格安SIM、格安スマホ選びタイプ別に解説・MVNOと格安SIM講座第6回長文保存版

格安SIM、格安スマホ選びタイプ別に解説・MVNOと格安SIM講座第6回長文保存版

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格安SIM、格安スマホ選びタイプ別に解説・MVNOと格安SIM講座第6回長文保存版

格安SIM、格安スマホ選びタイプ別に解説・MVNOと格安SIM講座第6回

  1. ちょっとしか使わないので、とにかく安くしたいというライトユーザー向け
  2. 携帯電話番号を捨ててもいい、データ通信専用とIP電話でOKのミドルユーザー向け
  3. 今までの携帯電話番号は捨てたくない、でも通信料金を安くしたいMNP派ミドルユーザー向け(新規で携帯電話番号付きのスマホを持ちたい人もこれ)
  4. 外でばりばりネットも電話もするヘビーユーザー向け

具体的にどこがいいのかMVNOと格安SIM講座第6回

 

格安SIMという言葉も徐々に浸透してきています。通信料金の節約には無くてはならない存在です。

 

格安SIMデータ通信コースが、1GB600円、3GB900円という相場で各社競い合っています。

 

大手携帯キャリアの料金体系が、2014年新料金体系に2017年も変化あり

 

au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアの料金体系が、新料金体系にかわり、基本料金の値上げのかわりに無料通話のかけ放題を導入して、高速通信のパケット体系を細かくして利用実態に合わせるような変化がありました。

 

2014新料金プラン携帯大手3社と格安スマホ比較」でも書きましたが、一見ユーザーのニーズに応えたような新料金体系でしたが、あまり電話をしない層や独り身の人には値上がりになり、また家族で分け合えるコースでも使い方が複雑で活用しきれないなど、不満が出ています。

 

大手キャリアの新料金体系を最初に始めたDoCoMoは、2014年は減収で、結果としてお客目線ではなく、バカ高い通信料金の不満をそらしつつ、とれるところのぎりぎりを探している新料金体系のようだと、通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤは、考えてしまいます。

 

その後も、総務省の指導もあり、au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアの料金体験は模索をしているようです。

 

格安SIMに携帯電話網を使った音声通話付き格安SIMを導入する会社が増えた

 

そんな中で、2014年は、MVNO(仮想移動体通信事業者)の格安SIMに携帯電話網を使った音声通話付き格安SIMを導入する会社が増えた年でもあります。

 

MVNO(仮想移動体通信事業者)の音声通話付きSIMカードへの乗り換えでは、いままで使っていた携帯電話番号をそのまま移行できるMNPナンバーポータビリティーに対応しています。

 

しかも、高速データ通信が2GB前後(2015年4月以降は3GB)ついて携帯電話のできるコースでだいたい1200円〜2000円という格安料金です。

 

あまり電話を掛けないで、データ通信も、外ではメールとLINEと少しネットで検索くらいの人には、格安で運用出来るコースが各社から発売され始めました。

 

いままでは、スマホを持ちたくてもau、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアでは、高すぎて手が出なかった主婦や中高年、子どものニーズにこたえて、人気になっています。

 

しかし、外で電話をたくさんしたり、テザリングでパソコンを使いたい仕事人などには、通話料が別にかかりかえって高くついたり、高速通信が制限されたりします。

 

この点でも、2016年に入ってからは、オプションで5分〜10分までの携帯電話網を使った音声通話を「かけ放題」にするサービスが各社から出てきました。

 

月額でいうと1000円弱の金額をプラスすると「かけ放題」になるサービスです。

 

大手キャリアからの乗り換えで今まで使っていた携帯電話番号はそのまま使いたいが、格安SIMでは無料通話分が、なかったので、よく電話をかける人は、通話料金でかえって高くつくことが多く、乗り換えしない人もいました。

 

月額オプション料金を払っても、トータルで通信費が安くなる人は多くいます。

 

「かけ放題」オプションを知って、au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアからの乗り換えも加速しています。

 

格安SIM、格安スマホをニーズ別に分類

 

MVNO(仮想移動体通信事業者)もふえてきましたので、各社の現状を見渡しつつ、格安SIM、格安スマホをニーズ別に分類してまとめ直したいと思います。

 

あまり通話もデータ通信もしないのでとにかく安くしたいというライトユーザー向け、電話は少しするけどだいたいは受け専用で、データ通信もそこそこ使えて外ではあまりしないというミドルユーザー向け、今までの携帯電話番号は捨てたくない、でも通信料金を安くしたいMNP派ミドルユーザー向け、外でばりばりネットも電話もするヘビーユーザー向けの4つの分類でまとめてみたいと思います。

 

  1. とにかく安くしたいというライトユーザー向け
  2. 携帯電話番号を捨ててもいい、データ通信専用とIP電話でOKのミドルユーザー向け
  3. 今までの携帯電話番号は捨てたくない、でも通信料金を安くしたいMNP派ミドルユーザー向け(新規で携帯電話番号付きのスマホを持ちたい人もこれ)
  4. 外でばりばりネットも電話もするヘビーユーザー向け

 

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まず通信料金節約ワザ.com管理人のシム・セツヤ的な生活では

 

管理人のシム・セツヤの生活環境はこちらにも書いてありますが、ほとんどがWi-Fi環境で生活しています。

 

月に数回はお買い物やドライブのために、夫婦で出かけます。近県まで遠出することもあります。そんなときにマップやナビなんかも少し使える程度、音声電話もちょっとできればいいという程度。ほとんどはメールで結構という感じです。

 

SOHO型の自営業ですのでこれで十分です。サラリーマンの方で、通勤途中になにやら、ごちょごちょとやりたい場合とは、少しタイプが違います。

 

自宅のWi-Fi環境を活用

 

大容量の音楽や動画は、自宅のWi-Fi環境で済ませておき、移動中は、内部データを活用するといった使い方で工夫するなどの使い方になります。

 

格安SIMの話ですから、オプションデータ量がアップして結局高くついては話になりません。その辺は、この講座を最初から読んで頂ければ、自分なりにどうすればいいかは、おわかりだと思います。

 

格安SIMを選ぶには、だいたいのパターンがあり

 

格安SIMの種類はたくさんありますので、どれを選べばいいのかは、あなたの利用状況によります。しかし、いっぱいある格安SIMのなかから何を選べばいいのかは、だいたいのパターンがあります。

 

いろいろなパターンがありますが、通信料金節約ワザ.com管理人のシム・セツヤ的にというか、管理人の必要とするベストなパターンはミドルユーザ的な使い方ですが、まず、ライトユーザーのとにかく安くしたいというパターンからお話します。

 

あまり通話もデータ通信もしないのでとにかく安くしたいというライトユーザー向け

 

格安SIMだから、とにかく安く!というパターンです。

 

低速データ通信のみでよければワンコンくらいでありますが

 

いまのところ見かけ上の最安値の格安SIMは、ServersMan SIM LTEの月467円、楽天モバイルの525円、DMMのライトプラン440円というのがあります。

 

BB.exciteモバイルLTE/エキサイト株式会社のSIM3枚コースでは、1155円でSIM3枚ですから、1枚あたり385円となり、1枚あたりでは最安値ですが、SIM一枚単独での最安値は、DMMの440円となります。

 

しかし、どのコースも、低速データ通信なので安くなってます。ServersMan SIM の例でみてみると、月額基本料金が、467円で基本の通信速度が250Kbpsとなります。250Kbpsですから低速回線です。

 

楽天モバイルも525円で200Kbpsの低速回線です。「楽天モバイルは楽天会員ならいいかも

 

DMMライトコースも同様です。低速通信のみでのコースで最安値を競ってますので、これはあまり実用的ではありません。

 

サブでタブレットなんかの通信回線にとりあえずつながればいいような場合で使うなら使い放題なのでいいかもしれませんが、通常のスマホには遅くて不便な速度です。

 

これにSMSオプションやIP電話なんかの月額料金、必要な時の高速データオプション料金などを加えると、なんだかんだと他社の高速通信データが含まれるコースと似たような月額料金になってしまいます。

 

ServersMan SIMの例でみると

 

基本料金467円、SMS143円、IP電話ServersMan 050で300円の合計910円。

 

必要な時だけ高速通信のチャージを行えば格安スマホが可能ですが、なんだかんだとそんなに安くというわけでもなさそうです。

 

多少の不便はいいから、高速オプションも少しくらい払って節約しながら上手に使うので、固定費的に、とにかく安くスマホを持つぞ!という人には、いいと思いますが、やっぱり低速回線だけでは、快適なスマホライフとはいかないと思います。

 

DMM mobileのデータSIMプラン月々480円(1GB)

 

こちらの方が現実的なところで、「とにかく安く」にこたえているコースです。

 

高速通信が1GB付いているからです。しかも月額480円です。これは、高速通信が付いているところでは、業界最安値です。

 

1ヶ月にLTE高速通信が1GBあれば、外でのちょっとした通信は可能です。自宅のWi-Fi環境にだいたいいいて、少しだけ通勤時間や通学時間にメールやLINEを使いたい程度なら、これで十分でしょう。

 

あまり電話をしなで、音声通話もIP電話で済ませる人で、とにかく安く済ませたいという場合には、おすすめのコースです。こちらの方が快適にスマホを使えると思います。

 

DMM mobileの詳しい解説はこちらにもあります。→「DMM mobile・データSIM1GB480円・通話SIMプラン1140円

 

こちらは、DMM mobileの公式サイトです。「DMMモバイル

 

au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアで使っていた携帯電話番号を移動できるMNPナンバーポータビリティーのできる音声通話付SIMのコースもあります。

 

ほとんどWi-Fi環境で生活している通信料金節約ワザ.com管理人のシム・セツヤ向きです。

 

DMMは、常に業界最安値に値段を変更し続けています。後で説明する音声通話付きSIMも業界最安値です。通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的にも十分なコースになっています。

 

携帯電話番号を捨ててもいい、データ通信専用とIP電話でOKのミドルユーザー向け

 

電話は少しで受け専用、今まで使っていたau、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアの携帯電話番号は捨ててもいい、データ通信も外ではあまりしないけど、地図とか、LINEとかメールとかは、普通に使いたいというミドルユーザー向けです。

 

料金も月1000円くらいまでならOKで、ほとんど自宅や職場、学校のWi-Fi環境にいるので、通勤、通学時に少しネットにつながればいいので、高速通信も少しできればいいタイプです。

 

  • 電話は少しで受け専用
  • au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアの携帯電話番号は捨ててもいい
  • データ通信も外ではあまりしない
  • 地図、LINE、メールとかは、普通に使いたい
  • 月1000円くらいまでならOK
  • Wi-Fi環境を活用してパケットはあまりいらないが
  • 高速通信も外で少しできるタイプ

 

今となっては、先ほど紹介したDMM mobileもこれに含まれます。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤは、このタイプです。スマホの通信料金を安くする方法を研究し始めたときに、どこにするかを迷った最終の2社をここでは紹介します。

 

最近では、もっとたくさんのMVNO(仮想移動体通信事業者)が誕生してきましたが、だいたいサービス内容や料金もこなれてきて、ここで紹介する2つのレベルだと思います。高速データ通信の容量が日にち単位であるところの代表と、月単位で提供するところの代表2社とします。

 

他のMVNOについては、こちらで取り上げています。→「MVNO格安SIMの徹底比較

 

 

NTTコミュニケーションズ・OCN モバイル ONE

 

高速通信オプションが月ごとではなくて、日にち単位で110MBついているコースです。データ通信専用の格安SIM(低価格SIM)です。

 

NTTコミュニケーションズ・OCN モバイル ONE

 

月900円で基本の最低通信速度が200Kbpsです。高速のオプションが基本料金の中に含まれていて、毎日110MBのデータ量までは高速で使えます。それを使い切ってしまうと、その日の残りの時間は200Kbpsとなります。次の日にはまた110MBが復活しています。

 

1日110MBですから30日で3.3GBです。他社のMVNOの格安SIMでは、月単位で1GB〜10GBのコースが主流です。

 

高速通信速度制限が1日で回復する

 

しかし、他社の場合は、3日間の縛りというものがあります。月単位で高速通信データ容量をたくさん契約しても、いっぺんに使えるわけではなく、直近の3日間で400MB前後(会社でまちまち)のデータを使い切ると低速回線に制限されます。月単位でまんべんなく使って下さいと言うことです。

 

1日換算では120MB〜150MBくらいの高速回線ができますが、制限に引っかかってしまうと次の3日間で基準を下回るまで待たなければなりません。

 

契約のデータ量によって制限量は違いますが、月7GBとか契約しても集中して高速通信をいっぺんに使うことができません。

 

音楽とか動画をつなげると400MBくらいは、すぐになくなってしまいます。たびたび通信制限に引っかかってしまいます。

 

NTTコミュニケーションズ・OCN モバイル ONEの1日110MBの縛りでも、音声通話用とか、ちょっと地図をみるとかの通常使用であれば十分過ぎるデータ量です。制限に引っかかっても次の日には復活するのでこちらの方が使いやすいと思います。

 

110MBを使い切ったとしても200Kbpsは無制限に使えるわけですから、Wi-Fi環境のようにはいかなくてもなんとか使える範囲です。

 

スマホでのGoogleナビなどは、200Kbpsで普通に動きます。コースの変更も1ヶ月単位でSIMカードを変えなくてもできます。

 

高速通信オプションに3日間の縛りがない

 

110MB/日900円、170MB/日1380円、3GB/月1100円、5GB/月1450円、15GB/月(最大通信速度500kbps)1800円の各コースがあるので使い方ですね。

 

NTTコミュニケーションズ・OCN モバイル ONEデータ専用SIMカード

  • 110MB/日900円
  • 170MB/日1380円
  • 3GB/月1100円
  • 5GB/月1450円
  • 15GB/月(最大通信速度500kbps)1800円

 

NTTコミュニケーションズ・OCN モバイル ONEの場合は、月単位のデータ量の多いコースも他社より安いレベルです。しかも、3日間の縛りがありません。通信制限なしで使えます。

 

NTTコミュニケーションズ・OCN モバイル ONEは、これを月ごとでSIMカードの買い替えなしに、管理画面から変更できるので助かります。

 

IP電話の活用で通信費は格安になる

 

音声通話は、「050 plus」オプションが付いています。月の基本料が315円ですが、OCN モバイル ONEと同時申し込みで160円になります。携帯への通話料は30秒8.4円、一般加入電話への通話料は3分8.4円。SMSは月126円。

 

IP電話で有名なところは、このNTTコミュニケーションズ株式会社の「050 plus」とフュージョン・コミュニケーションズ株式会社の「IP-Phone SMART SMARTalk」の二つです。

 

フュージョン・コミュニケーションズ株式会社の「IP-Phone SMART SMARTalk」は、月額基本料金がありません。

 

しかし、月額基本料金が無いかわりに携帯電話、固定電話への通話料金が一律30秒8円で固定電話へ電話するときには高くなります。

 

友人間や家族間はLineやスカイプなどを組み合わせて無料通話で済ませて、ほどんど固定電話へは、通話をしないとう場合は、基本料金のない「IP-Phone SMART SMARTalk」の方が安くつきます。

 

「050 plus」と「IP-Phone SMART SMARTalk」の違いについての詳しい記事はこちらにもあります。→「音声通話アプリで050番の電話番号取得・格安SIMスマホ実践編第7回

 

料金をまとめると

  • 月額基本料金・900円
  • 通信速度・200Kbps
  • 高速通信・110MB/1日
  • 音声電話・OCN モバイル ONE×050 plus。月額基本料160円。
  • SMS・利用料126円/月

 

全部入れると合計で1200円といったところです。DTIよりは高くなります。

 

SMSについては、ショートメッセージで個人認証をすることもあったり、スマホの電池問題が機種によってはありますので契約しておいた方がいいでしょう。

 

この問題についてはこちらで詳しく解説しています。→「アンテナピクト問題、セルスタンバイ問題の解決になぜSMS付きSIMがいるの?

 

実は、この記事を書いたあとに、次に紹介するBIG SIMを契約しましたが、しばらく使ってみて、やっぱり「OCN モバイル ONE」にしとけばよかったと反省しています。それに、今では、他社で条件のいい格安SIMが多数誕生しています。

 

以前は、「OCN モバイル ONE」は、一日の高速通信の容量が30MBだったんですが、2014年に70MBに増量され、さらに2015年には110MBになりました。しかも最初のころに比べると値下げされています。月単位の高速通信コースでも3日間の縛りがなくなり通信制限をしなくなりました。

 

さらに、2015年1月20日からは、高速データ通信容量の日単位、月単位での繰り越しをするようになりました。

 

1日110MBのコースでも、なにも使わなかった次の日には、220MB使えるわけです。無駄なく高速通信を使う事が可能です。

 

そうなると「OCN モバイル ONE」は、格安SIMのMVNOの中では、注目株になるというわけです。

 

データ通信専用のSIMカードで、IP電話を入れて、LINEやSkypeで無料通話をし、月額1000円程度のスマホ運用が可能になります。

 

また、高速データ通信容量を分け合える追加のSIMカードの発行が月450円でできます。家族で分け合えることができます。

 

一日110MBで900円のコースを夫婦で2枚のSIMカードを発行して分け合えば1350円で運用できるということです。家族で分け合えるコースでは最安値だと思います。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤは、2014年暮れにOCN モバイル ONEへMVNOに乗り換えをしまいした。乗り換えの記事はこちらです。→「iijmio解約手続き記録。mio高速モバイル/Dの解約方法です。「OCN モバイル ONE」へ乗り換えます。

 

その後、上の方で紹介した、業界最安値を競っているDMMの480円などの1GBで500円レベルの格安SIMが数社出てきました。

 

高速通信が1GB付いていますので、通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的生活には十分使えるコースです。

 

これからは、格安SIMの世界も競争にはいってきて利用者にとってはいいコースがいっぱい出てきました。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツ夫婦はOCN モバイル ONEを使ってますが、「OCN モバイル ONE」が一番良いとは、言えなくなりました。

 

 

DMMモバイル

 

NTTコミュニケーションズ・OCN モバイル ONE

 

 

最初に買ったIIJmio SIM

 

私は、数年前に格安SIMに注目して最初に買ったのは、iiJmioのmio高速モバイル/Dのコースをビッグカメラで買いました。

 

当時の良かったと思った点は、月額3000円くらいで3GBのLTEが付いていて、家族で分け合えるコースがあってSIMカードを3枚まで申し込むこそが出来るコースがあったからです。

 

私と妻と学生の息子とわけ合えば安くつくかなと思って買いました。今となっては、高い部類です。

 

詳しくはこちらのIIjmio本家のサイトで、今は、料金体系も随分と変わっています。

 

IIJmio

 

結局、私の場合は、現在は、OCN モバイル ONEを利用していますが、2015年からは各社が競争して内容的にはこなれてきています。

 

データ回線もNTTドコモを借り受けているMVNO(仮想移動体通信事業者)ばかりですので、回線品質はどれも変わりません。

 

各社それぞれに一長一短がありますので、自分にあった格安SIMを選んでください。

 

今では、どこの格安SIMでも高速通信が1GB〜12GBまで500円程度〜3000円程度でいろいろなコースができています。

 

非常に安くなっています。OCNやIIjmioよりも条件が良くて安いコースが沢山あります。

 

各社のタイプ別に分類したリンク集は記事の下に掲載します。

 

 

SIMカード入手からスマホ運用までの順序

 

それから、どのSIMカードも最初のカードは初期費用で3000円で買う必要があります。

 

SIMカードを手に入れてから、MVNO(仮想移動体通信事業者)のサイトにアクセスして必要なコースを選んでクレジットカードでの申し込みをします。申し込み手続きが済んだら、SIMフリースマホにSIMを差し込んで使うという手順です。

 

SIMカード入手からスマホ運用までの順序

  1. SIMカードを手に入れてから
  2. MVNO(仮想移動体通信事業者)のサイトにアクセス
  3. 必要なコースを選んでクレジットカードでの申し込み
  4. 申し込み手続きが済んだら
  5. SIMフリースマホにSIMカードを差し込む
  6. スマホのAPI設定、基本設定をして運用開始

 

SIMカードの大きさ

 

いずれも大きさがナノSIMです。SIMカードの大きさはナノ→マイクロ→標準と大きさが3種類あります。スマホのSIMカードを入れる大きさで対応するものを選ぶ必要があります。

 

しかし、スマホの買い換えなどを考慮して一番小さなナノSIMを買う人が圧倒的に多いようです。ナノSIMを買っておけば、大きさを変換するアダプターに取り付けて、全てのスマホに対応できます。

 

SIMの変換アダプターは500円前後で販売されています。ですからどこのお店でもナノSIMカードが品薄ですね。

 

SIMカードアダプターとは、こんなんです。これはアマゾンで販売しているものです。

 

 

 

データ専用格安SIMを販売しているMVNOがどんどん誕生

 

2014年は、格安SIMを提供するMVNO(仮想移動体通信事業者)が多数誕生しました。大手プロバイダーもMVNO(仮想移動体通信事業者)に進出しています。

 

OCN モバイル ONEやiijmio以外のMVNOでも、だいたいの格安SIMのコースは似たようなものです。

 

大手プロバイダーのMVNOが運営するところでは、ニフティーのニフモ、ビッグローブのBIGLOBE LTE・3G、BB.exciteモバイルLTEなどがあります。ニフモやビッグローブ、BB.exciteも高速通信が月1GB〜10GBまでのいろいろなコースが出ています。

 

いずれも、NTTドコモの通信ネットワークを借り受けての運用ですから通信品質は同じです。違うところは、高速通信容量を使う時に、3日間の縛りがあったりします。

 

その他のMVNOについてもこちらで随時取り上げています。→「MVNO格安SIMの徹底比較

 

 

今までの携帯電話番号は捨てたくない、でも通信料金を安くしたいMNP派ミドルユーザー向け

 

「携帯電話の番号を変えたくない!でも安くしたい!」

 

どうしても電話番号を変えたくないという人向けです。

 

格安SIMを追求するのなら電話番号は050番でこだわりをなくすことですが、いろいろな大人の事情で電話番号が変わっちゃうとまずい!という人はどうすればいいでしょうか?

 

一つの解決策は、まずは、今のスマホをガラケー(フューチャーフォン、スマホの前の普通のパカッとやる携帯のこと)に変更して、オプションをなくし、電話の受信だけにして、基本料金ぎりぎりにして維持します。

 

それプラス、データ通信用に格安SIMでもう一台スマホを持つ、2台持ちのワザがあります。2台分の料金になりますが、電話用に2000円くらい、スマホで1000円くらいで合計3000円程度で納めることができます。

 

これは、案外やっている人が多いですね。

 

それから次です。

 

2台も持ち歩くのはどうしてもイヤ!

 

電話番号が変わるのもイヤ!

 

でも、通信料金を安くしたい!

 

 

音声通話付き格安SIM

 

そんな人向けに誕生したのが、「音声通話付き格安SIM」です。

 

通信回線で携帯電話網を使えるようにした格安SIMカードです。050番のIP電話とは違う、従来の携帯電話網を使った携帯電話番号を使います。080、090、070で始まる電話番号を使います。

 

新規で携帯電話番号付きのスマホを持つこともできます。

 

MNP転入も可能で携帯電話網を使うのでSMSショートメール機能も同じ携帯電話番号になります。

 

従来のデータ通信専用SIMカードはIP電話番号とSMSが別番号でトラブル

 

データ通信専用SIMカードの場合は、SMS機能のオプションをつけてSMS機能だけの電話番号を入手します。音声通話はIP電話の050番ではじまる電話番号になります。

 

そうすると、音声通話とショートメールの電話番号が違うので人に説明するときにスゴク困ります。

 

その辺の体験談はこちらで赤裸々に語られています。→「IP電話050番の弊害!050番で仲間はずれになった妻スマ子の悲しいお話し

 

音声通話付SIMカードはMNP可能、SMSも同じ番号

 

音声通話付SIMカードだとこういった悲しい思いをしなくてすみます。au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアと同じように携帯電話番号を運用できます。

 

MNP転入というのは、今の携帯電話番号を携帯会社の垣根を越えてそのまま番号を移行できるシステムのことです。

 

音声通話付格安SIMカードにも無料通話サービス誕生

 

ちょっと前までの話はこんな感じでした。

 

電話番号は変えたくない場合のMNPができるコースは、たくさん出てきましたが、無料通話がはありません。通話料金は通常30秒21円です。長話すると結構高くつきます。

 

あまり電話をしない人で、長話しない人向きです。お友達や家族などはLINEなどの無料通話アプリを使いこなせば、「音声通話付きSIM」はいいでしょう。

 

というのは、昔の話になりました。

 

2016年からは、オプションですが、700円から1000円程度のオプション料金を払えば、「かけ放題」というサービスが誕生したんです。

 

5分〜10分といった制限がありますが、「かけ放題」というサービスです。

 

Y!mobileの「かけ放題」と似たようなコースです。

 

これで通話料金を気にしないで格安SIMを使うことが可能です。au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアにしがみついている理由がだんだんとなくなってきました。

 

音声通話付き格安SIMカードを選ぶ条件

 

総務省の調べで、日本人の平均的に使う高速通信の利用データ量は、月に1.6GBだそうです。

 

au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアが以前の料金体系ではスマホの場合、7GBのパケット上限契約を勧めていました。スマホを持つと月に7000円ほどの通信料金になりました。

 

実際には、日本人のパケット利用量が平均で1.6GBですから、利用実態に合っていない料金体系ということで、総務省も携帯会社に向けて通達を出してサービスの見直しを促しています。

 

2014年の新料金体系はその一環でしょうが、大手キャリアは、まだまだ、高い通信料金です。

 

通信料金の節約で、格安SIMを選ぶ条件として、通常のスマホの使い方であれば、高速通信データ量が、日本人の平均1.6GBですから、1GB〜2GBあればいいということです。

 

使うスマホは高速通信の出来るLTEに対応したものを選ぶ必要があります。

 

音声通話付きSIMカードを選ぶ条件

  • 高速通信容量を月に1GB〜2GB
  • スマートフォン本体は高速通信のLTEに対応

 

 

IP電話と携帯の音声通話網の違い

 

携帯電話としての役目をもっているのが、スマホです。従来のデータ通信専用のSIMカードを利用した場合、携帯電話網を使った音声通話ができません。

 

一般的なネット回線しか使えないわけです。

 

しかし、ネット回線を使った電話で、IP電話という音声通話ができる仕組みがあります。

 

電話番号は、050番で始まる電話番号を持つことができます。しかも、他の携帯電話や固定電話ともに電話をすることができます。通話料金も安いのですが、欠点があります。

 

IP電話の欠点

 

IP電話の欠点は、データ通信網を他のネット通信と一緒に使うため、回線が混雑している時や移動中のネット回線の切れ目などにIP電話の音声通話が途切れたりします。着信が出来なくなったりもします。

 

普通の携帯電話では起きないようなトラブルが起きる恐れをはらんでいます。

 

電波状態の良い場所では、うまくつながっても、自動車での移動中やラッシュ時の混雑している駅近辺などで着信ができなかったり、音声が途切れたりといった経験があります。

 

音声通話付き格安SIMは音声品質がキャリアと同じ

 

一方、音声通話付き格安SIMの使う携帯電話網は、データ通信網とは別の仕組みで、大手キャリアの携帯電話と同じ回線を使うので、回線品質のいい状態で電話を使うことができます。

 

格安SIMのデータ通信のみを選びIP電話やLINEやスカイプの無料通話を駆使することで安くできますが、通信料金の節約のためには、ちょっとしたトラブルも覚悟しないとだめだと言うことです。

 

IP電話と携帯の音声通話網の違いについては、こちらにも技術的な解説をまとめてあります。→「音声通話とIP電話の違いについて

 

 

音声通話付格安SIMカードの選び方

 

これから通信料金の節約をするために、スマートフォンを買い換え、携帯会社も変えたいという場合は、大手携帯電話会社から離脱して、格安SIMを扱っているMVNO(仮想移動体通信事業者)を選び、高速通信データ容量オプションを1GB〜2GBくらいのコースで、携帯電話網の使える音声通話付SIMカードを申し込むという選択が安心です。

 

音声通話付SIMカードは、携帯電話網を使いますので、au、DoCoMo、ソフトバンクなどで使っていた携帯電話番号を移行することができます。

 

新規でも、もちろん携帯電話番号が持てます。MVNO(仮想移動体通信事業者)の間でもMNPナンバーポータビリティーができますので、自分の身分証明書番号としてもず〜と同じ携帯電話番号を持つことが出来ます。

 

携帯電話番号は、ながねん使っていると、友人、知人や仕事関係で、携帯電話番号が広がっているはずです。各種の契約関係でもいろんなところで携帯電話番号を登録しているはずです。電話番号が変わってしまうとなにかと不都合があります。

 

今までは、携帯電話番号が無くなることを嫌って、なかなか格安SIMに移行できない人が多かったようです。

 

それが、最近では、音声通話付SIMカードを扱うMVNO(仮想移動体通信事業者)が増えたので一躍脚光を浴びて、度々ニュースなどでも取り上げられています。

 

このへんのところを一旦まとめるとこうなります。

 

これからの格安SIM(低価格SIM)のおススメ条件

  • 音声通話付SIMカードを選ぶ。
  • MNPナンバーポータビリティーで今までの電話番号を保持する。
  • 新規でも携帯電話番号が持てる
  • 高速通信が1〜2GB程度を選ぶ。
  • スマホは高速通信LTEに対応したSIMフリー機種を選ぶ。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的には、音声通話付きSIMカードではなく、とことんスマホ料金の節約ワザを使って、データ通信専用の格安SIMカードで、050番のIP電話、LINE、Skypeを使いこなし、月1000円以下のスマホライフを楽しみたいと思います。

 

しかし、諸々の事情で携帯電話網を使った今までの携帯電話番号を手放せない方向けに、上記、条件のそろったMVNO(仮想移動体通信事業者)を選んでみます。

 

 

DMM mobileの音声通話付き格安SIM

 

DMMが、MVNO(仮想移動体通信事業者)に進出しました。

 

データ通信専用SIMと音声通話付きSIMの両方を提供しています。高速データ通信は1GB〜10GBまで細かくコースがあります。利用実態に合わせて選ぶ事が可能です。

 

携帯電話網を使う音声通話付きSIMのプランも1260円からあり、音声通話付きSIMでは業界最安値です。

 

また、スマホ本体とのセット販売もあります。通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤも使っているZenFone 5もあります。(今は無いかもしれません。)

 

ZenFone 5のスペックとか詳しい情報はこちらにまとめてあります。→「ASUS_Zenfone5スマホ 国内正規品 SIMフリー

 

私の買ったZenFone 5 LTE ASUS国内正規品

 

ZenFone 5を買ってから初期設定やアプリの使い方などのレポートはこちらで詳しくやってます。→「ZenFone5国内正規品取扱説明書的体験レポート!Androidスマホ操作解説

 

Android機種でうので他のスマホと共通点があると思います。ご参考までに。

 

 

DMM mobileは、業界最安値で登場したMVNO(仮想移動体通信事業者)で、コースも豊富、スマホセットも中上級の人気機種を選んでいます。

 

これから、通信費を節約しながらスマホを持ちたい人には、おすすめです。

 

 

DMM mobileの詳しい解説はこちらにもあります。→「DMM mobile・データSIM1GB480円・通話SIMプラン1260円

 

こちらは、DMM mobileの公式サイトです。「DMMモバイル

 

 

BIGLOBE LTE・3G 音声通話SIM

 

BIGLOBE 格安SIM

 

大手プロバイダーのひとつBIGLOBEです。ここも、通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤが考える、音声通話付き格安SIMカードの条件に合致しているコースです。

 

BIGLOBE LTE・3G 音声通話SIM」でもまとめていますのでこちらでは簡単にいきます。

 

音声通話付きSIMカード

  • 音声通話スタートプラン・・・1GB、1400円
  • エントリープラン・・・・・・・・・3GB、1600円
  • ライトSプラン・・・・・・・・・・6GB、2150円
  • 12Gプラン・・・・・・・・・・12GB、3400円

 

高速データ通信プランの種類が多いですね。ミドルユーザーで通常の使い方なら「音声通話スタートプラン、1GB、1400円」でいいと思います。

 

「三日間の縛り」は、BIGLOBEの場合は、3GBプランで直近の三日間で、600MB以上を使ったら低速回線に切り替わるというものです。

 

月でトータル3GBまで使えるということで、いっぺんには使えません。回線がパンクしないようにしているわけです。

 

6GB以上のコースでは、この速度制限を撤廃しました。BIGLOBE LTEも回線の強化に懸命です。

 

この「三日間の縛り」もMVNO(仮想移動体通信事業者)によってまちまちで、事業者ごとの回線の強さを物語っているようです。

 

通信制限を全部撤廃したNTTコミュニケーションズ・OCN モバイル ONEは、さすがNTTグループです。回線を優先して使っているのでしょう。

 

当然、月間容量が多いコースほど、「三日間の縛り」で使えるデータ量が増えています。

 

「三日間の縛り」に引っかかって、低速回線になってしまった場合は、「三日間の縛り」が解けるまで待たなければいけません。

 

この辺が、格安SIM(低価格SIM)の弱点です。しかし、これも外でバンバンYouTubeなどを利用しなければ、普通にメールと地図とLINEとネット閲覧くらいなら、普通に使える程度です。

 

ですから、普通に使うぶんには、データ通信は、最低のコースで十分かと、通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的には考えます。

 

BIGLOBE 格安SIM

 

他社も似たようなコースをたくさん出してきています。

 

用途別に分類したリンク集を記事下に掲載しておきます。

 

外でばりばりネットも電話もするヘビーユーザー向け

 

次は、外でばりばりネットも電話もするヘビーユーザー向けです。これは、格安SIMを提供するMVNO(仮想移動体通信事業者)ではなかなか該当するところが減ってきます。

 

高速通信制限のないNTTコミュニケーションズ・OCN モバイル ONEでの容量の大きなコースを選ぶ事になります。これが安く済ませるコースです。

 

NTTコミュニケーションズ・OCN モバイル ONE

 

外で電話をたくさんする、データ通信もパソコンをテザリングして使うような、仕事人にはやはり格安というわけにはいきません。

 

その場合は、外のデータ通信用にUQーWiMAXなどのデータ使い放題のコースが必要です。アパートでの一人暮らしにもWiMAXは威力を発揮します。

 

WiMAXについてはこちらで詳しく解説しています。

 

 

WiMAXの場合は、スマホとルーターの2台持ちになります。

 

 

Y!mobile

 

1日中外でパソコンを使うわけではなく、スマホは電話主体で、しかも、データ通信は2GB〜7GBの範囲で使いたい場合としては、ワイモバイルがあります。

 

au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアよりは、安い料金で同等の品質とデータ量を使う事が出来ます。

 

ワイモバイルについてはこちらで詳しく解説しています。→「Y!mobileってどうよ?ほんとに安いか?品質は?格安SIMとの違いは?

 

Y!mobileの最安値プランは、高速通信が1GB付いているスマホプランSというのが、2980円です。

 

高速通信容量別では下記のようになります。最初の料金は26ヶ月目には1000円値上げされ表のようになります。

 

Y!mobileの基本料金

  • スマホプランS1GB・・・2980円・・・26ヶ月後3980円
  • スマホプランM3GB・・・3980円・・・26ヶ月後4980円
  • スマホプランL7GB・・・5980円・・・26ヶ月後6980円

 

どのコースでも、au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアに比べれば「格安」です。

 

26ヶ月後についても更新して2年縛りの契約をすると値上げなしでそのままの料金になるサービスを2016年に開始しています。

 

料金体系としてはこの3つのみで、シンプルでわかりやすいですね。

 

月間のデータ高速通信の容量を使い切ってしまった場合は、128Kbpsの低速回線での通信になります。

 

Y!mobileは、携帯電話網を使った音声通話回線を使えます。

 

Y!mobileの場合は、前身のイーモバイルとウイルコムのPHS回線とソフトバンクの3G回線やLTE回線を使う事が出来るので普通に使える携帯電話の通信品質です。

 

また、ソフトバンク傘下の会社になりましたから、ソフトバンクWi-Fiスポットが無料で使えるところは強みです。通常は、ソフトバンクWi-Fiスポットは、月額467円かかりますから、これが無料で使えます。

 

駅構内やコンビニ、ハンバーガーショップなどのお店でWi-Fiスポットが全国にあります。上手に使えば、パケットの節約になります。

 

他社との大きな違いは、Y!mobileでは、音声通話の無料サービスが基本料金内であることです。

 

電話を掛けることを主体にスマホを持ちたい場合は、Y!mobileがいいでしょう。

 

他社MVNO(仮想移動体通信事業者)の音声通話付き格安SIMは、30秒20円の通話料がかかりますし、かけ放題のサービスは1000円弱のオプション料金がかかります。

 

Y!mobileの無料通話は、「すべてのかけ先へ通話料0円、国内通話かけ放題」と謳っています。

 

Y!mobile以外の携帯やスマホ、固定電話へもかけ放題と宣伝しています。しかし、完全なかけ放題ではなく、1回当たり10分以内の国内通話が、すべて通話料0円。(月300回まで)となっています。

 

1回当たり10分を超える国内通話は、10分超過分において、30秒につき20円の通話料が別途かかります。

 

普通は、こんなに電話する人いないと思いますので、実質かけ放題ということになります。

 

営業などで長時間の電話をたくさんする用途には、「スーパーだれとでも定額、月額料1000円」というオプションがあります。

 

あと1000円払えば、本当の完全無制限のかけ放題にしますというオプションです。

 

基本料金以外のサービス一覧です。

 

Y!mobileのオプションサービス

  • スーパーだれとでも定額・・・月額料1000円
  • Enjoyパック・・・月額500円
  • 故障安心パック・・・月額500円
  • あんしん保証サービスプラス・・・月額500円
  • スマートフォン基本パック(W)・・・月額500円
  • ワイドサポート・・・月額500円

 

データ通信は、ほどほどでいいので、月1GBにして、そんなに長電話はしないけれども、電話する回数は多いと言う人には、「スマホプランS1GB、2980円」のコースが、au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアよりも格安で済みます。

 

通常の日本人の平均的なスマホの使い方で、家庭のWi−Fi環境とうまく使い分ければ、1GBでも十分だと思います。

 

通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤの場合は、バリバリのスマホ使いですが、月に1GBも使ってません。ほとんど自宅仕事場のWi−Fi環境下で済んでいます。

 

au、DoCoMo、ソフトバンクの大手携帯キャリアでのスマホ運用は、どうしても5000円から7000円はかかります。

 

Y!mobileでも、高速通信をたくさん使いたい向きには、同程度の料金になってしまいます。

 

データ通信は普通の使い方で、電話主体で無料通話が必要な場合は、Y!mobileが安く済みます。

 

Y!mobile

 

しかし、2016年から始まった他の音声通話付き格安SIMの「かけ放題」オプションが出てきてからは、Y!mobileの差別化も難しいところです。

 

「かけ放題」のところだけを見るとオプション料金を払ってもY!mobileより安くなるコースが出てきたからです。

 

Y!mobileについては、ここからネットで申し込みが出来ます。わざわざY!mobileショップに行って、お兄さん、お姉さんにいらぬオプションを勧められなくて済みます。

 

人気スマホとのセット販売もあります。新規やMNP移動では、機種代金の割引キャンペーンなども、だいたいやっていると思います。

 

Y!mobile

 

U-mobile

 

やっぱり格安SIMで安く済ませたいといった場合に答えるMVNO(仮想移動体通信事業者)があります。U-mobileです。

 

ここのコースは、1GB790円、5GB1480円、LTE使い放題2480円、音声通話付き3GB1580円、音声通話付き5B1980円、音声通話付きLTE使い放題2980円のコースを持っています。

 

データ通信専用SIM

  • 1GB790円
  • 5GB1480円
  • LTE使い放題2480円

 

音声通話付きSIM

  • 3GB1580円
  • 5GB1980円
  • 音声通話付きLTE使い放題2980円

 

注目するのが「LTE使い放題」です。しかも、速度制限も緩そうなんです。U-mobileの公式サイトでは、はっきりと3日間で基準を設けて速度制限をすると言ってないんです。

 

設備のキャパを超えたら速度制限をする場合があるといった曖昧な表現です。とりあえず高速回線を使い放題できるようなんです。

 

携帯電話はキャリアの2台持ちをするか、U-mobileでも通話料を半額にするU-CALLというアプリを利用して賢く通話料を節約できます。

 

050番のIP電話やLINEなどの格安通話や無料通話を駆使して節約できる人には、U-mobileのLTE使い放題でばりばりと外でも高速回線を使えます。

 

音声通話付きSIMと「LTE使い放題」で3000円程度の基本料金のスマホ運用が可能です。あとは、これにプラスして通話料が加わります。

 

毎日たくさん出先で電話をかける人は、Y!mobileの無料通話がいいと思いますが、電話はそこそこでいいから、データ通信を主にたくさん使いたい人は、U-mobileの「LTE使い放題」はいいかもしれません。

 

U-mobileについてはこちらで詳しくまとめました。→「U-mobileでLTE使い放題2480円、1GB790円とか出てきたね。

 

残念!LTE使い放題は廃止されました。販売ページに下記のように記載されています。

 

2016年6月30日をもちまして、
「U-mobile データ専用 LTE使い放題」の新規お申込みを終了いたしました。
※すでにパッケージをお持ちのお客様、販売店にてパッケージを購入されたお客様は、
引き続きお申し込みいただけます。

 

 

こちらは、U-mobileの公式サイトです。

 

U-mobile公式ページ

 

 

nuro mobile(ニューロ モバイル)で2500円高速回線1日5時間使い放題

 

2016年に誕生したSo-net株式会社のnuro mobile(ニューロ モバイル)です。

 

他社と同じように2GB〜10GBのコースがあります。料金的にも他社とそんなに変わりません。注目したいのが1日5時間の高速通信使い放題です。

 

ぷららでは、速度が3Mbpsで使い放題などがありますが、評判はいまいちです。

 

nuro mobile(ニューロ モバイル)の場合は、しっかりとしたLTEの高速通信が、1日5時間だけですが使い放題なんです。

 

しかも容量制限がありません。音声通話付きのコースをいれてもプラス700円で合計3200円でほぼ使い放題の格安SIMになります。

 

外でバリバリとネットにつなげたい人には十分な時間です。1日5時間といっても昼間だけ限定などの制約はありません。

 

高速を使った時間を自動で計測して1日単位で合計の5時間です。1日5時間もあれば実質使い放題と言っても良いかもしれません。

 

スマホのテザリングを使えば外でも自宅でもパソコンやタブレットをネットにつなげることが出来ます。

 

一人暮らしの学生さんやサラリーマンさんの固定回線代わりにもなりそうです。

 

通話関係でも、オプションで5分間なら話し放題とか通話料金が半額になるアプリとかありますので、条件が合えば、コレのみでスマホとネット回線がまけなえそうです。

 

一人暮らし用では、WiMAXとの比較ができそうです。高速通信ではWiMAXの方が上ですが、料金的にはnuro mobile(ニューロ モバイル)の方が安くつきます。検討の余地はありますね。

 

nuro mobile(ニューロ モバイル)の公式サイトです。→nuro mobile

 

nuro mobile(ニューロ モバイル)についてはこちらでも詳しくまとめました。

 

nuro mobileほぼパケ放題一人暮らし2500円スマホ、ネット!格安SIMでネット回線いいかも

 

「格安SIM、格安スマホ選びタイプ別に解説・MVNOと格安SIM講座第6回長文保存版」まとめ

 

MVNOと格安SIM講座で、具体的にどこのMVNOを選んでどんなコースの格安SIM(低価格SIM)を選んだらいいのかをまとめました。

 

まとめたと言っても、だらだらと長くなってしまいました。

 

大手の携帯会社から脱却すると、携帯電話会社ドメインのメールアドレスは、当然使えなくなります。

 

これは、グーグルのGメールとSMSの組み合わせで運用することをおすすめします。Gmailは、ウエブ上でメールの管理をしますから、パソコンとの連携も抜群です。

 

通信料金節約ワザ.com管理人のシム・セツヤは、Gmailメインで生活しています。慣れると非常に使いやすく、スパムメールの排除やウイルス対策も無料でやってくれてます。

 

スマホでもアンドロイドを選べばグーグルのサービスですので連携がスムーズでオススメです。

 

  • 大手携帯電話会社から脱却すると今まで携帯電話会社ドメインのメールアドレスは使えなくなります。
  • グーグルのGメールとSMSの組み合わせで運用することをおすすめします。
  • Gmailは、ウエブ上でメール管理。パソコンとの連携も抜群。
  • Gmailは、慣れると非常に使いやすく、スパムメールの排除やウイルス対策も無料。
  • スマホでもアンドロイドを選べばグーグルのサービス連携がスムーズでオススメ。

 

MVNOごと、SIMカードのコースで、いろいろとサービスが乱立していてわかりにくい通信料金の世界ですが、だいたいの分類は、このページで紹介したようになると思います。このページで紹介していないものも含めて一覧で紹介してみます。

 

格安SIMのMVNO比較一覧

  1. とにかく安くしたいというライトユーザー向け
  2. 携帯電話番号を捨ててもいい、データ通信専用とIP電話でOKのミドルユーザー向け
  3. 今までの携帯電話番号は捨てたくない、でも通信料金を安くしたいMNP派ミドルユーザー向け(新規で携帯電話番号付きのスマホを持ちたい人もこれ。かけ放題オプション追加でキャリアからの乗り換えに。)
  4. 外でばりばりネットも電話もするヘビーユーザー向け

 

少し制限のある格安SIMですが、使い方をちょっと工夫すると劇的な通信料金の節約が可能です。

 

いらないオプションや使ってないパケット料金に見切りをつけて、必要な時に必要な分だけチョイスできるMVNOの格安SIMという道に踏み込んでみませんか?

 

そのためにはこのサイトで解説しているような通信料金を節約するための「ちょっとした知識」があればOKです。

 

通信事情は毎日変化しています。新しい情報は、随時更新していくつもりですが、古くなった情報が残っていましたらスミマセン!

 

他のMVNO通信事業者の動向は「MVNO格安SIMの徹底比較」のほうで更新していきたいと思います。

 

「通信料金が高すぎる!」という全ての人に伝えたくてこの記事を書きました。どうぞ、お気に入りなどに入れて時々のぞいてもらえれば、最高に幸せです。

 

では、とりあえずこの講座はまとめとします。

 

通信料金節約ワザ.com管理人のシム・セツヤ

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通信料金節約ワザ.COM管理人シム・セツヤ的にこれでヨシの節約パターンまとめ

通信費節約4つの戦略★節約パターン

  • 第1戦略★まず高性能のSIMフリースマホを安く手に入れる
  • 第2戦略★次に自宅でスマホ、パソコンをつなげる環境を作る。光回線快適ネット
  • 第3戦略★そして、外でのスマホの通信費を安くする
  • 第4戦略★WiMAXでどこでもネットの通信費節約(独り暮らし向き)
通信料金節約ワザ.com管理人シム・セツヤ的最強パターンです。

こんな感じで家の固定電話、スマホ含めて4人家族月10000円の通信費です。

このサイトをサラッと読めば、その方法が分かります。

通信費節約4つの戦略★節約パターンをもう少し詳しく。


第1戦略★まず高性能のスマホを安く手に入れる

SIMフリースマホ本体はここが安いイオシス

格安SIMカードが使えるSIMフリースマホはここで安く買えます。

中古パソコンもいっぱい。中古でも保証があり安心。新品未使用品もたくさんあり、ほとんどの機種を探すことができる。

保証があるぶんAmazonよりこちらを選んでいます。管理人おすすめ機種は2〜3万円の中上級機スマホ。1万円以下もたくさんあり。

管理人おすすめスマホランキング。機能値段でSIMフリーで使える格安スマホ選定しました。

1位iPhone 6、 2位iPhone5 3位Zenfone3 MAX、 4位ZenFone 2、 5位XPERIA Z3 Compact、 6位Nexus 5、 7位激安8777円BLADE E01
SIMフリースマートフォン本体端末まとめ

SIMフリー スマートフォン特集

第2戦略★次に自宅でスマホ、パソコンをつなげる環境を作る。光回線快適ネット

関東、関西、中部で速い!安い!うまい!的なインターネット契約回線はNURO光でしょ!

NURO(ニューロといいます。)

  • 超高速の2Gbpsの光ファイバー回線
  • 超高速の450Mbps無線ルーター付
  • 有料ウイルスソフトも料金内
  • プロバイダーも料金内
  • 全部コミコミで月4,743円ということはこれに決まりといった内容です。
  • ソフトバンクのスマホ料金との割引サービスもあります。
  • 光電話もあり。

これデメリット→エリアが関東、関西、中部だけ!


詳しい記事はこちら
NURO光 世界最速2Gbps
NURO光本社取材記録・インターネット契約比較、工事内容など


NURO光の申し込みはこちら→「NURO 光 今なら30000円キャッシュバック!

NTTの光回線と光コラボレーションをやっているところです。

NTTフレッツ光とプロバイダーなどとの光コラボ商品は、プロバイダーとのセットで特典、キャッシュバックとかいろいろあります。

光回線の月額料金が多少高めでも、同系列のスマホ契約で割引あるかで契約の判断をすると通信料金の節約が出来ます。

時期によってキャンペーン内容は変わってるかもしれませんが比べて下さい。

最近はNTTフレッツを直接契約するよりもプロバイダー経由のNTTとの光コラボの方が、プロバイダー料金コミで安くなってます。プロバイダー独自のサービスがあったりします。回線はNTTそのものですから品質は同じです。

今までNTTと直接契約していた人も転用手続きで安くできます。WEBから申し込みできます。

長くNTTを使っている人は、割引が大きくなっているので、そままの方が安い場合があります。回線料金を比較してみて下さい。

光コラボレーション一覧
  1. 【So-net 光 コラボレーション】30ヶ月割引で戸建て4400円マンション3300円。更にauスマホ携帯利用ならauセット割あり。NTTフレッツ光を利用中の人が安くなるパターン。WEB申し込み工事不要。

  2. GMOとくとくBBのドコモ光ドコモのスマホ携帯を持っている人限定。戸建て5200円マンション3800円ですが、ドコモスマホ携帯とのセット割引で安くなってます。IPv6で夜も回線速度早いです。他社はIPv4で回線満杯状態で夜の回線速度が遅いんです。ドコモの携帯スマホを持っている人は絶対これがいいでしょう。

  3. SoftBank光キャンペーン戸建て5200円マンション4000円でここからソフトバンクのスマホ持っている人は割引あり。キャッシュバックあり。

  4. 今なら工事費用が無料!DMM光戸建て4820円マンション3780円からDMMモバイルやDMMコンテンツ、電子書籍との同時契約だと安くなる。

  5. 【OCN光】最初の1年間だけ戸建て3650円マンション2800円その後は5100円と3600円。無線ルータプレゼント、5000円キャッシュバック。OCNの格安SIMとの組み合わせでスマホが安くなる。

  6. ビッグローブ光なら【ビッグローブ光.net】3年縛りで戸建て4980円マンション3980円、2年縛りで戸建て5180円マンション4080円。事務手数料、工事費かかるね。でもキャッシュバックあり。
私の光ファイバー体験談はこちら→「我が家のネット回線と電話回線+格安SIMスマホで5人家族月1万円で維持

光コラボレーションについて詳しくはこちらで解説→「光コラボレーションとは?プロバイダーと光回線サービスが一体に
NTTフレッツ光本家の光回線申し込みならこちら

SOHO・法人ならネットだけの申込みで40,000円のキャッシュバック。ひかり電話A追加で最大50,000円のキャッシュバック。使わないオプションの加入は一切不要。

フレッツ光なら【フレッツ光申込みサイト】
auスマホ持ちにはauひかりの組み合わせでメチャ節約

auスマートバリューでスマホと光回線をauに統一するとめちゃ安くなります。場合によっては光回線代金分が環引きされたりします。

auひかりも特典、キャッシュバックとかいろいろあります。時期によって変わっていると思いますが比べて下さい。

auひかりは代理店が乱立気味でオプションがないとキャッシュバックがだめだったり、何ヶ月もあとに自分で申請しないとダメだったり面倒すぎるので、そういうところは除きました。

auスマホとauひかりの組み合わせでネット回線安くなる一覧

auスマホ、auスマートバリュー、auひかり関連記事はこちら

光回線比較・NTTフレッツ、auひかり、CATV
auスマー、トバリューauひかりをauスマホ持ちで安くする★au離脱困難派向け
東海地方で光電話セットで格安料金(auスマートバリュー対応)

So-net コミュファ光

愛知、三重、岐阜、静岡の中部地方のCMでやってるコミュファ光。

So-netプロバイダー料込、ギガのスピード、光電話も300円でNTTより安くコミファ光電話同士無料通話、光テレビもあり。

auスマホを持っている人はスマートバリューで1スマホごと1410円割引も適用できる。
関西地方はeo光、テレビ、光電話セットで格安料金、auスマートバリュー対応

価格もリーズナブルで1年間2953円〜で、工事費無料で、商品券最大15,000円もついてくる!

大阪府、京都府、兵庫県、和歌山県、奈良県、滋賀県、福井県の一部の地域でいろいろキャンペーンやっている光回線です。

スーパースタート割、工事費無料、商品券キャンペーンとかあり、au携帯ユーザーならスマートバリューでセット割もあり。
四国地方は、【ピカラ光】

愛媛、香川、高知、徳島4県の四国地方の光ファイバー回線です。四国電力系の光回線。工事費無料やキャンペーンをやってます。

インターネット申込みなら【ピカラ光.com】
最安値プロバイダーはここです。

高いプロバイダー乗り換えましょう。プロバイダ料金が500円。BB.exciteです。

NTTのフレッツ光とフレッツ・ADSLに月500円で対応しています。

プロバイダー乗換えをすると6ヶ月割引で月300円になるキャンペーンもあったりします。

最安プロバイダ BB.excite!月額500円(税抜)!

でもね、今はプロバイダーが光コラボやってて、そっちの方が安いね。

NTTフレッツ光契約して別にプロバイダー契約するより、プロバイダーのやってる光コラボの方が安くなっちゃったね。

プロバイダーと光回線がセットになってるヤツです。一番は、これやね→【So-net 光 コラボレーション】毎月最大 9 0 0 円 割引。auスマホ携帯利用なら毎月最大1700円割引auセット割。2万円キャッシュバック。So-netは好きやね。安心や。
NTTフレッツ光で速度が出ないで悩んでいる人は、プロバイダーを変更しよう

通信料金の節約には、いろいろなキャンペーン情報をうまく利用することです。

いろんなキャンペーン情報

第3戦略★そして、外でのスマホの通信費を安くする

格安SIMのMVNO比較一覧

  1. とにかく安くしたいというライトユーザー向け
  2. 携帯電話番号を捨ててもいい、データ通信専用とIP電話でOKのミドルユーザー向け
  3. 今までの携帯電話番号は捨てたくない、でも通信料金を安くしたいMNP派ミドルユーザー向け(新規で携帯電話番号付きのスマホを持ちたい人もこれ。かけ放題オプション追加でキャリアからの乗り換えに。)
  4. 外でばりばりネットも電話もするヘビーユーザー向け
スマホの通信料金節約でどこのMVNOと格安SIMを選んだらいいのかわからない場合は、この記事をどうぞ。長文保存版です。

具体的にどこがいい?・MVNOと格安SIM講座第6回

格安SIMのそもそもからの解説はこちら
スマホ通信料金を格安にする方法・MVNOと格安SIM講座
スマホ通信料金を格安にした実践記録

第4戦略★最強の通信費節約は、もしかしてこれかもね。

どこでもネットのWiMAX

  • 一人暮らしのネット環境はコレ一つにする。
  • 月額約4000円で光回線並みの速度を自宅でも外でもOK。
  • 常にWiMAXとスマホを持ち歩けばSIMカードすらいらない。
  • 通信料金最強の節約術。

WiMAXのキャンペーンを比較してみて下さい。時期によってキャッシュバックとかいろいろあります。


  1. Broad WiMAX←WiMAX業界最安値2,726円。キャッシュバック無しの代わりに月額が安い。こういうのがダントツで人気ですね。2年以上利用ならトータルで最安値です。

  2. 【So-net モバイル WiMAX 2+】24ヶ月割引とか27000円キャッシュバック。

  3. GMOとくとくBB WiMAX2+最初の2、3ヶ月だけ最安値でだんだん高くなって2年後はBroad WiMAXの方が安いですね。

  4. DTI WiMAX2+27000円キャッシュバック、ここもまずまずかな。

  5. BIGLOBE WiMAX 2+26000円キャッシュバック、ここもまずまずで、申込みがちょっとめんどうそう。

  6. UQ WiMAXUQ-WiMAX本家。商品券3,000円プレゼント、回線はどこの会社でもこれと同じ、本家はキャッシュバックや特典がなくて手続き面倒で他社から申し込んだ方が安くていいと思う。

1番目のキャッシュバックなしの代わりに月額料金が安いのか、2番目のキャッシュバックがあってSo-netという回線安心感で比べればいいと思います。まあ、安い方がいいでしょうけど・・・

WiMAXの関連記事こちら

WiMAXを比較。一人暮らしにWiMAX。どれもUQ-WiMAX、結局どこがいいのか。
WiMAXまとめ

NURO mobileで1日5時間LTE使い放題

それから、WiMAXではないんですが、高速LTE回線が1日5時間限定で使い放題というnuro mobile(ニューロ モバイル)というのが出来ました。格安SIMのMVNO(仮想移動体通信事業者)です。案外一人暮らし用のネット回線に使えます。とにかく通信料金の節約をしたい人は挑戦してみたください。

公式サイトはこちらで。→nuro mobile

詳しくはこちらの記事にまとめました。→nuro mobileほぼパケ放題一人暮らし2500円スマホ、ネット!格安SIMでネット回線いいかも
通信料金の節約には、いろいろなキャンペーン情報をうまく利用することです。

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