりません?

 

普通は、一旦、速度制限にかかると、3日間で規定の容量を超えないようになるまで速度制限されます。

 

ということは、高速通信では、月額で決めてある1GBとか5GBとかは、その上限まではいっぺんにつかってもいいってことになりますな。この辺は他社と少し違うところですが、普通にスマホを使うぶんにはあまり関係無い人がほとんどでしょう。

 

DMMモバイル

 

低速回線時のバースト機能

 

これは他社では聞いたことないですね。

 

DMMmobileバースト機能説明図

 

なになに?

 

万が一低速回線になってしまった場合も、「バースト機能」で、データ読み込みの最初に高速回線をちょこっと使って、画像とか重いデータを先に、バッ〜〜と読み込んでから、チマチマしたデータは低速回線で読み込むというすんぽうですな。

 

これは、なるほどです。

 

これなら、案外、低速回線でもネットサーフィンくらいならストレス無くできちゃうかもしれませんね。

 

DMMモバイル

 

3日の縛りが無いからDMM mobileはOCN モバイル ONE以上にいいMVNOかもね

 

速度制限のないMVNO通信事業者で有名なところは「OCN モバイル ONE」ですね。→「OCN モバイル ONE・格安SIMカード体験記録」さすが、NTTグループのOCN モバイル ONEです。NTTドコモとの回線契約をたくさんしているのでしょう。

 

また、先ほど紹介しました「U-mobile」の無制限プランです。

 

詳しくはこちらにまとめています。→「U-mobileでLTE使い放題2480円、1GB790円とか出てきたね。

 

でもOCN モバイル ONEと契約すると品質の高いIP電話アプリ(「050Plus」というアプリ)の基本料金が安くなるので、それを利用する人はOCN モバイル ONEの方が良いかもしれないけれど、電話なんてほとんど知り合いとしかしないからLINEで充分っていう人はDMM mobileの方が料金が安いから良いんじゃないかと思います。

 

DMMモバイル

 

DMM mobileはスマホセットが選べるところがいい

 

格安SIMを活用して、スマホを持ちたいと思う人は、いままで、au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアでは、7000円前後かかるのであきらめていた人が、1000円〜3000円でスマホが持てると言うことで、新規での申し込みが多いみたいです。

 

その場合、格安SIMを入れて運用するスマートフォン本体を持っていないケースがあります。そのような場合に、SIMカードとスマホ本体とのセット販売が、便利です。

 

スマホとのセット販売は、以前にイオンなどの大手スーパーが大々的に宣伝してやっていましたが、スマホ本体の機種が安すぎるスマホで高速通信のLTEに対応していないなど、まともにスマホ運用が出来ないような機種が多くありました。

 

安くスマホが手に入るといって人気が出ましたが、その後の利用段階で苦情が多数出てきたと報道で知りました。

 

しかし、DMM mobileの場合は、高速通信のLTEに対応してスペック的にも高級機並で、お値段手頃なスマホを選んでいます。

 

DMMmobileスマホとのセット販売機種一覧写真

 

他社のMVNO通信事業者でのセット販売では、1機種か2機種のなかから選ぶ事が多いですが、DMM mobileでは、沢山のなかから選ぶ事ができるのでいいかと思います。

 

だいたい3万円前後の中上級機ばかりで、十分、満足いけるスマホ本体だと思います。通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤは、ASUS Zenfone5を使っています。

 

Zenfone5は残念ながらラインナップにはもうなくなってしまいましたが、安心してください。Zenfone 2 Laserという最高のZenfone5の後継機がありますのでそちらのほうが性能も何もかもが上位互換ですぞ。

 

ASUS Zenfone 2 Laserは30000円くらいで買うことができますが、機能や使いごこちは、8万円くらいするiPhone6と同等です。高級感では負けてしまいますが…

 

これから、すぐにスマホを持ちたいという人にはありがたいコースです。

 

DMMモバイル

 

ナンバーポータビリティ(MNP)について

 

音声通話付SIMカードは、今まで使っていた携帯電話番号をそのまま移動させることができます。

 

音声通話付SIMの回線は、DoCoMoの携帯電話網を使うので、DoCoMoの携帯電話と同じ音声品質です。

 

MNP転入をしたい場合は、DMM mobileに申し込む前に、今契約している携帯会社の契約を切って、そのときにMNP予約番号を入手する手続きをします。

 

MNP予約番号は、2週間程度の有効期間しかありません。

 

DMM mobileの場合は、MNP予約番号の有効期間が7日以上残っている状態で申し込む必要があります。

 

最初に、今までの携帯会社の契約を切り、MNP予約番号を入手して、すぐに次の音声通話付SIMの契約を申し込むという手順です。

 

  1. 今までの携帯会社の契約を切り、
  2. MNP予約番号を入手して
  3. すぐに次の音声通話付SIMの契約を申し込む

 

DMMモバイル

 

 

「DMM mobile・SIM480円格安SIM業界最安値に挑戦してるけど」まとめ

 

高速通信でデータ専用SIMの1GBが480円から、音声通話付きSIMプランで1260円からというのは、業界最安値です。

 

他社がデータ専用で900円、音声通話付きで1600円というのが、相場になっています。

 

ですから、DMM mobileが、高速通信付きの格安SIMカードでは、業界最安値で走り抜くことになります。

 

いずれにしても、MVNO(仮想移動体通信事業者)の利用する回線は、NTTの回線ですので、通信品質は、どこもかわりません。

 

違いは、高速通信回線が混み合うときのMVNO通信事業者の力量と「3日間の縛り」の違いくらいです。

 

普段のスマホ運用には、あまり違いのないところです。

 

こちらがDMM mobileのサイトになります。

 

DMMモバイル

 

執筆:通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ

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通信料金節約ワザ.COM管理人シム・セツヤ的にこれでヨシの節約パターンまとめ

通信費節約4つの戦略★節約パターン

  • 第1戦略★まず高性能のSIMフリースマホを安く手に入れる
  • 第2戦略★次に自宅でスマホ、パソコンをつなげる環境を作る。光回線快適ネット
  • 第3戦略★そして、外でのスマホの通信費を安くする
  • 第4戦略★WiMAXでどこでもネットの通信費節約(独り暮らし向き)
通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的最強パターンです。こんな感じで家の固定電話、スマホ含めて4人家族月10000円の通信費です。このサイトをサラッと読めば、その方法が分かります。

通信費節約4つの戦略★節約パターンをもう少し詳しく。


第1戦略★まず高性能のスマホを安く手に入れる

SIMフリースマホ本体はここが安いイオシス
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SIMフリースマートフォン本体端末まとめ
SIMフリー スマートフォン特集

第2戦略★次に自宅でスマホ、パソコンをつなげる環境を作る。光回線快適ネット

関東圏の光ファイバーは「NURO 光」でしょ!NURO(ニューロといいます。)
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第3戦略★そして、外でのスマホの通信費を安くする

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤがいいと思うコース一覧でまとめると

  1. とにかく安くしたいというライトユーザー向け
  2. 携帯電話番号を捨ててもいい、データ通信専用とIP電話でOKのミドルユーザー向け
  3. 今までの携帯電話番号は捨てたくない、でも通信料金を安くしたいMNP派ミドルユーザー向け(新規で携帯電話番号付きのスマホを持ちたい人もこれ。かけ放題オプション追加でキャリアからの乗り換えに。)
  4. 外でばりばりネットも電話もするヘビーユーザー向け
スマホの通信料金節約でどこのMVNOと格安SIMを選んだらいいのかわからない場合は、この記事をどうぞ。長文保存版です。→具体的にどこがいい?・MVNOと格安SIM講座第6回

格安SIMのそもそもからの解説はこちら→「スマホ通信料金を格安にする方法・MVNOと格安SIM講座」「スマホ通信料金を格安にした実践記録

第4戦略★最強の通信費節約は、もしかしてこれかもね。

どこでもネットのWiMAX
一人暮らしのネット環境はコレ一つにする。月額約4000円で光回線並みの速度を自宅でも外でもOK。常にWiMAXとスマホを持ち歩けばSIMカードすらいらない。最強の節約術。auスマホ、携帯の人は、「UQ Flat ツープラスauスマホ割」で最大934円割引あり。

WiMAXのキャンペーンを比較してみて下さい。時期によってキャッシュバックとかいろいろあります。管理人シム・セツヤ的に好きな順です。

  1. Broad WiMAX←WiMAX業界最安値2,856円。キャッシュバック無しの代わりに月額が安い。すっきり価格が好きやね。一番いいねこういうのが。
  2. 【So-net モバイル WiMAX 2+】24ヶ月割引とか27000円キャッシュバック。So-netは回線的にしっかりしていていいね。
  3. GMOとくとくBB WiMAX2+値下げして最安値を競争してますね。時期によってはBroad WiMAXより安いかもです。
  4. @niftyWImax20100円キャッシュバックあり
  5. DTI WiMAX2+27000円キャッシュバック、ここもまずまずかな。
  6. BIGLOBE WiMAX 2+26000円キャッシュバック、ここもまずまずで、申込みがちょっとめんどうそう。
  7. PEPABO WiMAX(ペパボワイマックス)24ヶ月割引とかあり。ここもまあまあ。
  8. UQ WiMAXUQ-WiMAX本家。商品券3,000円プレゼント、回線はどこの会社でもこれと同じ、本家はキャッシュバックや特典がなくて手続き面倒で他社から申し込んだ方が安くていいと思う。

いろいろあるけど、どこでもWAINAXの回線は同じです。1番目のキャッシュバックなしの代わりに月額料金が安いのか、2番目のキャッシュバックがあってSo-netという回線安心感で比べればいいと思います。まあ、安い方がいいでしょうけど・・・
関連記事こちら→「WiMAXを比較。一人暮らしにWiMAX。どれもUQ-WiMAX結局どこがいいのか。」「UQ WiMAXまとめ



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